冬至2011
今日は12月22日、冬至。
6月22日の記事、「キャンドルナイト2011夏 」に書いたように、ほんの少しの時間、
電気を消して、キャンドルの明かりの中、ゆっくりと自分と向き合う時間を
作りましょうというキッカケの日です。
2004年の冬至から数えて15回目のキャンドルに灯を入れた豆子郎さんに
お邪魔してきました。
毎年2回、決して僅かではない労力と費用をかけて、企業としての理念と理想、
そしてそれを楽しみにし、心豊かになることを待ち望んでいる人々の期待に
応えるために豆子郎さんは7年間、続けておられます。
仕事の都合で終了間際の僅かな時間しかお邪魔できませんでしたが、
とても心安らぐひと時を頂きましたよ。
豆子郎さんは言わずと知れたレノファ山口のスポンサーさん。
3000灯のキャンドルを目の前にして社長さんとレノファ談義に花が咲きました。
そのお話しの端々、そして企業理念に、ただ単にお金を提供するだけの
スポンサーでないことが改めて窺えましたよ。そして山口におけるスポーツ文化の
重要性の認識も非常に高く、レノファを通じてその実現を目指されているのも。
こんな時間を頂いただけでも有り難いのに、常務からXmasプレゼント!
常務の言われるとおり、これは経営の勉強になるとともに、レノファがビッグクラブに
なるためのヒント、いや必須事項がたっくさん散りばめられていそうです!
これで年末年始の楽しみができました♪



