2011年ラストコメント
今年も残り数時間。
いつもと変わらない時間に暗くなり、いつもと同じように夜が更けていきますが
数時間後には日付けだけではなく、2012年へと変わります。
そこで昨年末にも書きましたが、2011年吉永的3大ニュース!
①山口国体にメディアとして参加
生きているうちに開催される国体はあってせいぜい2回。でもそのうち1回でも
選手として参加できるのってすごい巡り合わせだと思います。
私は選手ではありませんが、喋り手として国体の放送に携われました。
とてもありがたい巡り合わせ、ご縁だと思っています。
②大好きな婆ちゃんと須賀さんの旅立ち
今年1月に婆ちゃん、6月に須賀さんが旅立ちました。
どちらも強く、そして優しい、愛に溢れた女性でした。
二人とも私に大切なモノを授けてくれ、導いてくれました。
二人とも、のんびりと上から慌しい年末の下界を眺めていることでしょうね。
③レノファ山口、国体1回戦負け&リーグ優勝逃す
県内スポーツ関係者から大きな期待を寄せられていたレノファ山口。
ご存知の通り、結果は何一つ残せませんでした。
結果が残せない=弱い、と思われるでしょうが、今年のレノファはこれまでで
間違いなく最強だったでしょう、ポテンシャルでは。
しかしショックな出来事だけではありませんでした。かなり遅くはありますが
NPO法人の立ち上げや初のサポカン開催など、選手だけでなくフロントも
変わろうとする姿勢が見られました。来年に向けても環境を大きく変えて
改めてJFL、Jリーグを目指す姿勢を示してくれるでしょう。
その姿勢がカタチだけでなければ、来年、きっと成果を残してくれるはずです!
その他にも、ケーブルで新しい番組「まんぷく」に参入したり、石橋凌さんと
握手させていただいたり、石川佳純さんにインタビューしたり、懐かしい人と
再会したり、フェイスブックを始めてみたりと、色々ありましたねー。
でも、どんな出来事もどんな思いも一人ではできません。
すべて周りの方々に与えていただいたものばかりです。
この場をお借りし今年1年、私に関わった全ての方々に感謝申し上げます。
併せて拙い当ブログをご覧いただいた皆様にも同様に感謝申し上げます。
ホントにありがとうございました!
みなさんに輝かしい1年が訪れますよう、心から願っています。
では、よいお年を~!