吉永達哉のコミュニケーション スクエア -112ページ目

お見送り

春は別れの季節と言いますが、立春を待たずして訪れる別れがあります。


昨夜はそんな早い別れを言うため、旅立つ若者達と時を過ごしました。


ある者は新天地へ、ある者は新境地へ。


個人的には寂しいし、今でも何とかならないかと引き止めたくなります。


しかし彼らの目は、もう先を見つめていました。


迷いなんて微塵も感じられませんでした。


だから笑って送り出しました。


でも気持ちは切らしませんよ。


どこにいても、どんなことをしてても、ずっと応援し続けます。


顔晴れよ!



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ヤスイチ送別

ファシリテーターって。。。

先日のブログに書いた「ファシリテーター」。


ここ数年、急速に見かけるようになりましたが、世間での認知は以外にまだまだ。


こないだはさらっと書きすぎたので、誤解の無いよう、ちゃんとご紹介しときますね。


あるところで定義されているファシリテーターとは、組織が成果をあげるよう、


人と人との効果的なコミュニケーションの場を作り、ひとりひとりのパワーを最大限に


引き出し、多様な考えをまとめつつ、対立から合意形成に導き、実行に向けた


モチベーションを高める」役割を担う人のことをいうそうです。


だから会議を円滑にかつ有意義に進める、という単純なものではありませんね。


これはもう、コミュニケーションのプロ中のプロといっても過言ではありません。


求められるスキルはコミュニケーション、コーチング、NLPのマスタークラスですよ。


こんなもん、養成講座をちょこっと受けたくらいでは習得できません。


それでも世間では、特に企業においてファシリテーションの重要性と、


ファシリテーターの必要性が高まっています。


これは戦後、精神論で突っ走ってきた日本企業において、コミュニケーションの


有無が企業成績を左右することを認識した表れ。


私にとっては喜ばしいことです♪



ということで、これからファシリテーターの重要性と役割をもっと知っていただくため


ご紹介していくことにしますね。





ラジオゲスト~キャンドルアーティスト narumi candle

今日のゲストはキャンドルアーティストのナルミキャンドルさん。


キャンドルアーティストって???って思う人もいるでしょうね。私もそうでした。


大まかに言えばオリジナルのキャンドルを制作したり、キャンドル制作の


レクチャーをしたりという制作業務と、自宅など個人的な空間から、イベント会場


といった大きな空間をキャンドルによって演出するプロデュースまであるようです。



有名どころでは広末涼子さんと結婚されたキャンドル・ジュンさんがいますね。


ナルミキャンドルさんはジュンさんと一緒にお仕事された経歴をお持ちのようで


つい最近まで東京で活動されていた方です。



とてもキュートで、キャンドルの灯りのような素朴さが似合う方でしたよ。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ナオミキャンベル
あ、これはモデルのナオミ・キャンベルさん・・・



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ナルミキャンドルさん  こちらです^^;


リフレクソロジーとアロマセラピーを学ばれ、キャンドルと組み合わせて


「癒し」をプロデュースしつつ、将来的にはカナダやフランスでは当たり前のように


取り入れられてる、医療現場での補完療法の浸透を目指されています。



ナルミキャンドルさんの活動内容と作品、ご自身については是非、こちらの


オフィシャルHP をご覧ください。




キャンドルの灯りには、消臭効果やマイナスイオンによる癒し効果があります。


そして何と言ってもキャンドルの灯りのゆらぎは、星の瞬きや波、人の心拍数と


同じリズム、“1/f(えふぶんのいち)ゆらぎ”であり、人をリラックスさせる効果が


あると証明されているほどです。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-narumicandle2


それと私が考えるもう一つの効果。バースデーケーキを囲む人の顔や、


ウェディングの演出、キャンドルサービス中のゲストの顔を思い起こしてください。


多分、間違いなくそれらの顔は微笑んでいませんか?


キャンドルの灯りは人を癒すと共に、自然な笑顔を生み出すんじゃないかと。


ご存知の通り、笑顔は不幸を遠ざけ、幸せを引き寄せます。


キャンドルの灯りは幸せを引き寄せる効果があるんだと気付きました。



みなさんも時にはキャンドルを灯して、ゆっくり過ごしてみませんか?


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