ファシリテーターって。。。
先日のブログに書いた「ファシリテーター」。
ここ数年、急速に見かけるようになりましたが、世間での認知は以外にまだまだ。
こないだはさらっと書きすぎたので、誤解の無いよう、ちゃんとご紹介しときますね。
あるところで定義されているファシリテーターとは、組織が成果をあげるよう、
人と人との効果的なコミュニケーションの場を作り、ひとりひとりのパワーを最大限に
引き出し、多様な考えをまとめつつ、対立から合意形成に導き、実行に向けた
モチベーションを高める」役割を担う人のことをいうそうです。
だから会議を円滑にかつ有意義に進める、という単純なものではありませんね。
これはもう、コミュニケーションのプロ中のプロといっても過言ではありません。
求められるスキルはコミュニケーション、コーチング、NLPのマスタークラスですよ。
こんなもん、養成講座をちょこっと受けたくらいでは習得できません。
それでも世間では、特に企業においてファシリテーションの重要性と、
ファシリテーターの必要性が高まっています。
これは戦後、精神論で突っ走ってきた日本企業において、コミュニケーションの
有無が企業成績を左右することを認識した表れ。
私にとっては喜ばしいことです♪
ということで、これからファシリテーターの重要性と役割をもっと知っていただくため
ご紹介していくことにしますね。