吉永達哉のコミュニケーション スクエア -103ページ目

バレンタイン。。。だねぇ

今日は2月14日。言わずと知れたバレンタインデーですねー。


日本では女性から男性へチョコを渡して告白する勇気を持つ日とされています。


そんな風習は日本と韓国、そしてなぜかコロンビアにもあるそうで、


殆んどの欧米では男性から彼女や妻、家族へカードや花束を贈るんだそうです。



その起源はローマ帝国の時代にまで遡ります。


もともと2月14日が女神ユノの祝日だった当時のローマで、皇帝が結婚を


禁止したらしいんです。ですがキリスト教司祭ヴァレンティヌスが密かに若者達を


結婚させていて、それがバレて処刑されたと。その処刑された日が2月14日で


その後、教徒達が2月14日を恋人達の日として定めたのが始めらしいです。



ここまで聞けばちゃんと由来があり、とてもいい風習だと思います。


だけど何でしょうね、現代の日本のバレンタインデーってのは。


まー、どこぞのお菓子メーカーが売上げのために女性からチョコを贈るという


流行を作り上げたまでは良しとしましょう。


ですが近年、義理チョコ、友チョコ、そして今年に入って逆チョコだぁ~!?


お菓子メーカーさん、正直、やり過ぎちゃってません?


ここまでくると恋人の日というバレンタイン自体がチャラけて、どーでもいい物に


なっちゃいますよ。



ま、貰えるかも!ってなワクワクが無くなった今となってはどーでもいーんすけどね。





自信と自惚れ

人間、生きていれば仕事だろうが地域活動だろうが、一歩攻め込まなきゃ


いけない場合があります。


それを苦とも思わない人もいるでしょうが、私は苦になります。


その一歩を踏み出すのに多少なりの勇気と決意が必要になります。


一歩を踏み出す勇気と決意を持ってしても成功するには足りないものがあります。


それは「自信」。


おどおどビクビクしたままでは、上手くいくものも上手くいかなくなります。


そんな時に思い出す言葉、「自信を持て。されど自惚れるな。」


これは以前当ブログで書いた、高校生の頃にバイトしていた弁当屋さんの


奥さんが教えてくれた言葉です。



考えるだけ考えて、やれるだけやって、そして経験と実績を付け足して、


粘土みたいに煉ると、「自信」が出来上がります。


怖いのは「自信」を作り上げるために煉っている最中に、余分な空気が混ざる事。


余分な空気が入ると、実態より大きく膨らんで見えます。


でも実際、中身は所詮空気で膨らんだだけの空洞で、張りぼての様なもの。


これが「過信」であり「自惚れ」ですね。


張りぼて、上げ底、バブル、自惚れ。。。どれもすぐに見破られ脆くも崩れます。



余計な空気が混ざらぬよう、じっくり練り上げて明日も胸張って行こ!





今日のお仕事とご褒美

今日は小野田で行われた野上杯の2回戦、岩国SC対インディゴのゲームを観戦。


ケンタロー君とコージ君の雄姿を久しぶりに見て嬉しい時間を過ごしました。


その後ぶっ飛ばして湯田温泉へ。


今夜は西の雅常盤さんのディナーショーのお仕事。


今年のショーは橋幸夫さんでした。


橋さんは今年で69歳で芸能生活52年。


失礼ながらその歳であの見た目の若さ、姿勢、力強さ!


浮き沈みの激しい芸能界で52年も第一線に立ち続けるには相応の努力が


必要で、その努力は決して画面には表れることはありません。


華やかに見える世界で生き残るために、どれだけ水面下で汗を流されたんでしょう。


継続することの大切さと難しさを改めて認識できる時間でした。



そんなこんなで無事2ステージを務めて今日のお仕事はおしまい!


ここは湯田温泉。仕事が終わったらやっぱ風呂でしょう!


有り難いことに毎度毎度こちらでは仕事終りに心地よいお風呂をいただきます。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-常盤の温泉

そして美味しいビール!


今日もよく働いた自分へのご褒美です。


さ、明日も顔晴ろっと!