吉永達哉のコミュニケーション スクエア -105ページ目

上手下手

上手と下手。


“じょうずとへた”ではなく、“かみてとしもて”のお話しです。


元々舞台用語の上手と下手。


舞台に向かって右が上手、左が下手と呼びます。


語源は定かではありませんが、身分の高い役を向かって右、逆に身分の低い役は


左というのがお芝居の約束事となり、上手・下手という言葉が出来たそうです。

多分、上座・下座という日本の文化から生まれたんでしょうね。



現在でも、落語では身分の違いがある人同士の会話を演ずる場合、噺家は


身分の低い人を演じてる時に上手を見て話し、身分の高い人を演じている時には


下手を見て話をするようです。


ちなみに欧米では、日本とは左右の表現が逆になります。


単なる予想ですが、欧米は舞台に立つ演者さんを中心に物事が


考えられているんではないでしょうか。



でもちょっと待って!


天皇皇后両陛下の立ち位置は??? 新郎新婦の立ち位置は???


天皇陛下(新郎)が下手、皇后陛下(新婦)が上手になってません?


実は、元はちゃんと天皇陛下が上手、皇后陛下が下手にいらっしゃったんですが


大正天皇の即位の礼の際に、欧米のスタイルを取り入れられて


現在の立ち位置になられたそうです。


それ以来、新郎新婦の立ち位置や、お内裏様とお雛様の並びもそうなったとか。




んー。。。何だかややこしい。



喉の守護神

インフルエンザが猛威を振るってますが、みなさん大丈夫?


私はインフルエンザどころか、この10年、独立してから寝込んだことがありません。


でも、体調が悪くなりかけってことは年に1~2度はあります。


要するに早めの養生が大切ってことなんですが、何はさておき守らなきゃ


いけないのが商売道具の「のど」!喉をやられちゃ、商売上がったりです。



実は数日前から喉の調子が悪く、痛みがありました。


で、絶えず口に含んでいるのがコレ。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-はちみつキャンデー


体調不良だけじゃなく、喉が疲れた時や声が枯れた時にもお世話になってます。



以前はこのタイプを一晩中チューチュー吸ってたりもしました。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-はちみつボトル



はちみつにはぶどう糖、ビタミン、ミネラルを含んでいて、喉にはもちろん、


身体に健康にとってもいいんです。


一応言っときますが、私、甘いものは苦手ですけどね。。。




以前、喋りの同僚から教えてもらった、はちみつ100%キャンデー


私の喉の守護神です♪


扇雀飴本舗はちみつ100%のキャンデー
吉永達哉のコミュニケーション スクエア-はちみつキャンデーパッケージ




本気と覚悟

現状を打破し、新しいものを手に入れようとする。


本気で手に入れようとする。


だったら現状の生活ではだめ。


本気(のつもり)で手に入れるため努力したが手に入らないのは何故か。


足りないのは“覚悟”。


本気なら何かを捨てる覚悟が必要。


それは時間、楽しみ、お金、仲間かもしれない。


その覚悟なくして現状の打破はない。


覚悟が出来ないのは自分に甘いからだ。



昨年の7月の終りに学んだのに、学んだはずだったのに。


立春の今日、改めて悟ることが出来た。


まだ自分は甘い。


『出来る?』『出来ない?』ではなく、『やる』か『やらないか』。