上手下手
上手と下手。
“じょうずとへた”ではなく、“かみてとしもて”のお話しです。
元々舞台用語の上手と下手。
舞台に向かって右が上手、左が下手と呼びます。
語源は定かではありませんが、身分の高い役を向かって右、逆に身分の低い役は
左というのがお芝居の約束事となり、上手・下手という言葉が出来たそうです。
多分、上座・下座という日本の文化から生まれたんでしょうね。
現在でも、落語では身分の違いがある人同士の会話を演ずる場合、噺家は
身分の低い人を演じてる時に上手を見て話し、身分の高い人を演じている時には
下手を見て話をするようです。
ちなみに欧米では、日本とは左右の表現が逆になります。
単なる予想ですが、欧米は舞台に立つ演者さんを中心に物事が
考えられているんではないでしょうか。
でもちょっと待って!
天皇皇后両陛下の立ち位置は??? 新郎新婦の立ち位置は???
天皇陛下(新郎)が下手、皇后陛下(新婦)が上手になってません?
実は、元はちゃんと天皇陛下が上手、皇后陛下が下手にいらっしゃったんですが
大正天皇の即位の礼の際に、欧米のスタイルを取り入れられて
現在の立ち位置になられたそうです。
それ以来、新郎新婦の立ち位置や、お内裏様とお雛様の並びもそうなったとか。
んー。。。何だかややこしい。
喉の守護神
インフルエンザが猛威を振るってますが、みなさん大丈夫?
私はインフルエンザどころか、この10年、独立してから寝込んだことがありません。
でも、体調が悪くなりかけってことは年に1~2度はあります。
要するに早めの養生が大切ってことなんですが、何はさておき守らなきゃ
いけないのが商売道具の「のど」!喉をやられちゃ、商売上がったりです。
実は数日前から喉の調子が悪く、痛みがありました。
で、絶えず口に含んでいるのがコレ。
体調不良だけじゃなく、喉が疲れた時や声が枯れた時にもお世話になってます。
以前はこのタイプを一晩中チューチュー吸ってたりもしました。
はちみつにはぶどう糖、ビタミン、ミネラルを含んでいて、喉にはもちろん、
身体に健康にとってもいいんです。
一応言っときますが、私、甘いものは苦手ですけどね。。。
以前、喋りの同僚から教えてもらった、はちみつ100%キャンデー
私の喉の守護神です♪
本気と覚悟
現状を打破し、新しいものを手に入れようとする。
本気で手に入れようとする。
だったら現状の生活ではだめ。
本気(のつもり)で手に入れるため努力したが手に入らないのは何故か。
足りないのは“覚悟”。
本気なら何かを捨てる覚悟が必要。
それは時間、楽しみ、お金、仲間かもしれない。
その覚悟なくして現状の打破はない。
覚悟が出来ないのは自分に甘いからだ。
昨年の7月の終りに学んだのに、学んだはずだったのに。
立春の今日、改めて悟ることが出来た。
まだ自分は甘い。
『出来る?』『出来ない?』ではなく、『やる』か『やらないか』。


