黒岩禅の上司の魔法 -66ページ目

一日、生きることは、一歩、進むことでありたい。


ノーベル物理学賞を受賞した

湯川秀樹氏の言葉。


「一日、生きることは、一歩、進むことでありたい。」

成功への道は、一日一日をおろそかにせず、一歩また一歩進んだ結果だと言う。


私たちが目に、耳にするのは
多くの場合は結果と、かいつまんだプロセスだけ。
だから、「あの人だからできた」「才能がある人は違う」ということになりがち。

自分の人生に拗ねていたころの黒岩は、いつもそう思っていた。

どうせ・・・どうせ・・・って(笑

生きてるのが楽しくなかった。

生きていても笑えなかった。



でも、あるときに気づいた。

笑えないんじゃなくて、笑ってないんだなって。

楽しくないのじゃなくて、楽しんでないんだなって。


あのころは、いつも誰かと比べてた。

それが楽しくない一番の原因だった。


笑ってないんだな、楽しんでないんだなってことに気づいたころから

誰かと比べるのを止めた。

比べるのは、いつも昨日の自分。


昨日よりも今日、自分は成長したかな?

そこに言い訳はみじんもなくなる。

だって、比べるのはいつも昨日の自分だから。


昨日よりも今日、今日よりも明日、1㎜でも成長している自分でありたい。

そして、生涯をかけて成れるであろう黒岩禅になりたい!

その想いが、私自身を強くしてくれたのかもしれない。


まぁ、そのときの強さは見せかけだけだったんですが・・・(笑


本当の強さは、自分一人で得られない。

いろんな人に支えられ、いろんな人に応援され、

いろんな人を支え、いろんな人を応援して

ときには挫折をし、ときには励まして

そうやって強くなっていくんだなと。



「一日、生きることは、一歩、進むことでありたい。」

深謝。


1位になりました〜【講演DVD】圧倒的な行動力を手に入れたたった一つの習慣


こんにちは、黒岩禅です!

先日ご紹介をしました
「圧倒的な行動力を手に入れた、たった一つの習慣」 ですが、

本日、1位になってました~(嬉嬉嬉

「圧倒的な行動力を手に入れた、たった一つの習慣」

【黒岩禅の仕事楽】~上司として知っておきたい、いくつかの事柄~

「圧倒的な行動力を手に入れた、たった一つの習慣」


ずーと1位だった、「すごいことは あっさり起きる」の山崎拓巳さんの言葉通り
「すごいことは、あっさり起きました~」

購入いただいた皆様のおかげです~(涙

【黒岩禅の仕事楽】~上司として知っておきたい、いくつかの事柄~

◆レビューも早々にいただきました~

感動しました! 2011/05/13 by 黒岩さん、大好き! 

先日、セミナーで実際にお話を聞かせていただき、心が震えました。
またこのDVDでお話、何度も聞いてみようと思います。



黒岩さん、大好き!さん・・・・僕も大好きです~、どなたか存じませんが(笑




圧倒的な行動力を手にいれた、たった一つの習慣

それは、「決めておく」ことです。

そのときに判断をして行動をしようとするのではなく、
そのときがきたら、「こう言おう」「こうしよう」と言葉と行動を決めておくのです。

まるで、ドラマの脚本のようにです。


たとえば、何かの機会に集まったときに(知らない人同士で)
「自己紹介から始めましょう」となったときにどうするか?

そんな時には、一番に自己紹介をしようと決めておく
もちろん、自己紹介の内容も含めてです。

自己紹介と言われて、みなが誰からする?と目を合わせたり外したり・・
そんなときに、「僕からでいいですか?」と言えたらどうでしょうか?

積極的だな
行動力あるなと思って貰えるのです。


逆に、誰から?という空気を破れず気まずくなったり
指名されたときに「僕からですか?」と聞き返したり・・・・

どんどん、場の空気が重くなる。


「僕からいいですか?」と言えるか
「僕からですか?」と言ってしまうか・・・・


小さなことだけど、いくつもいくつも重なると大きな差になってくる。

小さなことだから決めておくことでできるようになる。

それが行動力を高め、心を強くすることを

黒岩自身の経験から学んできました。


朝、起きたときの開口一番の言葉を決めておく・・・

次回は、これをテーマに書きますね~



◆以下、ご紹介いただいたメルマガです~

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こんにちは。音学の渡辺です。


「最短で望む成果を手に入れたい」と思うなら、きっと今日の話は役に立つはずです。


その前にクイズです。


「ある人が15歳のときに一人の友人と10個の夢を紙に書き出しました。
2人は境遇も能力もほとんど同じでした。


「絶対にこの夢をかなえようね。」2人はお互いに約束しました。


10年たち25歳になったとき、彼は1つめの夢を叶えました。

次の日に、町を歩いていると10年ぶりにその友人に会いました。

「久しぶり」

その友人は言いました。

「君には感謝しているよ。
 君と約束したおかげで、僕は10個全ての夢を叶えることができた。
 ありがとう。」
 とその友人は嬉しそうにいいました。


 さて、2人は何が違ったのでしょうか?」




■ 「決めておく」

レンタルビデオ店のツタヤにある新米店長がやってきました。

学歴もない、親もいないその店長は、大好きな彼女のお父さんに認めてもらおうと
日本一のレンタルビデオ店にしようと決意します。

そして、手始めに今まかされている店の売上を 900万円から1000万円に
100万円あげようと決意します。


早速、ツタヤの本部に相談しました。
それを聞くと、担当の人は

「ははは!ムリムリ」

と言いました。


当時、レンタルビデオ店の売上というのは、基本的にお店が何をするかではなく
出たタイトルでほぼ決まると言われていました。


だから、お店で何かして売上を100万円もあげるというのは、常識的には
無理だったわけです。


ところが、その人はたった1カ月で1027万円を達成してしまいました。
誰もが驚きました。



何をしたのかというと、まず100万円を営業日数で割りました。
すると、1日3万2000円になります。


さらにそれを営業時間で割ります。

すると、1時間に2300円。

ということは、いままでより10分に1本多く貸し出せれば1カ月で100万円増える
ということがわかりました。



次に、それを実現するためのプランを考えました。


「この企画をやれば1本多くでる」
「これやったら3本多くでる」
「これやったら5本多くでる」

そのプランを数多くだし、100万円になるまでプランをだしつづけそれを実践しました。
そして127万円の売り上げを上げたのです。



この話のポイントは、実は

「目標は小さく分解していくと成功する」という話ではありません。

「目標を作ったら、次はそれを実践するためのプランを作る」ということでもありません。



何だと思いますか?



先ほどのクイズの答えを先にいいましょう。


「10個夢を叶えた人のほうが10倍行動したから」です。



「なーんだ」


と思いましたか?(笑)


「それができればやっているよ」と。


そのとおりです!



問題は、「どうすれば行動できるか?」
わかってはいるけれど、つい面倒だったり、「やらなくていいや」と思ったり
やる気にならなかったりすることがあります。




だから、ここでのポイントは「プランをたてたら、すぐにやる」と「決めておいた」ということなのです。
失敗しても、失敗しても「プランをたてたら、すぐにやる」と決めておいたのです。


実はこの方法だと単純に考えれば、10倍成功しますが、10倍失敗します。

例えば、

10個、チャレンジをして1個成功した場合9個は失敗しているわけです。


行動量を10倍にすると、どうなるか?


100個チャレンジして、10個成功しています。でも、失敗も90個になっているのです。



確かに10倍成功も増えている。でも失敗が10倍になるなんて
それって、すごく嫌や気分、ですよね。

そんなイメージが先に浮かぶと、もう行動できなくなります。


でも、この店長は、10倍失敗することも受け入れたのです。
その上で「プランがでたら、すぐに行動すると「決めました。」


するとどうなったか?

実際には「量をこなすことで、質が変わっていった」そうです

失敗から検証し、学ぶことで失敗の確率は低くなっていき
企画が失敗する確率は減っていきました。




とにかく、この店長は徹底的に行動しました。
なんと、その月に働いた時間は524時間・・・。


まさに「圧倒的な行動力」ですよね。


この話を教えてくれたのが、黒岩禅さん。


その後、ツタヤ史上最高の参加者を集めた1280店舗のお店の中から
グランプリを受賞し、さらに1300店舗もあるTSUTAYAにて、従業員満足度
調査全国1位を獲得した伝説の店長さんです。


黒岩さんはよく

「とにかくまず、行動してみる。
すると、あるところで質に変わる。だから、失敗するかも・・・と悩んでいるより
まず行動してみよう」

というそうです。あなたも、この「圧倒的な行動力」を手に入れられます。


実はこの「圧倒的な行動力」を手に入れるにはひとつの習慣があったのです・・・
そのお話聞いてみませんか?


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■ 「圧倒的な行動力を手に入れた、たった一つの習慣」   黒岩禅


・ 僕は、大事なことをホームレスから学んだ
・ 虐待を受けた子供時代
・ 新聞配達が自分を変えてくれた

・ ツタヤとの出会い
・ 業界一番になると”決める”
・ 1カ月で100万円売上をあげた思考法

・ 北風と太陽のマネジメント
・ 圧倒的な行動力を手に入れたたったひとつの習慣
・ クレーム対応が楽しくてしょうがない理由

・ ゴールを明確にする
・ 相手が喜んで価格を下げてくれる理由
・ 4つの人のタイプ

・ なぜ、雨の日に憂鬱な人とウキウキする人がいるのか?
・ 役割性格を利用して、行動力を手に入れる
・ 心は安定しない

・ 行動を変えるには?
・ 結果を変える
・ 圧倒的な行動力と心の余裕は比例する

・ 時間を簡単に節約する方法
・ 3時間しか寝なくても、「充分に寝た!」と簡単に思える方法

・ キャビンアテンダントが、飛行機が揺れた時決めていること
・ 30分クレームを言っていたお客さまが5秒で納得したクレーム対応
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実は、この黒岩さん、講師としての仕事のキャリアはそれほど長いわけでは
ありません。

なんといっても、まだ現役でツタヤで働いていますから。

でも、その短いキャリアの中で、講師としても「第1回TSUTAYA講師オーディション」で
グランプリを獲得しています。

グランプリを受賞した講師の話、ぜひ聞いてみてください!


「圧倒的な行動力を手に入れた、たった一つの習慣」

【黒岩禅の仕事楽】~上司として知っておきたい、いくつかの事柄~

夢なき者に理想なし。


こんにちは、黒岩禅です。

吉田松陰。
知らない人はいないだろうと思えるくらいの有名人。

1830年 9月20日に、現在の山口県萩市にて誕生

24~25歳のころには、私塾松下村塾の主宰者となり、
高杉晋作を始めとした、幕末維新の指導者となる人材を数多く育てた。

29歳を迎えたばかりの
1859年10月27日に、斬首される・・・・

25歳のころには、日本を変えた人材を育てたリーダーになっていた・・・
「どんだけ、人生早いねん・・・」と思ってしまった。

きっと、サンドウィッチのように中身がぎっしり詰まった人生だったんだろうと思う。


吉田松陰が残した言葉に

   夢なき者に理想なし、

   理想なき者に計画なし、

   計画なき者に実行なし、

   実行なき者に成功なし。

   故に、夢なき者に成功なし。



黒岩は、講演で「夢があるから顔晴れる!」と伝えている。
頑張るではなく、顔晴る!(顔が晴れると書いて、がんばる!)

頑張るは辞書を引くと「我慢する」と書いてある。
我慢して仕事をするのではなく、楽しんで仕事をする。
晴れた顔で仕事をする。

その原動力が夢。

夢があるから、顔晴れる!!

そんな風に思っています。



吉田松陰の指導を受けた高杉晋作も、こんな言葉を残しています。


   おもしろきこともなき世を

   おもしろく


おもしろくない世の中を、おもしろくしてやろう!ということだと黒岩は解釈しています。

世の中に夢がなくとも、夢をつくれる!

夢がそこにあるのではなく、夢は自分の中にある。

夢があるから、楽しくなる。顔が晴れる。

夢があるから、顔晴れる!




もうすぐで発売です!!(6月上旬発売予定!)
「上司は部下のためにいる」