一日、生きることは、一歩、進むことでありたい。
ノーベル物理学賞を受賞した
湯川秀樹氏の言葉。
「一日、生きることは、一歩、進むことでありたい。」
成功への道は、一日一日をおろそかにせず、一歩また一歩進んだ結果だと言う。
私たちが目に、耳にするのは
多くの場合は結果と、かいつまんだプロセスだけ。
だから、「あの人だからできた」「才能がある人は違う」ということになりがち。
自分の人生に拗ねていたころの黒岩は、いつもそう思っていた。
どうせ・・・どうせ・・・って(笑
生きてるのが楽しくなかった。
生きていても笑えなかった。
でも、あるときに気づいた。
笑えないんじゃなくて、笑ってないんだなって。
楽しくないのじゃなくて、楽しんでないんだなって。
あのころは、いつも誰かと比べてた。
それが楽しくない一番の原因だった。
笑ってないんだな、楽しんでないんだなってことに気づいたころから
誰かと比べるのを止めた。
比べるのは、いつも昨日の自分。
昨日よりも今日、自分は成長したかな?
そこに言い訳はみじんもなくなる。
だって、比べるのはいつも昨日の自分だから。
昨日よりも今日、今日よりも明日、1㎜でも成長している自分でありたい。
そして、生涯をかけて成れるであろう黒岩禅になりたい!
その想いが、私自身を強くしてくれたのかもしれない。
まぁ、そのときの強さは見せかけだけだったんですが・・・(笑
本当の強さは、自分一人で得られない。
いろんな人に支えられ、いろんな人に応援され、
いろんな人を支え、いろんな人を応援して
ときには挫折をし、ときには励まして
そうやって強くなっていくんだなと。
「一日、生きることは、一歩、進むことでありたい。」
深謝。