黒岩禅の上司の魔法 -40ページ目

福岡でカナエール2014開催!!!

福岡でカナエールを開催!!!
http://canayell.com/fukuoka.html


カナエール福岡2014を開催するべくプロジェクトが開始されています。
カナエールとは、児童養護施設の子どもたちの進学支援プログラムです。

ただし、開催にあたってのクリアーすべき課題があります。

1. 毎月2000円を寄付してくれる継続サポーターが75人集まること。 
※一口2000円(/月)×75口で、奨学生5人を支援できます。 
2. 実行委員長、実行委員など、協力者が確保できること。 
3. 一時奨学金150万円、運営費350万円の「計500万円」の目途が立つこと。 

結構大変な課題です。
大変と分かっていても、それをやりたいと思う大人たちがいます。
それはきっと、子どもたちの涙と笑顔に心を奪われるから。

カナエール

児童養護施設の子どもたちが、大学に行きたいと思っても、
経済的な問題が立ちはだかります。
支援をしてくれる親がいないからです。

とはいえ、一般家庭であっても大学に行く費用が賄えない子どもたちは多くいます。

カナエールは、奨学金での支援だけではなく、
カナエールに参加した大人たちからのメンタル面での支援があるのがポイントです。

施設の子どもたちにとって、施設を出ることは孤独を意味します。
孤独故に、大学に進んでも大学を継続するための想いが続かない。

なぜ、孤独なのか。
それは、児童養護施設で育ったことを誰にも言えない苦しみがあるからです。
施設出身の特有の悩みを相談できる人が周りにいない。

経済的な問題
孤独

それらを解決するのが、カナエールです!
夢を叶える(カナエル)ことを応援する(エール)する、カナエールなのです。

カナエールに関わって気がついたことがあります。
それは、子どもたちのためと想いながら活動していることが
実は、自分のために、自分自身の成長になっていることに気がつきます。

2014年カナエール福岡開催のために、
あなたの力を貸していただけないでしょうか?

あなたの存在が、子どもたちの応援になります。
あなたの存在が、子どもたちの力になります。

子どもたちが変われば、10年後に日本が変わります。

あなたの存在が、10年後の日本を変えるのです。

僕は、そう信じています。
信じているから、行動できるのです。


長文、最後まで読んでくださりありがとうございます!

http://canayell.com/fukuoka.html

チームに必要なのは、「ほめられる人」ではなく「ほめる人」

こんにちは、黒岩禅です!!

昨日は兵庫県丹波市で講演でした。
ご参加いただいた、不登校引きこもりコンサルタントのなかがわひろかさんがブログに書いてくださいました。


チームに必要なのは、「ほめられる人」ではなく「ほめる人」



ついつい、ほめられる人が賞賛されがちですが、
本当に必要なのは、ひとり一人の得意に気づき言語化してあげられる人なんです。

その人が一人いるだけで、
チームの関係は油を差したようにスムースになり、
ほめられたひとり一人も、その実力を高めていくのです

結果、チーム力が高まる。

最高のチームへと踏み出していけるのです。


今回の講演もリピートで呼んでいただきました。
前回の参加者の評判がとても良かったとのことでのご指名でした!

参加者は、丹波市内の会社に勤める入社3年目くらいまでの若手社員が対象なんですが、前回の評判を聞きつけて、その会社の社長さんまでご参加くださいました。
講師冥利に尽きます。


今日は、和歌山県海南市です!

黒岩禅の『AKB48の法則』が生まれた思い出。

黒岩禅の『AKB48の法則』

A あきらめず
K くじけず
B ばかにせず
4 よし!ってやると
8 ハッピーになる!

広島の児童養護施設で子どもたちに話をする機会をいただいた、
昨年の2月に生まれた言葉です。

児童養護施設で講演をするのは、実はとても大変です。
なぜなら、子どもたちは大人の話に興味などないからです(笑


神奈川の施設にお邪魔したときのことです。
縁をつないでくださった方お二人と施設へ伺いました。
話をする対象は、中学生と高校生です。

大人たちは自己紹介をするのですが、
子どもたちの反応はとても冷たいのです。

「なんで話きかなあかんの?」
「自分の部屋に帰りたい~」
「もう終わって~」

次々に出てくる子どもたちの正直?な言葉に、大人の心は折れるのです(笑

でもね、黒岩禅の心は折れません♪
そんな状況にも関わらず、
一つの部屋に子どもたちを集めてくださる職員さんの苦労を思うと
自然と感謝が溢れてきます。それが講演の力になるんですね。

最後は、職員さんから
「あんなに子どもたちが真剣に話を聞いているのを初めて見ました!」と最高の誉め言葉をいただきました。


さて、広島の児童養護施設の話です。
施設の中学生・高校生に話をしようと、会場に入ると・・・
そこには、6人の子どもたちがいました。

どうみても、小学生の・・・

「君は何年生?」と聞くと「2年生!」
「・・・、うちの娘と一緒だね・・・(汗」

小学校2年生が2名
小学校4年生が4名

はい、中学生・高校生は逃げました(笑
(先に説明したとおり、大人たちの話は聞きたくないのです。)

いやぁ、久しぶりに背中に脂汗をかきましたね~
小学生になにを話せばいいの????

そんなときは、相手に聞くに限ります。
「なにが好き?」と、小学4年生の女の子に聞いたら
「まゆゆ!!!」と返事。

AKB48の神7と言われる主力メンバーです!

「AKBみたいになりたい?」と聞くと「なりたい!」元気な声

「AKBみたいになるための法則があるんだけど聞きたい?」
「聞きたい!」

そこで生まれたのが「AKB48の法則」でした。

黒岩自身も、
急なできごとに「あきらめず」「くじけず」
小学生だからと「ばかにせず」
「よし!」ってやったからこそ、「ハッピー」な講演になった。


なによりも、参加しなかった中学生たちが
「そんなにおもしろいんだったら、聞きたかった!」とリクエストをしてくれ
昨年の10月に再訪問することができました!

それも、小学生だからといって止めていたり諦めていたら実現しなかった。

AKB48の法則
あきらめず
くじけず
ばかにせず
よし!ってやると
ハッピー!

あきらめるのは、いつだってできる
明日でも来週でも来月でも
でもね、
続けるのは今日しかできない

言葉をつむぐ☆りゅういちさんの、ブログで紹介してくださったことで当時を思い出しました。
りゅういちさん、ありがとうございます!

広島の児童養護施設との縁をつないでくださったのは、
福山ならこの店でしょ!な焼肉孫悟空の社長さんです。
子どもたちとの縁をありがとうございます!