黒岩禅の上司の魔法 -39ページ目

涙涙涙の講演。

つくば教員研修センターさまで、
全国から集まった高校の先生方に「リーダーとなるために」の講演をさせていただきました。

先生方は、約1ヶ月にわたる研修を受け、本日が最終日です。

最終日、最後の講義を担当させていただきました。

しかも、今回で4回目のリクエストです!
リピートは本当に嬉しいのです。

なぜなら、期待だけではなく、「期待+認められて」だからです。


黒岩の講演は『笑いあり涙あり学びありの黒岩劇場』とも言われます。

涙・・・今までで一番涙が流れた講演になりました。

講演の終わり10分

黒岩自身も感極まって涙が止まらなくなっていまい・・・困りました(汗

会場の先生方も号泣されている方が多く、中には嗚咽を漏らす先生も相談に・・・

涙されるのは、それだけ先生という職業に真剣だからだと感じました。


会場をあとにするときには、
スタンディングオベーションで見送って下さる先生もいらっしゃり、
黒岩自身がさらに感動・感激でした!!

なぜ、これほどに涙したのか。


それは、今の黒岩があるのは高校の先生のお陰だからです。
黒岩は定時制高校の卒業です。定時制高校は4年通います。

2年生の夏休みが明けたときに、退学届けを出しました。
授業料や給食費を払うのが大変だったからです。(当時に私にとっては)

そんな私に親身に対応をしてくださった先生がいました。
卒業をすれば返済しなくて良い奨学金をもらえるようにしてくれたりと、あの先生がいなければ、僕は高校を卒業できませんでした。

あの先生がいなければ、今の僕はいないのです。

そんな思いを先生方に伝えさせていただきました。


今の僕があるのは、先生のおかげです。

同じように、先生方がいるから、希望を持てる子どもたちがいます。
先生方がいたから、いまがんばれている大人がいます。

黒岩が支援活動をしている児童養護施設の子どもたちのなかには、
学校の先生になりたいと夢を抱いている子どももいます。

先生が、皆さんが、子どもたちにとって希望であり夢の存在なんです。

日々、大変なことがあると思います。
日々、辛いことがあると思います。



それを乗り越えたとき、子どもたちにとっての夢の存在になります。

同じ先生を目指す子どもたちにとって、夢の存在になります。

同じ悩みや辛さを抱えている人にとって、夢の存在になります。


今の僕があるのは先生方のお陰です。

先生、ホントにありがと。

ありがとうございます!



感極まってしまい、うまくしゃべれなくなったところがありました。

講師としては失格なのかもしれません。

でも、想いは伝わったと信じたいです。


それが、先生の勇気になり元気になれば、

今日の講演は大成功だったと自分を誉めてあげたいです。




『評価されるコツ』いよいよ予約開始です!!

こんにちは、黒岩禅です!!

4冊目の出版となる
「辞められると困る!」と言われる社員がやっている 評価されるコツ
いよいよ6月8日より順次発売です!!!

「辞められると困る! 」と言われる社員がやっている 評価されるコツ/総合法令出版
¥1,365
Amazon.co.jp


今回の本は上司向けではなく、がんばっているのに思ったほどに評価されていない若手社員向けに書きました。

1.話し方のコツ
2.聴き方のコツ
3.働く姿勢のコツ
4.仕事の進め方のコツ
5.言葉と感謝のコツ

表紙は・・・・ゆるい(笑
ゆるいけど、かなり気にいっています!

裏には、動物の「ヒョウ」も描かれています!
猫ではありません!!


書店に並んでいると目立ちそうです!!見つけていただけると嬉しいです!!


amazonでも予約受付中です!

書店でも、予約をしていただけると、
きっと、書店の店員さんが「これ人気なのかな?」と思って、
いい場所に並べてくれるかもしれません!!!!(甘いことを考えている黒岩です(笑))

書店でお買い求めいただけるかたは是非ご予約ください~


出版をして、毎回思うのは、「大変だった!」です(笑
それを乗り越えられてきたのは、仲間や家族の存在です。

自分一人ではできないけれども、
誰かがいるから、誰かのためなら、できることってたくさんある。

改めて気づかされた3ヶ月でした!!

「辞められると困る! 」と言われる社員がやっている 評価されるコツ/総合法令出版

気にいっていただけると嬉しいです!!


4冊目の出版!!! 「辞められると困る!」と言われる社員がやっている『評価されるコツ』

6月12日発売の「評価されるコツ」の表紙ができました!!!!


それにしても、ユルい表紙です(笑


いままでの上司・リーダー向けの本で
はなく、
20代若手社員向けの本です。

黒岩自身が、私の部下に日々語っていることを本に書きました。

この本は、黒岩自身が20代だったころに、
仕事が上手くいかず、
上司に毎日のように叱られ、
頑張っているのになかなか評価してもらえない、と悩み続けた私自身の成長物語とも言えます。


悩み続けていた当時の私と、
同じように悩んでいる人に贈りたい本となるように書きました。


悩みながらもがんばっている20代社員へのエールになれば嬉しいです!


「辞められると困る!」と言われる社員がやっている
          評価されるコツ

6月10日くらいから書店等に並ぶと思います!

どうぞよろしくお願いします!