黒岩禅の『AKB48の法則』が生まれた思い出。
黒岩禅の『AKB48の法則』
A あきらめず
K くじけず
B ばかにせず
4 よし!ってやると
8 ハッピーになる!
広島の児童養護施設で子どもたちに話をする機会をいただいた、
昨年の2月に生まれた言葉です。
児童養護施設で講演をするのは、実はとても大変です。
なぜなら、子どもたちは大人の話に興味などないからです(笑
神奈川の施設にお邪魔したときのことです。
縁をつないでくださった方お二人と施設へ伺いました。
話をする対象は、中学生と高校生です。
大人たちは自己紹介をするのですが、
子どもたちの反応はとても冷たいのです。
「なんで話きかなあかんの?」
「自分の部屋に帰りたい~」
「もう終わって~」
次々に出てくる子どもたちの正直?な言葉に、大人の心は折れるのです(笑
でもね、黒岩禅の心は折れません♪
そんな状況にも関わらず、
一つの部屋に子どもたちを集めてくださる職員さんの苦労を思うと
自然と感謝が溢れてきます。それが講演の力になるんですね。
最後は、職員さんから
「あんなに子どもたちが真剣に話を聞いているのを初めて見ました!」と最高の誉め言葉をいただきました。
さて、広島の児童養護施設の話です。
施設の中学生・高校生に話をしようと、会場に入ると・・・
そこには、6人の子どもたちがいました。
どうみても、小学生の・・・
「君は何年生?」と聞くと「2年生!」
「・・・、うちの娘と一緒だね・・・(汗」
小学校2年生が2名
小学校4年生が4名
はい、中学生・高校生は逃げました(笑
(先に説明したとおり、大人たちの話は聞きたくないのです。)
いやぁ、久しぶりに背中に脂汗をかきましたね~
小学生になにを話せばいいの????
そんなときは、相手に聞くに限ります。
「なにが好き?」と、小学4年生の女の子に聞いたら
「まゆゆ!!!」と返事。
AKB48の神7と言われる主力メンバーです!
「AKBみたいになりたい?」と聞くと「なりたい!」元気な声
「AKBみたいになるための法則があるんだけど聞きたい?」
「聞きたい!」
そこで生まれたのが「AKB48の法則」でした。
黒岩自身も、
急なできごとに「あきらめず」「くじけず」
小学生だからと「ばかにせず」
「よし!」ってやったからこそ、「ハッピー」な講演になった。
なによりも、参加しなかった中学生たちが
「そんなにおもしろいんだったら、聞きたかった!」とリクエストをしてくれ
昨年の10月に再訪問することができました!
それも、小学生だからといって止めていたり諦めていたら実現しなかった。
AKB48の法則
あきらめず
くじけず
ばかにせず
よし!ってやると
ハッピー!
あきらめるのは、いつだってできる
明日でも来週でも来月でも
でもね、
続けるのは今日しかできない
言葉をつむぐ☆りゅういちさんの、ブログで紹介してくださったことで当時を思い出しました。
りゅういちさん、ありがとうございます!
子どもたちとの縁をありがとうございます!