黒岩禅の上司の魔法 -337ページ目

お弁当に見える格差拡大

学校給食のないところでは、お弁当を持って行くわけですが
そのお弁当の中身に、貧富の格差が大きくなっているとの記事を読みました。


実は、私が中学の時にはお弁当持参で、子供ながらに恥ずかしい思いをしていました。

だって、他の皆は4~5品くらいのおかずが付いているのに
私の弁当には、せいぜい卵焼きだけ。

日によっては、梅干しだけ(いわゆる日の丸弁当)

そういう思いをしてきたからか、コンプレックスはあると思う。
そのコンプレックスが、私の原動力の一つでもありますが。


今でも思い出します。
フタを開けたら、梅干しだけ・・・・・

あまりにもどうしようもなくて、何気にそのままお茶をぶっかけて食べました。
大工さんとかが食ってそうな感じで。


これが、クラスメイトに受けまして
それから結構おかずのお裾分けを貰えました(笑


私は本当にラッキーです。

だからこそ、感謝の気持ちを忘れない。
そんな自分で有りたいと思っています。

賞与査定で、猫の手も借りたいくらい大変だったので…

買い物を手伝って貰いました。




















癒し系担当.jpg

うそ(笑

母の日

5月14日母の日です。

朝8時40分から部下の面談をしました。
明日が休みで、久々に実家に帰るとのことです。

私は、母の日の祝いでもするものだと思い
「お母さんに、何を買ってあげるの?」と聞いたら

「・・・・?」という反応。

「今日は母の日でしょ?」と話すと

忘れていたと。


たまたま、帰るだけだったようで。


本人は、
そういえばコンビニでも(母の日関連商品が)売っていたと
目には映っているのです。


気づかないのは、心に余裕がないから。


上司として、悲しくもあり、また反省をしなければなりません。


心に余裕が無ければ、良い仕事もできません。
余裕がないのは、仕事ではなく作業だけになっている証拠です。

上司として、部下の心のケアも大切です。



ちなみに、私は「空を見ること」を大切にしています。
どんなに忙しくても、大変でも、
ふとしたときに空を見る。

見ることが出来ているかどうかが、心の余裕を計るバロメーターなのです。