人は見ている方に進む
十代の頃、峠小僧でした。
バイクで峠を攻める。
今思えば、はた迷惑なガキンチョでしたね(笑
バイクでカーブを曲がるときのポイントの一つは、カーブの出口を見ることです。
ちょっとオーバースピードでカーブに入ってしまい
外側のガードレールなどを見てしまうことがあります。
そうすると、不思議なことにガードレールに向かっていくのです。
歯を食いしばりながら、カーブの出口に視線を移して難を逃れたこともあります。
バイクで峠を攻めたことがないと、ちょっとわかりづらいかもしれませんが・・・・
さて、何を言いたいかと言うと
バイクも人も、目で見ている方に進むということです。
仕事も人生も、見ている方に進んでいく。
だから、夢を持ち、目標を定め、目に見えるようにしておくことは大切なことです。
バイクで峠を攻める。
今思えば、はた迷惑なガキンチョでしたね(笑
バイクでカーブを曲がるときのポイントの一つは、カーブの出口を見ることです。
ちょっとオーバースピードでカーブに入ってしまい
外側のガードレールなどを見てしまうことがあります。
そうすると、不思議なことにガードレールに向かっていくのです。
歯を食いしばりながら、カーブの出口に視線を移して難を逃れたこともあります。
バイクで峠を攻めたことがないと、ちょっとわかりづらいかもしれませんが・・・・
さて、何を言いたいかと言うと
バイクも人も、目で見ている方に進むということです。
仕事も人生も、見ている方に進んでいく。
だから、夢を持ち、目標を定め、目に見えるようにしておくことは大切なことです。
上司として知っておきたい、業務効率を上げる方法
業務効率を上げる方法は、
『 物を探さなくてもよいようにしておくこと 』です
一般のサラリーマンの、物を探す時間がどれくらいかご存じでしょうか?
たとえば、書類を探したり、ファイルを探したり、いろいろありますが。
私が知る数字は二つあります。
8時間勤務の中で物を探す時間は2時間!
1年間のなかで、物を探す時間は6週間!
いかがでしょう?
出所の違う統計データですが、
いずれも莫大な時間が「物を探す」という不毛なことに使われているということがわかります。
業務の効率を上げる、最大のポイントは「物を探さなくてもよいようにする」ことです。
そうするだけで20%以上も効率化が図れることになります。
「整頓とは、必要な物がすぐに取り出せるようにしておくこと」と教わりました。
もっと、わかりやすく言えば、
「整頓とは、物を探さなくて良いようにしておくこと」だと思います。