人は見ている方に進む | 黒岩禅の上司の魔法

人は見ている方に進む

十代の頃、峠小僧でした。

バイクで峠を攻める。

今思えば、はた迷惑なガキンチョでしたね(笑


バイクでカーブを曲がるときのポイントの一つは、カーブの出口を見ることです。

ちょっとオーバースピードでカーブに入ってしまい
外側のガードレールなどを見てしまうことがあります。

そうすると、不思議なことにガードレールに向かっていくのです。

歯を食いしばりながら、カーブの出口に視線を移して難を逃れたこともあります。


バイクで峠を攻めたことがないと、ちょっとわかりづらいかもしれませんが・・・・



さて、何を言いたいかと言うと

バイクも人も、目で見ている方に進むということです。

仕事も人生も、見ている方に進んでいく。


だから、夢を持ち、目標を定め、目に見えるようにしておくことは大切なことです。