黒岩禅の上司の魔法 -325ページ目

経営者は子育て経験がある方が良い



ある会社の、私の大好きな副社長の言葉です。

「経営者は子育てをした方が良い」


偶然にも2~3週間前に、「上司は彼女がいないとだめだ」という話をしていました。


まるっきり違う言葉のようですが、実は同じ意味なのです。

それは、子育ても彼女との付き合いも、なかなかうまくいかないということ。
かといって無責任なことはできませんよね。

そんな経験が、経営者として上司としての器量を育てるのだと思います。

だって、部下の育成もなかなかうまくいかないものです。

そんなときに、上司として大きな器量で待てるかどうかで、結果が変わってくることもあります。


言葉の前に心あり、言葉の後に行動あり


勉強会で聞いた言葉です。

「言葉の前に心あり、言葉の後ろに行動あり」


心と行動をつなぐのは言葉

だから、言葉は大切なのです。

成長を感じさせてくれる書類


ここ2~3週間、「捨てる」ことにはまっています。
その中でも書類が最たるものです。

今日捨てた書類の中に、10年前のものがありました。
(きれいにファイルしていた物です)

今の会社に転職するきっかけになった勉強会の資料です。

北は北海道、南は沖縄までの
全国800~900店舗の加盟店、約350社の中で
本部から推薦されたのマネジャーを集めての勉強会です。

その名も、エグゼクティブ・マネジャーズ・クラブ(通称EMC)・・・(笑

発起人の一人として、議長を務めさせていただきました。


当時は、メールアドレスをお持ちでないかたも結構いて
インターネットやエクセルでの売上分析の講師をしたことを記憶しています。

資料を見ていると、
リーダーシップのあり方や部下の教育について、話をしていたようです。


しかし・・・・・


10年を経た今、その資料や文書を読んでいると
懐かしさよりも赤面・・・・

こんな「考え」をしていたんだと・・・・


10年一昔といいますが、当時の資料を見て、
今の自分を考えると、10年の成長がよくわかりました。

自分は成長している。ちょっと自信に繋がった書類でした。