黒岩禅の上司の魔法 -288ページ目

「ありがとう」と言おう。


部下と食事に行くと、かならず言うことがあります。

「なんで謝ってるの?」・・・と


つまりこういうことです。

注文するときに、「すみませーん」
水を入れてくれたら「すみません」
ビールが、また欲しくなったら「すみませーん」

そのたびに
「なんで謝ってるの?」・・・・と(笑


注文するときは「おねがいします」
水を入れてくれたら「ありがとう」

特に、何かをして貰ったときに
「すみません」では感謝の気持ちは伝わらない

「ありがとう」と言えば、言った方も言われた方も気持ちがよい。




そんな風に指導しています。


(おまけ)

かなり前ですが、テレビを観ていたらこんな事を言っていました。

日本人は謝ってばかり。
ホテルにチェックインするのも
部屋に入るのも
荷物を運ぶのも
飲み物を持って行くのも

全部謝る

「SUMIMASEN」と

ドイツのホテルで行っている勉強会の風景でした。
W杯での日本人宿泊対応のようです。


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みんなを幸せにする合い言葉、「ありがとう」と言おう。

深謝



感謝するから幸せなのです


幸せだから感謝するのではない
感謝するから幸せなのです。



感謝するから幸せ。

一日に、「ありがとう」という言葉ってどれくらい使っているか?
もしかしたら、一度も無い人がいるのかも知れません。

意識して使ってみてください。

部下にも周りの人にも。

そうすると、周りの環境が変わってくるはずです。

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「すみません」という君の顔よりも、
「ありがとう」と言っている君の顔が100万倍も素敵だよ。

深謝。

となりのクレーマー


クレームは最高の見せ場! で、
クレームは上司としての最高の見せ場であると紹介しました。


最近、クレーム特集などのテレビでも紹介された関根眞一氏の

となりのクレーマー


実際に起きたクレームを例にとりながら、ポイントをまとめてくれます。
何よりも薄いので読みやすい(笑

クレーム対応の90%は技術です。
その対応方法を知っておくことが、多くのクレームを解決に導きます。

となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ 244)/関根 眞一
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ちなみに、関根眞一氏がはじめに配属された百貨店は
私が、初めて店長をした店舗と300メートルほどしか離れていないご近所でした。

妙に親近感が湧くのと、大変さがよく伝わってきました(笑


▼こちらもよく売れましたね。

社長をだせ!―実録クレームとの死闘/川田 茂雄
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