「ありがとう」と言おう。
部下と食事に行くと、かならず言うことがあります。
「なんで謝ってるの?」・・・と
つまりこういうことです。
注文するときに、「すみませーん」
水を入れてくれたら「すみません」
ビールが、また欲しくなったら「すみませーん」
そのたびに
「なんで謝ってるの?」・・・・と(笑
注文するときは「おねがいします」
水を入れてくれたら「ありがとう」
特に、何かをして貰ったときに
「すみません」では感謝の気持ちは伝わらない
「ありがとう」と言えば、言った方も言われた方も気持ちがよい。
そんな風に指導しています。
(おまけ)
かなり前ですが、テレビを観ていたらこんな事を言っていました。
日本人は謝ってばかり。
ホテルにチェックインするのも
部屋に入るのも
荷物を運ぶのも
飲み物を持って行くのも
全部謝る
「SUMIMASEN」と
ドイツのホテルで行っている勉強会の風景でした。
W杯での日本人宿泊対応のようです。
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みんなを幸せにする合い言葉、「ありがとう」と言おう。
深謝
感謝するから幸せなのです
幸せだから感謝するのではない
感謝するから幸せなのです。
感謝するから幸せ。
一日に、「ありがとう」という言葉ってどれくらい使っているか?
もしかしたら、一度も無い人がいるのかも知れません。
意識して使ってみてください。
部下にも周りの人にも。
そうすると、周りの環境が変わってくるはずです。
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「すみません」という君の顔よりも、
「ありがとう」と言っている君の顔が100万倍も素敵だよ。
深謝。
となりのクレーマ ー
クレームは最高の見せ場! で、
クレームは上司としての最高の見せ場であると紹介しました。
最近、クレーム特集などのテレビでも紹介された関根眞一氏の
となりのクレーマー
実際に起きたクレームを例にとりながら、ポイントをまとめてくれます。
何よりも薄いので読みやすい(笑
クレーム対応の90%は技術です。
その対応方法を知っておくことが、多くのクレームを解決に導きます。
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ちなみに、関根眞一氏がはじめに配属された百貨店は
私が、初めて店長をした店舗と300メートルほどしか離れていないご近所でした。
妙に親近感が湧くのと、大変さがよく伝わってきました(笑
▼こちらもよく売れましたね。
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