黒岩禅の上司の魔法 -270ページ目

失敗してもいい。


失敗してもええよ

泣き言もええよ

泣いてもええよ


それでも

立ち上がればええことあるで



ビシソワーズに笑う

ビシソワーズ。
冷たいジャガイモのスープです。


作り方は

1.ジャガイモを薄切り・タマネギ千切り

2.バターでタマネギを炒め、その後ジャガイモを入れる

3.鶏ガラスープを加えて、ジャガイモが柔らかくなるまで加熱。

4.プロセッサーに入れ牛乳を混ぜる

5.塩・こしょうで味付けし、良く冷やす。


美味しいビシソワーズの出来上がり。



その昔、初めてビシソワーズを飲んだ私は家でも作ろうと材料を買って帰りました。


1.ジャガイモぶつ切り、タマネギ千切り。

2.鶏ガラスープ・牛乳と一緒にプロセッサーへ。

3.塩・こしょうで味付け

4.冷蔵庫でしっかり冷やして出来上がり


ワクワクしながら、冷蔵庫から出して飲みました!


まっず~ガーンガーンガーン


火を通さずに作ったものですから・・・・・(笑

冷たい飲み物だったので、火を通さないものかと。

よく考えれば、タマネギはいいけどジャガイモは生では厳しいよね(笑


生?ビシソワーズを飲みながら、一人笑っていました。


誰か、生ビシソワーズ飲みたい?



上司論が出来るまで その4

上司論ができるまで その3 からの続き



そして、決意しました。

もう、「叱らない・辞めさせない」


そのためには、「自分自身が変わらなければ」と。


当時28歳だったと思います。
今思えば、28歳の時に「自分自身が変わらなければ」と良く思えたものです(笑



今までなら、アレしろコレしろとトップダウンで指示をしていました。

それが、

アレ・・・どうしたら良いと思う?
コレは・・・どうしたら良い?

と聞くようにしました。



部下の不思議そうな顔を今でも覚えています。


部下の言葉に耳を傾けて仕事を進めていく。

慣れない私には、とてもとても苦しい時期でした。


それでも、歯を食いしばりながら仕事を進めていきました。


ある日のこと

仕事の進捗が非常に悪く、叱責してしまいました。

「おまえが決めたことやろ!」と。


その時の部下の言葉。

「それはそうですけど・・・・課長(黒岩)に言われたらやるしかないじゃないですか」・・と。


足下がガラガラ~と崩れる音が聞こえました。


俺は何をやってたんやろ・・・
結局は部下に選択をさせていたつもりが脅迫をしていた。


今はどんな言葉で接しようとも、黒岩の背中に立つ悪魔が見える。
それだけ彼らに恐怖を植え付けていた。


当時の私・・・・・・最悪です。


<続く>