黒岩禅の上司の魔法 -172ページ目

オリエンテーション(第179回)調布店開催

さっきとうって変わり、男性のみでのスタートです。


▼プロの声優を目指している米倉さん

●感想
接客の時の表情が不足していることに気づきました。
実践していきます。良いことを教わりました。


▼四国お遍路に行く小杉店長

●感想
今日の話を聞いて
アルバイトさんへの説明内容がまとまりました。


▼沖縄生まれ沖縄気質の前田さん

●感想
誰も溺れているときには必死なので悩まない
一生懸命にすることが、悩みから早く立ち直れるんだと分かりました。



▼質問のいくつか

失敗をしたときに落ち込むのですが、早く立ち直る方法とかってありますか?
お客様の接客をするときに心懸けることは?
若さってなんだと思いますか?
初心者向けの楽しい小説とかオススメがあれば是非教えてください。
好きなテレビはなんですか?




次は阿佐ヶ谷店へ移動です。

オリエンテーション(第178回目)開催


178回目のオリエンテーションです。


MEDIA事業部のオフィスで働いているパートナーとのオリエンテーションです。


▼先日、リッツ・カールトン東京に宿泊した水木さん


▼もうすぐ結婚する熊谷さん


▼MEDIA事業部に欠かせない存在の緒方さん




今日の質問は、

大人と子供の境界線はどこですか?
ブログのPVをあげるためには?
大人として身につけておきたいものは?
不満を上手く相手に伝える方法

でした。



不満は、そのまま伝えるとうまく伝わらないものです。
その前に書いてみる。
それも、鉛筆で書くことをオススメします。

考える早さよりも、書くことは圧倒的に遅いのです。
だから、書きながら再考できる。

自分で書いてみる
読んでみる

そうすると、

自分の言いたいことはこうじゃないんだ

と気づける

あるいは、どうでも良いことだと気づけたりする。


いずれにせよ、不満を溜め込んでいる人

不満をつい口にしてしまう人

是非、試してみてください。

上司として知っておきたい、正論は心を痩せさせること。


正論。

辞書を引くと、

「道理にかなった正しい議論・主張」とある。


正論とは正しいこと。

正しいことだから皆が納得するのか?

そうではない。


むしろ敵対心さえ持たれることがある。


上司として「正論の剣」を振りかざせば、部下は黙る。

けれども、部下はその上司には絶対についていかない。

昔の、上司としての私がそうでした。


正論を振りかざし、部下を追いつめていただけの上司。




なぜ、正論は正しいのに納得してもらえないのか?


それは簡単なこと


正論には心がないから


心のない言葉に誰も納得しない


正論の前に心があることが大切なのです。


正論の剣を振りかざすほどに、心が痩せていくのです。


心が痩せている人の言葉は誰も聞かない


心のない人の後ろには誰もいなくなる


心のない人の前には敵だらけになる


そんなのは楽しくないよね


この記事を
最近30歳になり、正論を振りかざすようになったKさんへ送ります。


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君が「正論の剣」を振りかざして

後ろには誰もいなくなり

前には敵だらけになっても


僕はずっと君の横にいるよ。


深謝。