黒岩禅の上司の魔法 -170ページ目

早朝勉強会(第166回)開催!~北海道からお客様~


166回目の早朝勉強会を開催しました。(10月4日)

▼今朝の空

早朝勉強会の日にみる久しぶりの青空です
すがすがしい朝
さぁ、今日もはりきっていきましょー
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▼本日参加のメンバー



今日は、5名で開催しました。


お客様は、なんと北海道からお越しです!

勝木石油株式会社 奥原英二様です。(写真中央)

遠いところからありがとうございます!


これで、
早朝勉強会参加のお客様
北海道・本州・四国・九州と、全国制覇しました~(笑



今日は、
241 簡素化
246 頑張る
251 願望
256 管理職
261 機械に弱い
266 危機管理
271 聞くこと
276 技術
281 基準を作る
286 気遣い
291 規定
296 キーマン

について勉強をしました。

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261 機械に弱い
触らないだけです。触っているうちに何とかなるものです。
コンピュータはその代表です。

コンピュータに弱い
数字に弱い
などと言いますが、それは言い訳なのです。
それは、触ったことがあまりない
数字もみるようにしていなかっただけです。

特にお店の数字は、足し算・引き算が98%で残りがかけ算と割り算です。
つまり算数レベルのことだったりするのです。

必要なことであれば、言い訳をするまえに触ってみよう。


テキストは、
仕事ができる人の心得/小山 昇
¥1,050Amazon.co.jp
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早朝勉強会に参加しませんか?
今後の開催日程(予定)

10月12日(日)/10月18日(土)/10月26日(日)
11月 1日(土)/11月 9日(日)/11月15日(土)/11月23日(日)/11月29日(土)
12月 7日(日)/12月13日(土)/12月21日(日)/12月27日(土)


時間は、毎回朝7時開始・終了8時です。
場所は、京王線調布駅中央改札から徒歩5分の事務所にて行います。
道案内はこちら→MEDIA事業部までの道案内
費用は初回に限り無料です!

ご希望の方には、30分~1時間程度の質疑応答なども行います。(無料)
ご参加お待ちしております!

ご連絡は→seminar★joushigaku.jpまで(★を@に変えてください)


メルマガ登録はこちら→まぐまぐ!


車は入口から遠いところに停めよう


車でショッピングセンターなどにいたときにどこに停めるか?

普通はできるだけ入口の近くに停める


3年前の私もそうでした。


今は、入口付近には停めないようにしています。

そうするだけで、心にゆとりが生まれた気分になります。


なぜか?


入口に停めようと思って行って、空きが無かったらきっとがっかりする

その「がっかり」が、知らず知らずに心を痩せさせる。



入口の近くは、


足の悪い人や

体調の悪い人

妊婦の人

歩くのが大変なご老人


そんなかたに譲っておこう



だって、僕には健康な足があるのだから。




同じ時給なのに、どうして教えないといけないのか?


アルバイトさんから

「同じ時給なのに、どうして彼に仕事を教えないといけないのか?」

という質問をされたことがあります。


つまり、佐藤さんと鈴木さんは時給が同じ850円

佐藤さんのほうが先輩なので、

後輩の鈴木さんに仕事を教えて欲しいとお願いしたところで

佐藤さんから

「同じ時給なのに、どうして彼に仕事を教えないといけないのか?」

という質問が出てきたのです。

(佐藤さん鈴木さんは仮名です。)



みなさんはどう思うでしょうか?


意見は分かれるものですが、私の考えはこうです。


「同じ時給なのに、彼に仕事を教えさせてもらえるのですか?」

佐藤さん(仮名)の言葉とは、真逆になります。



きっと佐藤さん(仮名)はこう思っているのです。

1.(教える)仕事が増えるから大変

2.教えても覚えてもらえない(何度言っても忘れられるので教えがいがない)

3.教えた子が失敗したら私の責任になるからイヤだ

4.教えるのが苦手

などでしょう。



私は常に「成長」という言葉をキーワードにしています。

昨日よりも今日

今日よりも明日

1ミリでも成長している

昨日までの自分には負けない



成長の種は、学びと経験です。

教えることは、その両方のことなのです。


教えるとは、実は教えられているのです。


教えられる側と教える側とだったら、実は教える側のほうが素晴らしい経験をしているのです。


相手が覚えてくれない

それは課題なのです。

その課題を乗り越えていくことが成長です。



そうやって成長したら

もっともっと時給をくれる会社に行ってもらえたら良いのです。

多くの会社から必要とされる人になって欲しいのです。


それが、縁あって一緒に働いてくれる仲間への我々の感謝なのです。



仕事を教えるとは、「成長する機会」なのです。