黒岩禅の上司の魔法 -168ページ目

同行巡回(第124回)後の呑み会。


同行巡回後には、

同行社員・アルバイトさんと黒岩で呑み会をします。

今日の「気づき」のシェアをしたり、

普段できない質問を聞いたりします。

おいしい食事とお酒で、前向きな話ができる仕組みです。

▼今回の同行パートナーの上河内さんと、社員の金沢昌宏さん



●感想

やってくれるまで言い続ける。聞いてくれるまで言わないと駄目なんだ
そう思えたらすっきりした。

同行巡回はその日だけじゃ高い点数が取れない
前もってやらないと駄目
前もってやっているとイライラしない

上の人間(社員)がカリカリしていたら駄目
上に余裕がないと下も頑張れない

自分の力だけでは駄目
皆で連携しないと気づけない
お客様にも来てもらえない

など


▼上河内さんと同じ店で働いてくれている木村さん。
  店舗での同行パートナーでした。頑張ってくれました!
  しかも、この日は3店舗で一番の高得点でした!スゴイ!

●木村さんの感想

黒岩さんのお話から
厳しくみていくことは相手の努力を正しく評価することになることを聞き
これも愛なんだなぁと思いました。

同行巡回(第124回) 阿佐ヶ谷店の悲劇。



▼阿佐ヶ谷店の同行パートナーの榎本海さん

●榎本さんの感想
常にきれいにしていれば小さな汚れにも気づける
例え話をしていただき、分かりやすく”気づく”ことの大切さ
”気づける”ようになれる事の重要さが分かりました。


▼巡回開始前には経営理念の唱和をします。



▼同行巡回が終了して点数の確認をします。
ドキドキの瞬間です。
しゃがんでいるのは豊川店長・真ん中は吉田副店長
右側がアルバイトの榎本海さん。
さて何点でしょうか?


▼点数を見たとたん・・・・・
豊川店長はひっくり返り、吉田副店長はあんぐり(笑


どうしてこんなになっているかというと、
満点が150点のところ合格点が120点
最低100点以上とらないといけないのですが、

この日の点数がなんと99点だったのです(笑

あと1点だったのに・・・・

その原因の一つがこれ↓




モップの忘れ物(笑

一生懸命掃除をしても、後片付けができていなければ×なのです。

残念(>_<)


▼そんな豊川店長ですが10月23日のTSUTAYA店長会にて発表します。
 おめでとうございます!


天は二物を与えず



天は二物を与えず。

辞書を引くと

一人の人間が多くの才能や資質を備えているということはない。」とあります。


まぁ、中には二物三物と持ち合わせている人もいるのかもしれませんが
他人の事ばかりをきにしててもしかたない


自分自身にこの言葉を当てはめてみる。


天は二物を与えず。

他人を比べず、自分自身のこととして受け止める。


ひとつは絶対に得意なものがある

もしかしたら気がついていないだけかも知れないけれど

他人よりも秀でた何かがある。


そう

天は二物を与えない。つまり、なにか一つは与えられていると考えてみる。



そのひとつを活かして、次の一つを掴む。

そうすれば二物。



天二物与えず。されど一物与える。

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あなたの短所も認めてしまえば個性だよ

深謝。