黒岩禅の上司の魔法 -169ページ目

鮭は白身魚?赤身魚?



鮭の切り身を見ると鮮やかなオレンジ色

これは赤身魚かと思うと、立派な白身魚なのです。


白身魚なのになぜ赤いのか?
それはえさとする海老の赤色色素が沈着しているそうです。

(これは、鯛などもそうらしいです。)


その証拠に、鮭の稚魚のころの身は白身魚の色と変わらない。



食べるもので色が変わる。



人も、「何を学ぶ」かでいろんな色に染まれる

人との出会いも同じ。

誰と出会うかで、人生が変わったりする。



鮭の身色が変わるように

人も、

人という川の流れのなかで、

誰と出会い、何を学ぶかで

人は変わっていく


人は今のままでもいい

けれども、何かを望むなら

人はいつでも変われるのだと信じて欲しい。


人のご縁と学びでいつだって変われる。

そう、信じる黒岩禅でした。



ちなみに、鮭は結婚をすると婚姻色という模様が表れるそうです。

それは、オスは縦まだらが

メスには横に太い線が入るそうなのですが

メスの奪い合いに負けた(失恋)したオス鮭には

メスと同様の、横に太い線が入るそうです。




空があまりにも青いから。


台風13号が通過した後に空の写真です。

東京のよどんだ空気を一掃してくれたので、空が青い!

東京に来て10年ですねが、一番きれいな東京の空でした。










空の表情に気づける自分でありたい

それは気づける心の余裕

心の余裕がなければ、愛を語れない

愛とは関心を持つことです。

部下に愛を語ろう。

深謝。

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