鮭は白身魚?赤身魚?
鮭の切り身を見ると鮮やかなオレンジ色
これは赤身魚かと思うと、立派な白身魚なのです。
白身魚なのになぜ赤いのか?
それはえさとする海老の赤色色素が沈着しているそうです。
(これは、鯛などもそうらしいです。)
その証拠に、鮭の稚魚のころの身は白身魚の色と変わらない。
食べるもので色が変わる。
人も、「何を学ぶ」かでいろんな色に染まれる
人との出会いも同じ。
誰と出会うかで、人生が変わったりする。
鮭の身色が変わるように
人も、
人という川の流れのなかで、
誰と出会い、何を学ぶかで
人は変わっていく
人は今のままでもいい
けれども、何かを望むなら
人はいつでも変われるのだと信じて欲しい。
人のご縁と学びでいつだって変われる。
そう、信じる黒岩禅でした。
ちなみに、鮭は結婚をすると婚姻色という模様が表れるそうです。
それは、オスは縦まだらが
メスには横に太い線が入るそうなのですが
メスの奪い合いに負けた(失恋)したオス鮭には
メスと同様の、横に太い線が入るそうです。




