バック・トゥ・ザ・フューチャー PartI タイムマシン  Act.1 | 緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

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趣味の模型を中心に投稿していこうと思います。
よろしくお願いします。

今回は、

新製品です。

 

アオシマ 1/24

バック・トゥ・ザ・フューチャー PartI 

タイムマシン です。

“ TIME MACHINE FROM BTF PART1 ”

 

 

この「バック トゥ ザ フューチャー」も、
公開してから39年になりますが、
自分はリアルタイムで観ていまして、
確かに面白い映画でした。

当時は、
クルマをタイムマシンに設定するのが
新鮮でした。
今でも一部の方には、
タイムマシンの為に作られたクルマだと

思われていたりして(笑)

実車については、
この映画によって、
ベース車であるデロリアンの存在は、
物凄く有名になりましが、
実際には、
不運なクルマと云えます。

しかし、
デザインはジウジアーロ、
車体設計(バックボーンフレーム)はロータス、
ボディは無塗装ステンレス、
ドアはガルウィング、など、
80年代のクルマとしては、
未来的な要素たっぷりでした。

 

 

キットは、

今更ながらの新金型です。

 

過去に散々買っても、

また欲しくなるなるんですね~

 

一見したところ、

パーツが異常に多いです。

 

旧ヴァージョンと比べると、

省略されていたディテールが、

かなり細分化されている印象です。

 

 

今回のウリは、

何といっても、

ガルウィングドアが

開状態に出来る事ですね。

 

かつてキット2つ分で、

改造したこともありましたが、

これならお気軽に作れます。

 

他にも、

映画パートⅠの最後で

時計台から雷の電流を次元転移装置へと送る

アンテナも装着可能(選択式)、
作中の1985年10月26日に行われた実験で、

使用されたプロポ、ビデオカメラも

おまけパーツとして付属、
タイムスリップの際に発生する

炎のエフェクトパーツが付属、

など、

映画ファンには嬉しい配慮です。

 

早速作りたいのですが、

体調が…

 

アオシマでは、

通常のデロリアンもキット化するようで、

そちらも楽しみです。

 

 

続く。