定例コメント
6月になりましたので定例のこのブログ自体についての記事です。
5月でSPSSはVista対応になりました。統計ソフトで2番目でしょうか?。iTuneなどもWindows Vistaに正式対応しましたので、ようやく買ってもいいかな?と思わせるOSになったかと思われます。SPSSに限らずサードパーティの古いバージョンのソフトを捨てることになりますが・・・。
6月1日の時点で総合ランキング「43303位/1510208人中」、ジャンルランキング「320位/5490人中」でした。ちょっとダウンです。もっと読み応えのある記事が必要ということでしょうか?。確かにときどき無理に記事を書いているときもある(そんなに問題のあるソフトでないので・・・)ので、1日1記事にこだわらずやったほうがいいのかなあとは思いました。
一番アクセスが多かったのは、5月8日の「共分散構造分析 Amos編 構造方程式モデリング」という記事 でした。検索ワードでもちょくちょく登場し、豊田先生の人気の高さがうかがえます。あとはVistaHotfix関連と、いつものライセンス認証関連が注目されていたようです。
そういえば今月は初めてアフィリエイトを埋め込んでみましたが、成果はゼロでした。残念。儲かっているというアフィリエイトの達人さんたちはどのようなノウハウがあるのでしょうね?。まあ、このブログは「備忘録」だから積極的に営業努力をしていない(アメブロのほぼデフォルトで作成していますし・・・)というのも原因だとは思うのですが、夏休みのラジオ体操の参加賞程度の報いがあるとうれしいなとは思います。
アメブロが自動で掲載させている広告による収入もゼロです。この広告もこのブログにあっていない広告ばかりで、これではクリックがなくても仕方がないなあと思います。例えばマーケティングに関するセミナーやサービス広告とかはSPSSユーザーに向いていると思いますし、同じパソコンや転職の広告でも「最新PCはデータ解析を高速処理出来る機能がある!」とか「求むデータを読める人!」とか書いていただけるとずいぶん違うと思うのですが・・・。サイバーエージェントって大した事ないなあと、最近思います。広告を出稿している会社もどう思っているのでしょうねえ?。
グラフを「色」ではなく「柄」で表現させたい場合
グラフを作成したのはいいのですが、大学や会社では経費が安い白黒プリンタなので、グラフをプリントアウトすると、「赤と青と黒の違いがわからない!」ということがあると思います。
SPSSでは白黒プリンタ用?にグラフを「色」ではなく「柄」で表現させることが出来ます。
SPSSのメニュー[編集]→[オプション]をクリックし、出てきた[オプション]ダイアログで[グラフ]タブをクリックします。
ここにある[スタイル変更の参照]が[色のみを変更]ですと、色でグラフを表現いたしますが、これを[模様のみを変更]にして[OK]で適用すると、モノクロプリンタ向け?の模様でグラフを表現します。
また、その下にある[スタイルの変更]の各ボタンで、グラフに使用する色や模様、線グラフの線や散布図の点などを、複数パターン使用するグラフの場合はそのパターンの使用順序も含めて変更することが出来ます。
Clementine Serverで使うポートを変更
ClementineのClient/Server通信で使うポートはひとつだけです。もしClementineがデフォルト設定で指定しているポートが使えない場合は変更することで対処できます。
ポートの変更はClementine Serverのoptions.cfgファイルで、4月12日の記事 の要領で変更できます。
(1)Clementine Serverのインストールされているサーバー上で、Windowsサービスにある[SPSS Clementine Server 10.1]のサービスを停止します。Clementine Serverのインストールされているディレクトリ(初期設定「C:\Program Files\SPSS Clementine Server\10.1\」)を開き、さらにその下にある「C:\Program Files\SPSS Clementine Server\10.1\config\options.cfg」をテキストエディタで開きます。なおこのファイルは初期設定では読み取り専用になっているので、開く前にあらかじめ右クリックメニューの[プロパティ]から読み取り専用のチェックをはずしておく必要があります。
(2)options.cfgでは設定項目が箇条書きになっておりますが、その中から「port_number, 28044」という項目を見つけます。「28044」の代わりに新しいポート番号を記入し、記入後このファイルを上書き保存しますと、Clementine Serverのサービス起動後からこの番号をClementineのClient/Server通信で使うポートとします。ファイアウォールでこのポートを閉じていないか確認してください。
(3)Clementine ClientからClementine Serverにログインするとき、新たに設定したポート番号でログインしてください。




