SPSS備忘録 -78ページ目
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ライセンスの確認方法

現在インストールされているSPSSライセンスの確認方法はいくつかあるらしいのですが、一番手軽なのはシンタックスを実行することです。


SPSSのメニュー[ファイル]→[新規作成]→[シンタックス]よりSPSSシンタックスエディタを起動し、


show lic.


と入力してメニュー[実行]→[すべて]で実行すると、SPSSビューアに[ライセンス]というテーブルが出ます。


ここに登場する[コンポーネント]がBaseと入っているオプションで、登場しないオプションはインストールされていないことになります。[有効期限]までSPSSが使用でき、ライセンスを買い取っている場合は「Perpetual」と表示されます。

Windows Vistaの対応状況(2007年3月)

日本法人の公式ホームページ に載っております。


SPSSは15.0については対応パッチがリリースされ、そのパッチ適用バージョンについては対応するようです。SPSS14.0以前はWindows Vistaに対応することはないようです。南江堂のDr.SPSS IIは中身はSPSS11.0だったのでこれについても未対応だと思われます。


AMOSとClementineについては現行バージョンではなくAMOS8.0とClementine12.0から対応ということでしょう・・・


・・・ん?Clementine11.0は対応していない?。今、日本ではClementine10.1が販売されているので、ということは日本では次の次のバージョンからWindows Vista対応になるのか。私のように企業で使うのはいいのですが、ほかでは大丈夫なのでしょうか?


リンク先の米国法人のホームページによると、SPSS15.0については4月にWindows Vistaに対応させるためのパッチをリリースするとか。日本語版もその時期なのかどうかはちょっとわかりません。

ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。皇紀2634年生まれなのですが、こどものころのあるマンガで「おはこんばんちは」とか言ってたものがあったのを、フッと思い出してしまいました。インターネットですとまさに「おはこんばんちは」が挨拶に適してますね。


仕事柄SPSSというソフトを使っているのですが、なんか不親切なところがあるので、調べておいたことを忘れないようにメモしておこうと思いました。それを公開しておけば自分も便利だし、ほかのユーザーさんも便利かと思いましたので、ご覧のブログを作ってみました。社員さんと面識があるのでそれも生かせるかもしれません。


当面は統計に関してはその研究者様にまかせて、あまりインターネットに出てこないそれ以外の分野、例えば登録やデータ加工、システム面を開拓しようと思います。


実はブログは初めてなので、至らないところもあるかと思いますが、よろしくお願いします。

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