OLE Automation will not work
また公式ホームページについての記事になりますが、「OLE Automation will not work」というエラーが出る障害があるそうです。
http://www.spss.co.jp/support/spss_faq/install/install12.html
しかしこのページ、SPSS15.0についての記載がありません。これではSPSS15.0では解決されたのか、単に更新していないのかわかりません。
つまり、「いったいどっちなのか?」という記事が書けるということになります。私にとってはラッキーです。
まあ、3月25日の記事
のように海外のサポートにguestでログインすればわかるでしょう。ちょっと調べたところ・・・、
http://support.spss.com/Tech/Troubleshooting/ressearchdetail.asp?ID=63635&CD=Yes
あっさり見つかりました。
しかし内容は日本法人と異なります。バッチファイルがFTPで提供され、それを実行することで設定できるようです。パソコンに詳しくない人にやさしいということでしょうか?。
一応、バッチファイルの内容をテキストエディタで開いて内容を確認したところ、要するにやっていることは日本法人と同じレジストリの設定で、必要な設定は同じのようです。
上記リンクのように日本法人風に書くと、
【バージョン15の場合】 HKEY_CLASSES_ROOT\TypeLib\{8B362432-1200-4131-925D-516ED42F480C}
に権限を付与すればSPSS15.0でのこの問題は解決するようです。私はこの現象が起きていないので試していないのですが・・・。
というより、かなり前からわかっている問題なのですから、いい加減この問題が起こらないような作りにソフト自体を直しておくべきなのではないでしょうか?。
公式ホームページのRSS
アクセス解析を確認させていただきますと、このブログも結構RSSでチェックをされている方が多いようなのですが、SPSS社もRSS でホームページで更新状況を報告するサービスをしております。
「新着情報・トピックス」「プレスリリース」「サポート情報」「イベント情報」を提供しております。
まあ、既に利用しているユーザーにとってはセールスプロモーションの連絡は不要なんですけどね(むしろうっとうしい)。これを除いて、修正パッチの情報と面白そうなセミナーの開催だけ報告いただければ充分です。出来れば使い方の提案があるといいのですが、それは無理でしょうか?。そういう要望の具現化してくれればなあというのもこのブログの立ち上げ理由なので、公式ホームページもこのブログをつぶすくらいの意気込みでもっと技術面を充実してくれればなあとは思います。
ちなみに米国法人も全く同じことをしておりますので、併読すると面白いかもしれません。
定例コメント
今日から10月ですので、定例のこのブログ自体についての記事です。
9月18日の記事 を書いたとき、久々にウィキペディアのSPSSのページ も見てみたのですが、こんな記載が・・・、
・・・。ここはSPSSについてのページなので、Stataが売れてるかどうかなんて、どうでもいいのでは?と思うのですが・・・。どうでもいいようなことをあえて書くのは「当事者」の可能性が高いので、Stataに関わっている人って、「SPSSとSASにはカナワネェ~」って認めているのかもしれませんね。まずはStata自体についての記事をウィキペディアに書いてね。知らない人にはわかんないでしょうから。
個人的にはR のほうがSASやSPSSのライバルだと思います。プログラミング言語ということは、かなり自由度が高そうなので。もっともバグがあった場合の修正も含めてRを自在に使える人は、統計を使う仕事は辞めてコンピュータサイエンスに進んだほうが儲かるような気もしますが・・・。
10月1日の時点で総合ランキング「41927位/1783237人中」、ジャンルランキング「287位/6127人中」でした。8月は休んでいたので、個人的には上出来なのではと思っております。
一番アクセスが多かったのは、9月4日の「個人情報のリセット 」という記事 でした。皆さんそんなにシステムを壊しかけているのか、やばい操作をしているのでしょうか?。他にもSPSSのデータ加工系の記事に人気がありました。検索ワードは「SPSS」とか「SPSS Amos」とか「SPSS Data Access Pack」とか「SPSS XLSX」とかが多かったです。インストールとかをしていたのでしょうか?。
あぁ、早くこのブログの冬休みに突入しないかなぁと、早くも話題に困っておりますが、なるべくがんばります。
