FLY TO THE SAMUI
8年ぶり3度目となるタイのサムイ島へ。羽田からシンガポール航空でチャンギ空港のT2、トラムに乗りT1でスクート航空へ乗り継ぎサムイ島へ。
北チャウエンのリゾートホテル
宿泊は「Amari Koh Samui 」。ビーチ、タイヴィレッジ、ガーデンウィングのエリアがあり、ホテルタイプとバンガローの2種類193室からなる大型リゾートホテル。宿泊したヴィレッジウィングのバンガローも南国ならではの建物に椰子の木、色とりどりの花が咲き、3つのプールにビーチは目の前。24時間セキュリティに管内施設も充実していて、大型ホテルの騒がしさや人を気にすることなくゆったりと過ごすことができた。唯一気になったのはビーチサイドへは道路を渡ることだけど、横断時もスタッフがいるので安心。8年前と比べると海の透明度やビーチの美しさは劣ってしまったが、澄んだ空気に鳥の鳴き声、異国の言葉を耳にしながらの食事やプールサイドで過ごす時間は、日本での日々を忘れてしまうリゾート時間だった。
セントラルサムイ&フィッシャーマンズビレッジ
ホテルから乗合のソンテウだと5分ほどで行けるショッピングモール「Central Samui」。途中の縦横無尽電線もコロナ禍時に景観改善のため電線地中化が施され、中心部の街は頭上もスッキリ。レストラン、マッサージにセブンイレブン、両替所…廃墟と化した空き地も点在するが、サムイ島最大の繁華街だけあり夜の人出は賑わっていた。記憶にあるレストランも移転閉店は仕方なく「Mango Mania」「Black Canyon Coffee」がなかったのは残念。そして日本人を見かけることもなかった。
タクシーで20分ほど、前回も行ったボプットビーチの「Fisherman's Village」。ナイトマーケットは賑わっていたが食べたいものや買いたいものもなく、天候不安もあってかビーチや散策を楽しむ気も薄れてしまい退散。途中で見かけた「Big C」「Lotus’s」のほうが楽しかったかもしれない。
タイ料理が美味しすぎ…
朝食以外はどこかへ食べに行かないと…ということで、「Neon Samui Kitchen & Bar」「Kapi Sator at Central」「Khaw Glong Thai Cuisine」「Krua Bophut」セントラルサムイにあるフードコート「Beach Eats」などのレストランへ。どこのお店も彩りがきれいで美味しかったけど、一番気に入ったのは偶然入った「Neon Samui Kitchen & Bar」、そして現地の人がメインのフードコート。事前チェックしていたレストランは何を食べるかにもよるが、量も多く肝心の味もイマイチな結果だった。美味しかったのは青マンゴーを使ったタイ風サラダ「ソムタムマンゴー」と、揚げ春巻きはどこのお店で食べても美味しかった。
ドリンクは南国ならではのパッションフルーツ、グァバ、レモネードにタイティーとどれも美味しかった。飲みたかったライムジュースがないのは残念だったけど、帰りのチャンギ空港で飲んだライムジュースは干し梅のワームイ入でなんか変だった。
RETARN TO THE SAMUI
4度目のサムイ島を計画して、ライムのジャムやハチミツ、Doi Khamのパッションフルーツジュースのお土産は次回も忘れずに…。








