S.L.B
 
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雰囲気勝ちのミュージカル

 

宝塚月組公演「NINE」を東急シアターオーブで観劇。映画NINEを見た時、他のミュージカルにはないスマートさとオシャレな印象が残っていて、宝塚版ではどんな感じなるのか少しの期待を抱いて劇場へ。やはりストーリーの単純でも難解な展開は仕方ないが、メインキャストそれぞれに歌があり、舞台装置や美術、衣装や照明とどれも普段の宝塚では見れない世界観で、良い意味で宝塚っぽくないミュージカルだった。「Cinema Italiano」も最後に聞けたし、キャスト紹介MVも舞台を楽しめる要素として良かった。

神話に圧倒された

 

 映画「オデュッセイア」を観る。予告編からして苦手な古典で理解できるか不安を抱きつつ劇場へ。上映時間約3時間、クリストファー・ノーランらしい圧倒的な音と映像で、現在、過去、未来が交錯しながら、ギリシャ神話にトロイア戦争を描き出し、自分との葛藤に神話に出てくる怪物たちを倒しながらの帰還物語。歴史を知らない自分でもなんだか圧倒されて少しは理解もできた気もする凄い映画だった。

8年ぶりのヴァンパイア

 

宝塚雪組公演「ポーの一族」をライブヴューイングで観劇。萩尾望都氏の漫画が原作のヴァンパイアもので8年ぶりの再演。初演の印象が薄れてしまっているので、新たな気分で観劇することができた。トップ朝美絢の美しく怪しげな雰囲気、ミュージカルならでは心地よい旋律と歌詞が作品の世界観を高めていた。場面展開の多さや日本らしすぎるメロディーがあったりと気になる点もあるが、見終われればヴァンパイアの悲哀に魅了された舞台だった。限りある命か…永遠の命か…どちらにしても孤独でなければ良しである。

日常のシナモンロール

 

 気に入ってる菓子パンがPascoの「シナモンロール」。Cinnabonやシナモンんロール街のパン屋で買うこともあるけど、結構なヘビー感でさらにナッツミックスとかになると、美味しいけど価格とのバランスも気になり、Pascoで納得。東日本限定のコーヒーロールやレモンロールと冷やしてもトーストしてもいい感じで、冷凍保存しては1個はヘビーなので半分にして朝食に。

 

 

 

 

フードコートの10%

 

食料品があれよあれよという間に値上がり値上がり。日常の買い物であまり意識はしなくてもそのハイスピードにはビックリ。外食もこの先どうなることやら、お財布に優しいフードコートも10%のままとなると来春が心配である。最近利用した店舗も他では見かけないテナントで、美味しいものを手軽に食べれるフードコートは10%でもしかたないかも。

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