ショートトリップ_下田
遅めの夏休みで下田へ。そこには海外リゾート地を思わせるぐらいの美しいプールと海岸があり、ホテルでの外国人比率も高く、子供のはしゃぐ声も聞こえない静かなリゾート時間を過ごせる事に。

横浜駅から特急「踊り子」で伊豆急下田駅へ。駅前もほどよい賑わい感があり、送迎バスで宿泊先の「下田東急ホテル」へ。高台に建つホテルで眼下に大浦湾を一望できるリゾートホテルで、3階がフロント、南国風のガーデンや眼下にはプール、さらに106段の階段を下ると右にマリンブルーの鍋田浜、左に行くと岩場の美しい大浦海岸へと続き、青空の下、まるで海外かと思わせる風景に感激。時季をずらした事もあり宿泊客の半数近くが海外の観光客で、プールサイドでも日本人が少なく、何故下田まで外国人が来るのか初めは疑問に思ったが、この美しい自然環境ならありなのかもしれない。館内施設は必要最小限であるが、温泉やサウナの狭さを除けば、朝食ブッフェも程よいリゾート感を楽しむには充分だった。

海沿いに来たのだから新鮮な魚介が手頃な値段で食べれそう…と思うのは間違いなのか、伊豆方面でまぐろなんて無理で何処行っても金目鯛推しばかり。夕方には閉店するお店も多い夜の駅前は寂しい感じで、地元っぽい「きんめ屋」で夜ご飯を。何故かランチも可能との事でエビフライ、金目フライ、ミニ海鮮丼のセットをオーダー。悪くはないけど期待以上でもなく、お客さんの入りもそこそこあるけど何だか…。帰りのお昼は「得得」で伊豆の岩のりうどんをオーダー。地元のお菓子をお土産にして帰路へ…のはずが、豪雨の影響を受け途中で停車、動き出すも横浜駅には1時間以上の遅れで到着というアクシデントに。
食事以外は期待以上で、行きたい観光施設や歩きたい道もあるので、今度行くなら2泊かなぁ…。




