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紅葉 2025

 

近所の公園や緑道も紅葉が見頃を迎えている。例年は12月初旬の印象があるのでやはり気候変動のせいかも。桜と同様に剪定されている木が多いのは残念に思うが、すでに落ち葉が大量に散らばって掃除も大変だし、自然の維持管理は誰がやるのか…。ほぼ独り占め状態で、近場でこれだけの紅葉が見れるだけでも自然に恵まれていることに感謝である。

栗の季節

 

秋も深まり外出先でお茶する=栗のケーキの季節。昔に比べると外出する頻度も少なく、お店もチェーン店が多いせいか目新しさもないし、価格も上がるばかりで…。冬の季節はチョコレート系が増えるけど控えめに…。

不明になるのは大変

 

ノンフィクション「ある行旅死亡人の物語」を読んでみた。タイトルや帯の文言で期待感が高まっていた分、読んでみればどこにでもある話ではないが、今の孤独な時代においては驚くような事実が語られるわけでもなく引き込まれたのは前半ぐらいで、他人の人生を取材して過去を辿ることなどまず経験できないが、取材したことで自分の中に存在を感じられるのは、また不思議な人間ならではの感覚だと思えた。年間で数多くの行旅死亡人が出てると聞くが、きっと辿ればたとどり着く過去が誰にでもあるのだと思えた。

食欲の秋 始まる

 

食欲の秋が近づいてきたので、横浜中華街の「民福北京烤鴨店(ペキンカォヤーテン)」へ。時間無制限でオーダー形式の食べ放題。メニューも豊富であれもこれもと目移りする中、メインメニューである北京ダック、八宝菜、フカヒレスープ、カニ詰めフライ、小籠包、チャーシューまん…とオーダー。味付けは薄めでも中華ならではの油っぽさもあり、思った以上に食べれることもなく満腹に。満足するかしないかも微妙な感じだが、中国人の利用も多かったので、食べ放題としては良いお店だと思うことに。

ショートトリップ_下田

遅めの夏休みで下田へ。そこには海外リゾート地を思わせるぐらいの美しいプールと海岸があり、ホテルでの外国人比率も高く、子供のはしゃぐ声も聞こえない静かなリゾート時間を過ごせる事に。

 


横浜駅から特急「踊り子」で伊豆急下田駅へ。駅前もほどよい賑わい感があり、送迎バスで宿泊先の「下田東急ホテル」へ。高台に建つホテルで眼下に大浦湾を一望できるリゾートホテルで、3階がフロント、南国風のガーデンや眼下にはプール、さらに106段の階段を下ると右にマリンブルーの鍋田浜、左に行くと岩場の美しい大浦海岸へと続き、青空の下、まるで海外かと思わせる風景に感激。時季をずらした事もあり宿泊客の半数近くが海外の観光客で、プールサイドでも日本人が少なく、何故下田まで外国人が来るのか初めは疑問に思ったが、この美しい自然環境ならありなのかもしれない。館内施設は必要最小限であるが、温泉やサウナの狭さを除けば、朝食ブッフェも程よいリゾート感を楽しむには充分だった。

 


海沿いに来たのだから新鮮な魚介が手頃な値段で食べれそう…と思うのは間違いなのか、伊豆方面でまぐろなんて無理で何処行っても金目鯛推しばかり。夕方には閉店するお店も多い夜の駅前は寂しい感じで、地元っぽい「きんめ屋」で夜ご飯を。何故かランチも可能との事でエビフライ、金目フライ、ミニ海鮮丼のセットをオーダー。悪くはないけど期待以上でもなく、お客さんの入りもそこそこあるけど何だか…。帰りのお昼は「得得」で伊豆の岩のりうどんをオーダー。地元のお菓子をお土産にして帰路へ…のはずが、豪雨の影響を受け途中で停車、動き出すも横浜駅には1時間以上の遅れで到着というアクシデントに。

 


食事以外は期待以上で、行きたい観光施設や歩きたい道もあるので、今度行くなら2泊かなぁ…。