S.L.B
 
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2018-10-08 09:19:50

週末トリップ_2018 盛岡

テーマ:TRAVEL

 

岩手に引っ越した友人に会いに、新幹線はやぶさで盛岡へ。東京よりは肌寒く感じたが、青い空と澄んだ空気が心地よく迎えてくれた。
1日目は友人4人で小岩井農場、岩手手作り村、御所湖などを楽しむ事に。小岩井農場は東京ドーム640個分もの広さがあり、100年の森に行けるツアー、炭火焼バーベキュー、ミルク館でのソフトクリームと、大自然ならではの幸せと美味しい時間を満喫。芝生の美しさ、森の奥深さ、目の前にそびえる山々…春の新緑、秋の紅葉、冬の銀世界…四季折々の自然の風景を思い浮かべるだけで、東京とは違う人と埃の少ない地に住む友人が羨ましい限りである。
夜はイタリアンの「Gastro Sukegoro」へ。おしゃれな空間でほぼ満席の人気店。
4人で行けば好き嫌いも気にせずたくさんのメニューが頼めるので、海の物から山の物まで、色んな食材を色んな調理で楽しむことに。夜の終わりも早いかと思いきや、外の通りにはたくさんの人出で賑わっていて、魅力ある盛岡での再会に感謝して…おやすみなさい。

 

 

2日目は曇り空の下、世界遺産の平泉へ。駅前でレンタル電動自転車を手配して、中尊寺、毛越寺、達谷窟毘沙門堂磨崖仏、厳美渓を巡る事に。
駅に降りた時には観光客の少なさに驚いたが、要所要所では多くの人がツアーや車で訪れていて、ガイドさんから説明を受けてる中国人観光客も多かった。歴史に詳しくはないが、中尊寺の金色堂、毛越寺の大泉ヶ池、岩に食い込む達谷窟毘沙門堂と、古くからある建造物や祭られている仏様には観る者を引きつけ力があり、当時の様子を想像するだけで、その極楽浄土のスケール感と優雅で雅な世界に浸れて楽しかった。平泉駅周辺は道路も整備されていたが、厳美渓までの道のりは田んぼや畑が一面に広がり、稲穂や刈り終わった景色も美しく、自然が創りだす世界にはコンクリートにはない温かさが感じられた。
帰りの新幹線は一ノ関から乗車して、駅弁の平泉義経を食べ、翌朝は盛岡名物の福田パンでしばし旅の余韻を味わう事に…。

国内旅行も新鮮で見どころも満載なので、たまには週末トリップでリフレッシュするのも有りである。

2018-10-02 09:16:41

エリザベートはパワースポット

テーマ:STAGE

 

宝塚月組公演「エリザベート―愛と死の輪舞」の千秋楽を、ライブヴューイングで観ることに。何度も観ている作品なのにやはり名作は素晴らしく、映画館ならではの音響や映像がさらに感動を助長させ、目の前で感じる劇場とは違う魅力でスクリーンにひきこまれてしまった。トップ二人をはじめキャストから感じられる緊張感や繊細に力強く演じている姿が素晴らしく、誰もがエリザベートの世界観を見事に演じ、観客は魅了されていたに違いないと思えた。
またトップ娘役・愛希れいかさんの退団公演なので、サヨナラショーでは演じてきた名曲が披露され、懐かしさと共にまた1つの時代が終わってしまうことに寂しさも感じた公演だった。東京も劇場チケットは落選なので、ライブヴューイングで楽しもうかな…。

2018-09-04 22:28:13

差別からの逃亡

テーマ:BOOK

 

コルソン・ホワイトヘッドの「地下鉄道」を読んでみた。19世紀アメリカの黒人奴隷制度を描いている作品で、一人の少女が奴隷制のある南部から、廃止された北部へと逃亡するストーリーが描かれている。史実に近いと思われる描写も多く信じがたい話でもあり、逃げ続けるしかない少女の目は、暗闇の中何を見据えていたのだろうか…いつの時代でも差別はあるが、できるだけ平和であり続けたいと願うばかりである。海外でも評価が高く多くの賞を受賞しているのだが、残念なことに翻訳がとても読みづらく、もっと日本人に読みやすい日本語使いにして欲しかった。

2018-09-02 10:12:12

世代交代

テーマ:MOVIE

 

映画「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」を観る。前作から10年、まさか…の設定であるが、だからこそ成立するストーリーで、前作よりかはキラキラとした情感が劣るものの、キャストや先の読めるストーリー展開も、全てがABBAの名曲に彩られ、感動へ導かれるシンプルさは、誰からも愛される作品だと思えた。

2018-08-26 18:03:19

平塚散歩

テーマ:LIFE

 

平塚へ来たのだから街を散策…暑いせいか街行く人は少ないもの、「ららぽーと平塚」はかなりの人出で、広〜い店内にお決まりのショップが軒を連ね、ファッションやインテリア雑貨のフロアはガラガラでも、レストラン街こそ新鮮さと集客があるようで、どこもファミリーを中心に賑わってた。大型テナントも多く入っているが、人の少ないフロアを回遊していると全体に苦戦している商業施設が哀れにも思えた。街の中心地だけあり真新しい公共施設や歴史的建造物もあり、中でも「平塚八幡宮」は見応えがあり。歴史を学んでから来れば違う側面からも楽しめそうなので、来年の夏は、平塚花火大会に合わせて再訪してもいいかもしれない…。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス