S.L.B
 
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ProからStandardへ

 

仕事上なくてはならないAdobe Creative Cloud。今回の更新ではProからStandaraに変更するので、まずはサポートでProの契約を解約し、アメリカ時間の更新期限を迎えたのちStandardへ無事変更。必要なアプリは使えるし、生成AIを使う予定もないのでstandaradで十分。最近は安価で高性能なアプリもあるけど使い慣れてるAdobeへの信頼度は高く、昔の永久ライセンス版復活などに期待はできない以上、最強のエッセンシャルアイテムである。

ミルキーなブランド力

 

近くにオープンした「ペコちゃんmilkyドーナツ」。海老名店の時は売り切れ品も多く再購入は考えなかったが、今回は商品も充実していて賑わいもあるので、ミルキーソフトと5個入りを購入。確かに他のドーナツ屋にはない味わいがあるので、そのブランド力でなんとか生き延びでほしいけど…。

食しても観てもよし

 

ジョギングコースの途中にある菜の花畑へ。春になると毎日の食卓に欠かせない大好物で、食用も観賞用も春の訪れを五感で楽しめる優秀な植物である。

中途半端な時代劇ミステリー

 

映画「木挽町のあだ討ち」を観る。原作は直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞…ちょっと期待しながら映画館へ。原作を読んでないし、何かと比べるわけでないけど、ストーリーも登場人物も、映像にも期待以上の魅力がなく没入感はゼロ。芝居小屋が中心なのでスケール感もないし、許容範囲を自分で広げないとおかしな箇所がチラホラとあり、フィクションに頼るならもっとエンタメ性を出してほしかった。エンディングもTVドラマみたいで安っぽいし、日本映画がまた世界から遠ざかってしまったように感じられた。

美はダンディズム

 

宝塚雪組公演「ボー・ブランメル~美しすぎた男~」「Prayer~祈り~」をライブヴューイングで観劇。18世紀末のイギリス社交界で「ダンディズムの祖」と言われたボー・ブランメルが主人公のミュージカル。フランク・ワイルドホーンによる楽曲に豪華な衣装、単純明快なストーリーが宝塚ならではの演出で、美しすぎる男ならではの生き様が楽しめた。2部のショーは世界各地の祈りがテーマのショー。音楽も衣装もそれぞれに楽しめるが、全体的に西洋感が少なくアジア色が強いせいもあり、結局はオギヨチャに全てを持って行かれたのが残念なような楽しいショーだった。娘役トップのさよならショーもあったが、さよならに寂しさはない清々しい印象を受けるのも時代の象徴なのかもしれない…。

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