西田光弘の一人ビジネス経営。 -37ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

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<前回から続き…>


じゃあ、今、そういう自分の経験をどんなふうに伝えて、みなさんに使っていただけるかといったら、ずっと使ってきた人生を戦略的にするということです。


経営も人生の一部なんですよね。


例えば経営戦略というものを学んでも、明日がすごく良くなるかといったらよく分からないことが多くて、本当に積み重ねとか、週に一個とか一ヶ月に一個とかの小さな改善、本質的な改善をすごくすごくしていって、少しずつ変化して、1年経ったらすごく変わっていた、3年経ったらすごく変わっていたというのが戦略なんです。


これはなかなか気付けないんです。


スモールビジネスの秘密


僕はよくこんな例を使うんですけども、髪の毛って、伸びたと思うのに1センチか2センチかかると思うんです。


でも、髭って1ミリ伸びるとすごく伸びたと思うじゃないですか。


だから、これは意識の問題だと思いますので、戦略を投入して1ミリでも伸びたらその変化に気付く感性させあれば戦略っていろんなところに取り入れていけるんです。


でも、その感性が髪の毛レベルの物差しだと、なかなか取り入れていけなくって続かないんです。


じゃあなんでこういう戦略というものを取り組んでいくかといったら、最初に申し上げた家庭との時間とか家族充実度、家族満足度、家族経営をうまくしていくためにやっていくわけです。


で、それは何かといったら、何回も出てきている、いろんなものとのバランスという意味でなかなか簡単ではないんです。


儲けるだけなら非常に簡単、ある意味で簡単なんです。


<続く…>



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離婚をして、家族経営というのは一度そこで終わって、その後、5歳の男の子がいたんですけども、育児をしながら仕事をするんですけども、だいたい月に1回くらい熱を出して保育園から電話がかかってきて、そして1週間お休みをして、また3週間毎日保育園に送り迎えをして、夕方にはご飯を食べて、8時か9時には寝る。


こういうのをずっと繰り返してきながら、ビジネスを作り変えてきたんです。


そうすると、これは本当に女性とか奥様の一日の大変さを身をもって体験するわけです。


スモールビジネスの秘密


アイデンティティ、さっき言った主導権なんですけども、それが自分じゃなくて子供なんです。


主導権は子供。


自分の主導権はこっちに置いておいて、そっち(子供が主導権の部分)で生きる。


そこで仕事もしたいとなると、仕事との両立ってすごく大変なんです。


一般的には、仕事と家庭というのは二項対立です。


二項が対立してSとSみたいにぶつかるわけですけども、そうじゃないんです。


二項同体であって、対立するものではない。


でも、そのまま自然にしていると、本当に人生に自然に潜む主導権のワナっていうのがあると思うんです。


それは、主導権を自分以外の人に渡していってしまうということです。


それを自分のところに引き寄せてくるためにはどうしたらいいのかというのが、人生経営だし、会社経営だし、家族経営だな、というふうにやってきたんです。


そして、これは現在ですけども、この話はハッピーエンドというか現在進行中ですけども、再婚して、こないだ子供が生まれて、といって、さらに人生経営、家族経営、そして会社経営を頑張っていこうかと思っています。


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それから、これはコンテンツじゃないので詳しくはお話をしませんが、時間帯ごとのアイデンティティの着替えというのを当初からやっていました。


で、これは全部、言ってみれば、自分と家族への先払いをするということです。


でも、そういうふうにやって、なかなかうまくやってきたと思うんですけども、事業家・起業家・経営者が必ず通る道として、いつも女性の経営者でもそうなんですが、胸に「男の子モード」というのがあるんです。


スモールビジネスの秘密


「男の子モード」というのは冒険したくなる、チャレンジしたくなることです。


そうすると事業で売上を大きくしたくなる、スタッフを雇って大きな会社にして、そして社員を育成して社会に貢献したい、なんていうふうに思うわけです。


すると、初めてのスタッフを雇うときにもちろん覚悟が要る。


そして2人に増えるときにも覚悟が要る。


そして3人めを雇うときにも覚悟が要るんですけども、全部、覚悟の種類が違うと思うんですけども、常にその一方には家族との時間とか、家族充実、家族満足、家族経営というのがあるはずなんですけども、どうしても「男の子モード」を発揮するとガンガンと行ってしまって、家族経営、家族満足が下がっていってしまう。


今までは自分なりにそれなりに考えていたんですけども、どんどん自分から主導権を譲り渡してしまうんですね。


社会の価値観に自分の主導権を譲り渡す、スタッフの考えに自分の主導権を譲り渡す。


すると、いったい自分って何のためにビジネスをやっているのかと分からなくなってしまうわけです。


で、結論、結果的にいうと、2007年に離婚をしました。


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