経営戦略は家族のため8 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前回から続き…>


それから、これはコンテンツじゃないので詳しくはお話をしませんが、時間帯ごとのアイデンティティの着替えというのを当初からやっていました。


で、これは全部、言ってみれば、自分と家族への先払いをするということです。


でも、そういうふうにやって、なかなかうまくやってきたと思うんですけども、事業家・起業家・経営者が必ず通る道として、いつも女性の経営者でもそうなんですが、胸に「男の子モード」というのがあるんです。


スモールビジネスの秘密


「男の子モード」というのは冒険したくなる、チャレンジしたくなることです。


そうすると事業で売上を大きくしたくなる、スタッフを雇って大きな会社にして、そして社員を育成して社会に貢献したい、なんていうふうに思うわけです。


すると、初めてのスタッフを雇うときにもちろん覚悟が要る。


そして2人に増えるときにも覚悟が要る。


そして3人めを雇うときにも覚悟が要るんですけども、全部、覚悟の種類が違うと思うんですけども、常にその一方には家族との時間とか、家族充実、家族満足、家族経営というのがあるはずなんですけども、どうしても「男の子モード」を発揮するとガンガンと行ってしまって、家族経営、家族満足が下がっていってしまう。


今までは自分なりにそれなりに考えていたんですけども、どんどん自分から主導権を譲り渡してしまうんですね。


社会の価値観に自分の主導権を譲り渡す、スタッフの考えに自分の主導権を譲り渡す。


すると、いったい自分って何のためにビジネスをやっているのかと分からなくなってしまうわけです。


で、結論、結果的にいうと、2007年に離婚をしました。


<続く…>



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