経営戦略は家族のため7 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前回から続き…>


その本当にやりたいことをやりつつ、利益も出して、そして家族との時間もとれるとなると、掛け算が3つくらいになるんです。


本当にこれは矛盾の掛けあわせになってきます。


僕は僕の経験上、サイズの大きな会社で社員のマネジメントをして、その結果として家族の時間をとるという、こういうシステムは僕の中で体験が無いので、自分の体験として出来るのは、これは父にもさかのぼりますけども、クリーニング屋さんをやっていた、それから持込みの事業主契約として会社と仕事をしていたという、やはり1人型ということろが僕の根源だと思うんです。


スモールビジネスの秘密


なので、僕は、2003年くらいから、自分自身が1人ビジネスで年収・年商が1千万円を超えたっていうところ、この上下数百万のレンジくらいからの人が、今言ったような本当にやりたいこととか家族のこととかにいろいろな思いを持って、そしてしかも、起業や事業をすると価値観が変わってきますので、家族とぶつかることや逆に離れていくことがあるわけです。


これは磁石のSとNだったらピッタリくっつくのに、なにか、SとS、あるいは、NとNみたいになっちゃうわけです。


そうじゃなくて、SとNがきっちりとくっつくような、そういうふうに出来ないのかな。


自分自身の家族との家族経営、それから会社経営、自分自身の人生をうまくやっていくための人生経営、これらをやっていくためには、全部が経営戦略なんです。


それを解決してきたのが、経営戦略だし、戦略思考なんです。


最初から僕の中には、そういう家族という問題がありましたから、起業当初からしていた時間に関する解決方法というのがあります。


例えば、これはもう起業1年めからやっていたんですけども、自分との約束をアポをとる、スケジュールに書き込んじゃう。


もちろん、家族との約束のアポをとるというのも、そのときから実行していました。


<続く…>



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