いとう とみこの美味しいブログ -307ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

もうじきお正月

わが家は30日からおせち作りが始まります

いやもう始まっているかな、黒豆作りは


今日は洋風のものを作ることにしました

長久手のアグリン村でキャベツを買ってきたので、ロールキャベツを作りました。


昨日からお泊りの孫のたいちゃんも手伝ってくれました





ロールキャベツはキャベツの美味しさが決め手です

無農薬、有機の美味しいキャベツが手に入ったら是非


ロールキャベツ


材料  キャベツ  1個(芯を取り除く)
    合い挽き  400g
    玉葱    1/2個(細かいみじん切り)
    干し椎茸  5枚(水で戻し、細かいみじん切り)
    ベーコン  4枚(みじん切り)
    生パン粉  1/3(牛乳に浸しておく)
    卵     1個
    塩  コショウ  ナツメグ
    ホールトマト2号缶   (裏ごししておく)
    にんにく   2片(つぶしておく)
    ブイヨンキューブ   3個

作り方 

1.ボールに肉、玉葱、干し椎茸、ベーコン、生パン粉、卵、塩、コショウ。ナツメグを入れ、 よくこねる。
2.大きな鍋に湯を沸かし、塩を入れ、キャベツをそっと入れ、1枚づつはがして16枚湯がきます。(8個作る場合)
3.剥がした葉の水気を切り大きめの葉を下に置き2枚重ねにして、8等分した1.の具を俵型にして置き、キャベツで巻き楊子で止める。
4.広口の鍋にロールキャベツを敷きつめ、ホールトマトの裏ごしと水でロールキャベツがかぶるようにし、にんにく、ブイヨンキューブ、ローリエを入れ20分煮る。
    

今年ももうじき終わりです

今年もいろいろ動き回りました

最後に一番行きたい寿司処水乃で締めようと夫と行きました

孫のグルメのたいちゃんも同行です

たいちゃんの舌は大人顔負けなんです


寿司処水乃は名古屋に住むようになってすぐ行くようになったお寿司屋さん

もう通い始めて40年にもなります

とにかく美味し~い

本当に満足させていただけるのです

大将とも大の仲良しにもなっています

幸せなことです


今回もいろいろ出してくださいました

何枚か写真を撮りましたので、ご紹介します


*赤身のまぐろ





























*大トロのメネギ和え(美味しー、たいちゃんがどんどん食べていっちゃいます)




























*焼き物






















*奈良漬けとゴマ(水野さんのオリジナル、ゴマと奈良漬とわさびの相性がバッチリ)






















*わが愛するサバちゃんです(サバと酢昆布がムチャムチャいい)






















*ナットロ(納豆とトロ、わが息子の幼き頃はこればかり食べていました)






















*サバ寿司(私の大好物、水乃さんで私はサバを愛するようになったのです)






















*酢レンコンのお稲荷さん(これがシャキシャキして絶妙)























たいちゃんと水野さん
























「たいちゃんの好きなものを選んできたら?」

たいちゃんはお客様がちょうど帰られたところだったので、ケースの所に行きました

選んだのがマグロ

「どっちにするの?」と水野さん

選んだマグロは大トロでした

参りました!

たいちゃんも幸せ者です

クリスマスイヴ

クリスチャンではないのですが、24日は待ちに待った時です

今年は娘のところにお呼ばれです


ケーキはいつも娘の手作り、ショートケーキとチョコレートケーキに意見が分かれましたが・・・























結局たいちゃんが望んだチョコレートになりました

いやはや美味しかった! 手作りならばですね
























世のママは子供達が喜ぶ顔を見たさに、いろいろ作るものです

たいちゃんの手書きの「今日のメニュー」から


*三河赤鶏のチューリップから揚げ

*蟹とじゃがいものオムレツ

*スモークサーモンのサラダ


メインデュッシュは

*ラザニア


皆すごーく食べました

我々はシャンパンとワインをいただきながら

たいちゃんのメニューによると

「ドリンク    大人モエシャンドン   子供ポケシャン」だそうです


食事も一段落したころです

電話がかかってきました

何とサンタさんからです






























たいちゃんは緊張しきっています

サンタさんは去年もかけてくれました

成績のこと、兄弟げんかのこと、お絵描きで表彰されたこと、なんでも知っているのです

ななちゃんもゆめちゃんにも、電話でお話ししました


皆サンタさんを信じています

うれしいやら、ちょっと怖いやら


そしてサンタさんからのプレゼントを楽しみに、眠りにつくのです


ああー、随分前にわが子もこんなシーンがあったっけ!

大変だったけれど今一番懐かしく思い出すのが、子供達が幼い頃です


娘は今が一番幸せな時と言えるでしょうね

連休の23日姪の結婚式に行ってきました

会場は東京江東区にあります、「アニヴェルセル東京ベイ」

東京国際展示場やら、ホテルやら大きな建物が連立した埋め立て地にあります。

東京はビルがどんどん建っています

すごい都市です

名古屋に移り住んで40年の私は、すっかりおのぼりさんです


名古屋の結婚式場での食事は、美味しさに関してはイマイチかな

もう10年くらい前になるでしょうか?

わが娘は名古屋のドイツレストラン「ツアディーレ」で、

息子は東京の代官山のイタリアン「アソ」で行いました

どちらもレストランが母体ですので、本当に美味しかった

結婚式はお料理を食べるのが主ではないので、そこで美味しい料理とワインに

出合えると本当に得した気持ちになるものです


我々の若かりし時の結婚式場やら、~会館は何にも食べられなかったものです。


さーて、アニベルセル東京は?

たくさんの従業員はとても感じがいい

建物もしっかり建ててあり、スペースも充分、センスもいい

聞けば洋服の「青山」が経営しているらしく、料理はケータリングだとか

それならば「きっとダメでしょう」と思っていたのですが


メニューは

*フレッシュフォアグラ・ソテー

   (けっこうちゃんとしているじゃーん)

*トリュフときのこのコンソメ

   (エー!、コンソメがすごく旨ーい)

*ブイベーズ

   (これは写真を撮らなくちゃー)























*フィレ肉の赤ワインソース

    (しっかり煮込んだ赤ワインソースが美味しー)




















なんと全部ちゃんと美味しいのです

式場がレストランでなくとも満足したのです

ワインも美味しかった!

昼間なのに3杯もいただいてしまいました


東京は競争が激しいので、ちょっとでも手を抜いては負けてしまうのでしょうね


遅くなりましたが、お嫁さんの姪はとても綺麗でとても幸せそうでした

お婿さんもいい人の様

結婚式に参加するのはいいですね

とても感動する場面があり、幸せな気分を味わえさせてくれますので





早いものです。イタリア家庭料理教室を始めて20年が経ちました

その間「イタリア式家庭料理」と「イタリア式家庭料理Ⅱ」という2冊のレシピ本を出版しています

大分前から第3弾をと考えていたのですが、そろそろ実現です


イラストレイターの佐々木勢津子さんとデザイナーの松浦さんとのコンビは第1弾からです

今日は撮影日

せっちゃんは私が作っている過程をパチパチ、デジカメで撮っていきます

便利な世の中になりました

第1弾のときはデジカメなどない、1999年

せっちゃんには料理教室に参加して、カメラで撮ったり、イラストを書いたりしていたのです

そして完成品の撮影、というわけです


本日の撮影された料理は

*きのこととら豆のサラダ















*ひよこ豆の煮込み















第3弾の料理本はタイトルもまだ決めていたせんが、レシピ本であることは

間違いなし

もっともっと豆を食べよう!

今回は豆シリーズも入れる予定です

それも洋風料理の


お楽しみに