8月24日、孫のななちゃんとの旅行の始まりです。
ななちゃんご希望の銀山温泉と秋保温泉のゆったりとした阪急交通の旅行です。
さー、娘の運転で9時5分、名古屋空港から出発です。
11時半、ランチは山形駅のお隣にあるイタリアン「アルケッチャーノ・コンチェルト」
地産地消で有名になった山形県鶴岡市出身の奥田シェフの創作イタリアンを堪能できるというわけです。
今やスカイツリーにも出店している有名店になっています。
どんな料理を出していただけるのやら楽しみです。
*ご自慢のご当地野菜をそのままをカリフラワーと漁醤のシンプルなソースで
自然の優しい甘さと食感を持った野菜類だからこその美味しさです。
*最上鶏のテリーム
地鶏の最上鶏の食感がきちんと伝わった、凄く美味しいテリーヌでした。
ななちゃんもすごく感激しいていました。
*オイルお寿司
新鮮なネタのお寿司にワサビとしょう油ではなく、ネタに合わせたオイルと塩等のコラボ。
奥田シェフならはでのこの発想に2人とも大感激、もの凄く新鮮で美味しかった!
この発想の奥田シェフを尊敬です。
*あさりのパスタ
あさりたっぷりの濃厚なトマトソース、これはさすが有名店になるのも納得です。
*庄内豚のロースト
もう既にお腹は一杯です。でもこの庄内豚ムチャクチャ美味しいのです。
つけあわせのじゃがいもがこれまた美味、ドウシヨウー。
*パンナコッタとスイカシャーベットのデザート
これも美味しい!既にお腹いっぱいなのに。
少しずつななちゃんにあげていた私ですが、さすが彼女もメインディッシュのころには・・・
始めてのアルケッチャーで150%のお腹になってしまいましたが、
150%の満足度でしたね。
地元庄内の美味しい材料に囲まれた奥田シェフの創作料理、堪能しました。
次に向かったのは満腹の腹ごらしにはもってつけの芭蕉ゆかりの山寺・立石寺です。
登山口から奥の院までは1015段の階段とのこと、恐れをなしましたね。
途中でやめればいいかなと軽い気持ちで階段を上り始めたのです。
しかし涼しいほどのバスの中でしたが、上り始めると汗が吹き出して・・・
ほぼ最後に近い五大堂からの展望はなかなかのものでしたよ。
後20段くらいで頂上の奥の院、ななちゃんに誘いにのって、奥の院でお賽銭を
あげてきましたよ。
さー、頑張っています。
行きはよいよい、帰りはコワイで、膝がもうガクガクです。
手すりをつかまりつかまり「こんな無理することなかったのに」と後悔しきりです。
年齢を考えなさい、ですね。
筋肉痛は大変なものでしたが、「やったーー」でした。
もう2度来ることのない山寺、有難うございました。
さー、汗だくの着替えをしてバスに乗り込み、秋保温泉に向かって出発です。
宿は今や日の出の勢いの星野リゾートの一つ 堺 秋保。
星野氏は軽井沢の老舗の旅館を立て直し、アメリカにてビジネスを学んで
今に至ったということです。
いろいろな宿泊を手掛け、何軒持っていることやら。
堺 秋保は秋保温泉の一番奥にあり、部屋の鍵もQRコードから始まり、モダンな旅館。
ただ夕食が5時半に決められているのです。
お昼のイタリアンでいっぱいのお腹には、ちょっと早すぎです。
いろいろ出して下ださったのですが・・・
フカひれも美味しかったし、特に牛タン柔らか煮がGood!
嬉しいことにライブラリールームにカファインレスのコーヒーがいつでも飲めることでした。
朝もたくさんいただきましたよ。
残念なのは牛乳かフレッシュがあるともっと嬉しかったのですが。
さすが星野さん、インバウンド客を意識しているのですね。







