七菜ちゃんと一緒のこの旅行、ゆったりしたスケジュールです。
旅館出発は10:30,よって朝もお風呂に入れました。
ランチは山形県から宮城県に向かい、マグロの水揚げが日本一という塩釜です。
お寿司屋さんがここだけで40軒もあるという。
その一つ丸長寿司のマグロ尽くし寿司です。
ななちゃんはあまりマグロまぐろの人ではないのですが、美味しかったようです。
いつもなら私も大喜びなのですが、まだ昨日のイタリアンの食べ過ぎが祟っています。
すし飯を半分にしたりして、もったいない食べ方をしてしまいました。
日本三景のひとつ松島の前に伊達政宗の菩提寺である瑞巌寺に寄りました。
金色をふんだんに使ったふすまや障壁画は伊達政宗の権力を象徴しています。
ラッキーなことに2018年に10年に及んだ大修理が完了していて、我々は真新しい
絢爛豪華なのを観ることができたというわけです。
庫裏から入って本堂に続く廊下を渡って国宝指定の本堂に進みました。
本瓦、太い木々、使用目的にふさわしい絵画や彫刻、伊達家の力の凄さを垣間見た思いです。
その後は松尾芭蕉も愛したという憧憬地の松島遊覧です。
この日はカンカン照りでもなく、比較的涼しい遊覧でした。
大きい船ではありませんでしたが、我ら阪神交通の10名ほどの乗客だけで
ゆったりしたものです。
バスは山形県に戻り、いよいよななちゃんご希望の銀山温泉に向かいます。
4時半に銀山荘に到着です。
銀山温泉は川岸に古く皆少人数しか泊まれない小さ目な旅館が両側にあります。
(よって予約が取れないのだとか)
銀山荘は川岸より2,3分手前に新しく出来た旅館です。
明るいうちに一回観て、暗くなってからガス灯のともる夜の美形を観るようにと。
明るいうち
夜は
奥の方には滝があり、とっても涼しく心地よい。
夜の散策は勿論宿の浴衣で散策です。
夜景の素晴らしいこと!若い娘さんたちに人気なのがわかります。
一番お勧めは冬の雪の頃だとか、ロマンチックで絶景なのはわかっりますが・・・
夕食は山形黒毛和牛、ほう葉で包んだ味噌料理灘いろいろ出してくれました。
まだ私は胃の調子は悪かったのに、フリードリンクのワインはけっこう飲んだりして・・・
そうそう芋汁が、特に里芋が美味しかった!
祭りには4m以上もある大鍋で皆さんに振舞うのだとか、食べてみたいな~。
普通夏の里芋は冬のより美味しくないのですが、特別に芋汁用の畑で里芋を作るのだそうです。
銀山荘では露天風呂に寝たまま、立ったままのお風呂もあり、ゆっくりできました。




