黒豆 | いとう とみこの美味しいブログ

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イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

最近は長時間の料理作りがシンドクなり年々数は少なくなっているおせちですが、

やはり手作りが一番です。

一番気を遣うのは黒豆です。

今回はこの黒豆をご紹介します。

まず新黒豆500gをGetすることからです。

 

材料    黒豆       500g

               砂糖(ざらめ)  435g(黒豆の0.87%)

      塩        小さじ1/3

 

作り方  1.黒豆は水で洗い、たっぷりの水に一晩つけておき、翌朝充分にふくらんだ

       黒豆を、漬け汁のまま火にかける。(水は表面から4cmぐらいかぶる

       様に)

     2.煮たってきたら火を弱め、コトコトと静かに煮つづける。

       (豆が踊らないように。途中煮汁が減れば、湯を足す事)

私は神を豆の上に置き、蓋をふきこばれないように少しずらしてコトコト煮ます。

     3.親指と小指ではさんでつぶれるくらいに、ごく柔らかく煮えたら

       火を止め、冷めるまでふたをして蒸らす。

     4.よく冷めたら(翌日)、豆と煮汁を別々に分ける。あらためて鍋にcup2 

       の煮汁と砂糖を合わせて入れ、火にかけて砂糖を溶かし、その中に豆を

       入れて弱火で気長に煮る。

     5.火を止める少し前に塩を入れ、さらに5分くらい煮る。

 

MEMO  *柔らかくふくらんだ黒豆が、塩を入れる事によっていくぶんしまり

       加減になり、それが歯ごたえとなって 正月の黒豆らしい味になります。

       出来たら食べる1日前に作り、しっかり味をしみ込ませるように。 

      *砂糖はお好みで、わが家は豆の0.87%にしています。

      *砂糖を入れて煮込む時、煮こぼれやすいので要注意。  

 

ところが今回はうまく煮え、冷めから味見したのですが何か物足りない。

アッ、塩を入れ忘れてしまったのです。

そこでゆっくり温めてから塩を入れ煮込みました。

ヨカッタ! いつもの黒豆になりました。

長年作っていても、こんなミスをやらかすのですね。