明けましておめでとうございます。
今年も食文化中心のブログを書き綴っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
今年も以前より数は少なくなりましたが、手作りのおせちをいただくことが出来ました。
今年はたいちゃんが年末かなりひどいインフルエンザにかかり、大晦日には帰省できず
お正月には帰って来ることになりました。
寂しいたいちゃんから電話がかかり、随分元気な顔になったのでホッとした大晦日です。
(今は電話も便利になったものです)
お重に詰めたおせち料理を食べるのはたいちゃんが帰ってからということにして、
大晦日用に並べたおせちです。
手前はローストポーク、その次のお皿は黒豆、卵焼き、たつくり、カマボコ、
数の子のしょう油漬け、ピリ辛コンニャク、
奥のお皿はお煮しめ、鈴波の魚焼き、大根と赤ピーマンの洋風なます・柚子風味。
そうそうにんじんのサラダも作りました。
そうそうこのお皿類は常滑の吉川正道氏の作品です。
遠い昔、スプリンストリートというレストラン用に作っていただいたものです。
ビジネス感覚のない私はレストランを継続出来ずでしたが、お皿は大事にしています。
素晴らしいお皿なので、料理も生えますよね。
