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春光堂書店 公式ブログ

甲府市の商店街にある春光堂書店のブログです。
大正7(1918)創業。
店頭での地域書店ならではの取り組みや
朝会や勉強会の主催など、精力的に活動しています。
月-土9:00-20:00  日燿休み  祝日はお問い合わせ下さい。

11月読書会(リアル+オンライン)
 

11月5日(金)19:00ー21:00
 

課題図書『教えるということ』ちくま学芸文庫 大村はま/著
 

本は店頭にて販売開始しております。

 

【内容】

50年に及んで一教師として教育実践の場に立ち、
退職後も新しいテーマを研究・発表しつづけている著者。

 

本当に“教える”ということはどういうことなのか。

具体的な数々のエピソードを通して語った表題作「教えるということ」をはじめ、
「教師の仕事」、「教室に魅力を」、「若いときにしておいてよかったと思うこと」を収録。

プロの教師としてあるべき姿、教育に取り組む姿勢について、きびしくかつ暖かく語る。

教育にかかわる人をはじめ、教育に関心をもつすべての人々、
とくにこれからの社会を担う若い人々に贈る一冊。
 

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※県外の方は下記サイト(e-hon)より、全国に宅配可能です。ぜひご利用下さいませ。

https://www.e-hon.ne.jp/bec/SF/ShotenHome?shotenCode=41046
 

【宅配送料】
・ご注文金額が税込2,000円以上:無料
・ご注文金額が税込2,000円未満:全国一律送料税込み350円
 

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★11月の課題図書はこちらです。
『教えるということ』

https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail...


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■オンライン導入をします。
 

オンラインの方は
https://www.facebook.com/daisuke.miyagawa.14/
宛にメッシャンジャーでご連絡くださいませ。
 

折返しアクセスコードをご連絡致します。
ふるってご参加くださいませ♪
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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。
 

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き
 

●参加者はおよそ15人前後です。
毎回、メンバーは変わりながら
新規参加者も常連さんもいます。
30~50代を中心に中高大学生から定年退職した人まで幅広いです。
男女比は半々です。
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■読書会の案内
 

本を読んで気軽にお話をする読書会です。
読書会には「本」と「自分」の個人的な体験の上に、「参加者」のお話が加わることで、普段の読書以上の新しい発見ができる喜びがあります。
本を多角的にゆっくりと深く味わう体験は、それぞれにとって大きな学びになることは12年の読書会の経験から実感しています。
春光堂書店の読書会は時代に合わせて、自由な発想で遊びながら、楽しく学べる場を築いていきたいと思っています。
お茶とお菓子をご用意してお待ちしております。
ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。


 

12月の読書会の課題図書のお知らせです。

 

秋の夜長にはなんだかんだいってっも読書ですね♪

 

次から次へと本を愉しみたいです。

 

さて、12月の読書会の幹事は茶道の大先輩である中村浩二さんですー☆

 

お茶を愉しむ中村さんの姿はまさに求道者!

 

お茶会をはじめ、しつらえの準備から当日のおもてなし、

また日常生活の振る舞いに至るまで

いつも沢山のことを学ばせてもらっています。

 

今回はそんな中村さんきっての申し出で、

読書会はじめての2冊が課題図書になりました♪

 

そのため早めからの告知です。

2冊を読んでご参加下さいませ。

 

すでに書店には本が並んでいます。

ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

今回も大いに盛り上がりそうです。

 

12月10日(金)(12月3日から10日に変更)を予定しております。

 

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<嫌われる勇気:内容紹介>

 

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。

 

<幸せになる勇気:内容紹介>

 

人は幸せになるために生きているのに、なぜ「幸福な人間」は少ないのか?アドラー心理学の新しい古典『嫌われる勇気』の続編である本書のテーマは、ほんとうの「自立」とほんとうの「愛」。そして、どうすれば人は幸せになれるか。あなたの生き方を変える劇薬の哲学問答が、ふたたび幕を開ける!!

 

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12月読書会のイベントページは

11月の終了後にアップする予定です。

 

ちなみに

10月の読書会は10月8日です。

11月の読書会は11月5日です。

ぜひご参加下さいませ。

 


 

11月の読書会の課題図書のお知らせです。

 

秋の夜長には読書です♪

並行してジャンルを超えて本を愉しみたいです。

 

11月の幹事は「山梨トリビア」の前田友和さんですー☆

山梨自由研究家として読売新聞でも連載中ですね。

 

この本を読んで、どんな意見が出てくるのか!?

今回も大いに盛り上がりそうです。

 

11月5日(金)を予定しております。

 

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<内容紹介>

 

50年に及んで一教師として教育実践の場に立ち、退職後も新しいテーマを研究・発表しつづけている著者が、本当に“教える”ということはどういうことなのか。

 

具体的な数々のエピソードを通して語った表題作「教えるということ」をはじめ、「教師の仕事」、「教室に魅力を」、「若いときにしておいてよかったと思うこと」を収録。

 

プロの教師としてあるべき姿、教育に取り組む姿勢について、きびしくかつ暖かく語る。

 

教育にかかわる人をはじめ、教育に関心をもつすべての人々、とくにこれからの社会を担う若い人々に贈る一冊。

 

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11月読書会のイベントページは

10月の終了後にアップする予定です。

 

ちなみに10月の読書会は10月8日ですよ。

 

詳しくはこちらです。

https://fb.me/e/1Lcz8AXtk

 


 

10月読書会(リアル+オンライン)

 

10月8日(金)19:00ー21:30

 

課題図書『まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか』SBクリエイティブ 木下斉著

 

本は店頭にて販売開始しております。

 

★今月は幹事からのお聞きしたことがあるとのことです。こちらも読書と合わせて思い浮かべて、ご参加下さいませ♪

 

①甲府市の魅力だと思うところ

 

②逆に物足りないと思うところとざっくりした改善策をぜひ考えてお話しいただきたいと思いますので、合わせてお願いします。

 

事前でなくても、その場でも回答できると思います。県外参加者の方にも是非聞きたいです。

【内容】
地方創生が叫ばれてから早数年。

 

日本の地域は再生どころかますます衰隊の度を深めています。莫大な財源が投入されたにもかかわらず、うまくいかないのはなぜか。そこには、「まちづくり幻想」があると著者は指摘します。

 

幻想は官民トップ層による誤った意思決定や生活者の集団圧力を引き起こし、地域を成功から遠ざけます。

 

地域分野でトップランナーの著者が、全国の実践例と最新の統計をもとに暴き出す、誰も言わなかった本音のまちづくり論!

 

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※県外の方は下記サイト(e-hon)より、全国に宅配可能です。ぜひご利用下さいませ。

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【宅配送料】
・ご注文金額が税込2,000円以上:無料
・ご注文金額が税込2,000円未満:全国一律送料税込み350円

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★10月の課題図書はこちらです。
『まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか』

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■オンライン導入をします。

オンラインの方は
https://www.facebook.com/daisuke.miyagawa.14/
宛にメッシャンジャーでご連絡くださいませ。

折返しアクセスコードをご連絡致します。

ふるってご参加くださいませ♪

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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

●参加者はおよそ15人前後です。
毎回、メンバーは変わりながら
新規参加者も常連さんもいます。
30~50代を中心に中高大学生から定年退職した人まで幅広いです。
男女比は半々です。

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読書会の案内

本を読んで気軽にお話をする読書会です。

読書会には「本」と「自分」の個人的な体験の上に、「参加者」のお話が加わることで、普段の読書以上の新しい発見ができる喜びがあります。

本を多角的にゆっくりと深く味わう体験は、それぞれにとって大きな学びになることは12年の読書会の経験から実感しています。

春光堂書店の読書会は時代に合わせて、自由な発想で遊びながら、楽しく学べる場を築いていきたいと思っています。

お茶とお菓子をご用意してお待ちしております。

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。

『ベジカフェ「Fluunt KOFU」の 家庭で楽しむヴィーガンレシピ』

徳間書店 2,200円(税込)

ご近所のベジカフェ「フルウント甲府」の平野さんが初レシピ本を発売されました☆

お店の人気メニューからまかないレシピまで、フルウントオリジナルレシピがてんこ盛りですー!

各レシピに添えられている平野さんのコメント欄「Point(ポイント)」には、作り手に寄り添ったコツがさりげなく添えられており、とにかく料理が好きでたまらなくってぜひ作ってみて!という熱い思いを感じます。

スパイスやハーブの取り入れ方が新鮮で、出来上がりの味を想像してワクワクしています。

どれも家庭で作れるように考えぬかれたレシピで、自宅で平野さんとともにおしゃべりしながら料理してる感覚が味わえます。

わたしはついヴィーガンスイーツのページを熟読してさっそくレシピを参考につくってみましたよー\(^o^)/

とっても美味しいのはもちろんですが、
その写真を現像した、特製POPも展示しましたので、
店頭にてこちらも合わせてご覧くださいませ♪

 

9月読書会(リアル+オンライン)
 

9月3日(金)19:00ー21:30
 

課題図書『もっとヘンな論文』KADOKAWA 角川文庫  サンキュータツオ著

本は店頭にて販売開始しております。

 

【内容】
在野の船舶研究家が文学史上の通説に挑んだ珍論文中の珍論文「「坊っちゃん」と瀬戸内航路」(巻末に全文収録)、一人の大学生が世俗の疑問に答えをつきつけた卒論の名作「プロ野球選手と結婚するための方法論」、道に落ちている片手袋の写真を収集している風変わりな研究家の話ほか。

「なんでそんなこと調べようと思ったんですか!?」と聞きたくなる珍論文に、芸人の嗅覚でツッコミながら解説する知的エンターテインメント。
 

【著者について】
1976年東京生まれ。漫才師「米粒写経」として活躍する一方、一橋大学・早稲田大学・成城大学で非常勤講師もつとめる。早稲田大学第一文学部卒業後、早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文化専攻博士後期課程修了。文学修士。日本初の学者芸人。ラジオのレギュラー出演のほか、雑誌連載も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 

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※県外の方は下記サイト(e-hon)より、全国に宅配可能です。ぜひご利用下さいませ。

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【宅配送料】
・ご注文金額が税込2,000円以上:無料
・ご注文金額が税込2,000円未満:全国一律送料税込み350円

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★9月の課題図書はこちらです。
『もっとヘンな論文』

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オンラインの方は
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ふるってご参加くださいませ♪
 

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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

●参加者はおよそ15人前後です。
毎回、メンバーは変わりながら
新規参加者も常連さんもいます。
30~50代を中心に中高大学生から定年退職した人まで幅広いです。
男女比は半々です。

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読書会の案内

本を読んで気軽にお話をする読書会です。

読書会には「本」と「自分」の個人的な体験の上に、「参加者」のお話が加わることで、普段の読書以上の新しい発見ができる喜びがあります。

本を深く多角的にゆっくりと味わう体験は、それぞれにとって大きな学びになることは12年の読書会の経験から実感しています。

春光堂書店の読書会は時代に合わせて、自由な発想で遊びながら、深く学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

お茶とお菓子をご用意してお待ちしております。

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。

8月読書会(リアル+オンライン)
 

8月6日(金)19:00ー21:30
 

課題図書『母の家がごみ屋敷 高齢者セルフネグレクト問題』毎日新聞出版  工藤 哲著

本は店頭にて販売開始しております。

 

【内容】
老化による体力の低下や認知症、肉親や配偶者など最も身近な人を失った強いショックによる生活意欲の衰えなどから、身の回りのことができなくなる「セルフネグレクト(自己放任)」の高齢者が近年、増加している。
 

「ネグレクト」とは、他者による世話の放棄・放任の意味で、「セルフネグレクト」は「自分自身による世話の放棄・放任」だ。高齢化や単身世帯化が進む中、セルフネグレクトの状態に陥る人は今後ますます増えていく可能性がある。
 

だが、実態把握はまだ不十分で、定義も一部の専門家の間にとどまっている。本書は、毎日新聞本紙の「セルフネグレクト」を追うキャンペーン報道をもとに、追加取材で大幅加筆。

セルフネグレクトの現場や行政の取り組みを紹介するとともに、事態の改善に向けた課題を探る。
 

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※県外の方は下記サイト(e-hon)より、全国に宅配可能です。ぜひご利用下さいませ。

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【宅配送料】
・ご注文金額が税込2,000円以上:無料
・ご注文金額が税込2,000円未満:全国一律送料税込み350円

8月の課題図書はこちらです。

『母の家がごみ屋敷 高齢者セルフネグレクト問題』

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オンラインの方は
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ふるってご参加くださいませ♪

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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き
 

●参加者はおよそ15人前後です。
毎回、メンバーは変わりながら
新規参加者も常連さんもいます。
30~50代を中心に中高大学生から定年退職した人まで幅広いです。
男女比は半々です。

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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
「本」と「自分」と「参加者」のあいだから
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。
本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が熟成していきます。
長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。
今後も時代に合わせて変化させ続け、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。
ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。

 

7月読書会(リアル+オンライン)

 

7月2日(金)19:00ー21:30

課題図書『野性の力を取り戻せ』日本能率協会マネジメントセンター
星野文紘・渡辺 清乃 著

本は店頭にて販売開始しております。
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※県外の方は下記サイト(e-hon)より、全国に宅配可能です。ぜひご利用下さいませ。

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【宅配送料】
・ご注文金額が税込2,000円以上:無料
・ご注文金額が税込2,000円未満:全国一律送料税込み350円

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【内容】

 

私たちは今、かつてないほどまでに
「先の見えない時代」
を生きています。

では、そのような時代を生きる私たちにとって、
「次なる時代」
の手がかりは、どこにあるのでしょうか?
ーーそのひとつのヒントとなるのが、
日本の伝統的な「修験道」「山伏」 です。

「修験道」とは、自然の中に身を置き、
身体を用いた「行」に取り組み、
そこで自ら感じたことを考えていく哲学 のこと。

本書の著者の一人である
羽黒山伏・星野文紘氏のもとには、
多くの経営者、起業家、新進気鋭の専門家、イノベーターなど、
最前線のビジネスパーソンたちが
「山伏修行」
を経験するために訪れています。

なぜ、経営者、起業家、イノベーターたちは、
今、山伏修行をするのでしょうか?
テクノロジーによって失われた身体性を取り戻し、
理性・言語を超えた先の
「感じる知性」
を活かして生きるヒントがある

ーー山伏修行の経験を通してそう確信し、
自らもキャリアコンサルタント、そして羽黒山伏としての活動する
渡辺清乃氏を案内人として、
「山の思想」を仕事、人生に活かすヒント を紐解くのが本書の目的です。

行き過ぎた効率化、経済合理性の弊害が至るところに現れてきている現代。
このまま、効率化、経済合理性を突き詰める道を歩むのか、
それとも、別の可能性をひらき、より人間が人間らしく生きる道を歩むのかーー

自然の中に身を置き、「行」を続けてきた山伏の「経験」「言葉」から
「次なる時代を切り開くヒント」を感じ取る。
そんな旅のプロセスを、ともに進んでいきましょう。

 

■オンライン導入をします。

 

オンラインの方は
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宛にメッシャンジャーでご連絡くださいませ。

折返しアクセスコードをご連絡致します。

ふるってご参加くださいませ♪

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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

 

●参加者はおよそ15人前後です。
毎回、メンバーは変わりながら
新規参加者も常連さんもいます。
30~50代を中心に中高大学生から定年退職した人まで幅広いです。
男女比は半々です。

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読書会の案内

 

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
「本」と「自分」と「参加者」のあいだから
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。
本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が熟成していきます。
長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。
今後も時代に合わせて変化させ続け、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。
ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。

6月読書会(リアル+オンライン)

6月4日(金)19:00ー21:30

課題図書『生態学者の目のツケドコロ: 生きものと環境の関係を、一歩引いたところから考えてみた』ベレ出版 伊勢武史 著

今月の選書幹事は育英セミナーの中村安志先生です。とても楽しみです☆

【内容】
日常生活から、里山や森などの自然まで、私たちの身のまわりを生態学的な視点で見てみると、そこには生きものと環境がお互いに影響し合っている姿が見えてきます。生態学とは、生物とそれを取り巻く環境の相互作用を考える学問分野です。生物学の一分野ですが、地質学や地理学、気象学などといった分野とも関連性が高く、総合的な学問です。世界的に関心が高まっている、生態系や外来生物、生物進化、生物多様性、環境問題といった話題について、親しみやすくやさしい文章で、生態学の考え方を紹介します。

【著者について】
1972年生まれ。
京都大学 フィールド科学教育研究センター 准教授。
ハーバード大学大学院 進化・個体生物学部修了(Ph.D.)。
独立行政法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)特任研究員、兵庫県立大学大学院 シミュレーション学研究科 准教授を経て、2014年より現職。
著書に『学んでみると生態学はおもしろい』『「地球システム」を科学する』『生物進化とはなにか?』(以上、ベレ出版)、『地球環境変動の生態学』『生態学は環境問題を解決できるか?』(ともに、共立出版、共著)などがある。

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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

●参加者はおよそ15人前後です。
毎回、メンバーは変わりながら
新規参加者も常連さんもいます。
30~50代を中心に中高大学生から定年退職した人まで幅広いです。
男女比は半々です。

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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
「本」と「自分」と「参加者」のあいだから
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。
本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が熟成していきます。
長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。
今後も時代に合わせて変化させ続け、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。
ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。


 

4月読書会(リアル+オンライン)
 

4月9日(金)19:00ー21:30
 

課題図書『82年生まれ、キム・ジヨン』筑摩書房 チョ・ナムジュ 著
 

【内容紹介より】
ある日突然、自分の母親や友人の人格が憑依したかのようなキム・ジヨン。誕生から学生時代、受験、就職、結婚、育児…彼女の人生を克明に振り返る中で、女性の人生に立ちはだかるものが浮かびあがる。女性が人生で出会う困難、差別を描き、絶大な共感から社会現象を巻き起こした話題作!韓国で100万部突破!異例の大ベストセラー小説、ついに邦訳刊行。

 

著者
1978年ソウル生まれ、梨花女子大学社会学科を卒業。卒業後は放送作家として社会派番組のトップ「PD手帳」や「生放送・今日の朝」などで時事・教養プ ログラムを10年間担当。2011年、長編小説「耳をすませば」で文学トンネ小説賞に入賞して文壇デビュー。2016年『コマネチのために』でファンサンボル青年文学賞受賞。フェミニズムをテーマにした短篇集『ヒョンナムオッパへ』(タサンチェッパン)に「ヒョンナムオッパへ」が収録されている。 『82年生まれ、キム・ジヨン』で第41回今日の作家賞を受賞(2017年8月)。大ベストセラーとなる。2018年『彼女の名前は』(タサンチェッパン)、2019年『サハマンション』(民音社)刊行。
 

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参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

●参加者はおよそ15人前後です。
毎回、メンバーは変わりながら
新規参加者も常連さんもいます。
30~50代を中心に中高大学生から定年退職した人まで幅広いです。
男女比は半々です。

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会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
「本」と「自分」と「参加者」のあいだから
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。
本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が熟成していきます。
長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。
今後も時代に合わせて変化させ続け、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。
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