春光堂書店 公式ブログ -6ページ目

春光堂書店 公式ブログ

甲府市の商店街にある春光堂書店のブログです。
大正7(1918)創業。
店頭での地域書店ならではの取り組みや
朝会や勉強会の主催など、精力的に活動しています。
月-土9:00-20:00  日燿休み  祝日はお問い合わせ下さい。

3月読書会(リアル+オンライン)
 

3月12日(金)19:00ー21:30
 

課題図書『人新世の「資本論」』集英社新書 斎藤 幸平著
 

【内容紹介】
人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。それを阻止するためには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす。
 

オンライン導入をします。
 

オンラインの方は

https://www.facebook.com/daisuke.miyagawa.14/


宛にメッシャンジャーでご連絡くださいませ。

 

折返しアクセスコードをご連絡致します。

 

ふるってご参加くださいませ♪

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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

●参加者はおよそ15人前後です。
毎回、メンバーは変わりながら
新規参加者も常連さんもいます。

30~50代を中心に
中高大学生から定年退職した人まで幅広いです。
男女比は半々です。

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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。

「本」と「自分」と「参加者」のあいだから
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が熟成していきます。

長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。

今後も時代に合わせて変化させ続け、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。

 

1月読書会(リアル+オンライン)
 

1月22日(金)19:00ー21:30
 

課題図書『エンド・オブ・ライフ』集英社インターナショナル 佐々 涼子 著
 

【内容紹介】
「死ぬ前に家族と潮干狩りに行きたい…」患者の最期の望みを献身的に叶えていく医師と看護師たち。最期を迎える人と、そこに寄り添う人たちの姿を通して、終末期のあり方を考えるノンフィクション。
 

【著者】
ノンフィクション作家。1968年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学法学部卒。日本語教師を経てフリーライターに。2012年、『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』(集英社)で第一〇回開高健ノンフィクション賞を受賞。2014年に上梓した『紙つなげ!彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場』(早川書房)は、紀伊國屋書店キノベス!第1位、ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR第1位、新風賞特別賞など数々の栄誉に輝いた

 

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参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

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30~50代を中心に
中高大学生から定年退職した人まで幅広いです。
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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。

「本」と「自分」と「参加者」のあいだから
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が熟成していきます。

長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。

今後も時代に合わせて変化させ続け、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

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12月読書会(リアル+オンライン)

12月18日(金)19:00ー21:00

課題図書『大分断 教育がもたらす新たな階級化社会 』PHP新書 エマニュエル・トッド著

【内容紹介】
現代における教育はもはや、社会的階級を再生産し、格差を拡大させるものになってしまった。高等教育の階層化がエリートと大衆の分断・対立を招き、ポピュリズムを生んでいる―これまで、ソ連崩壊、トランプ大統領の誕生など数多くの「予言」を的中させてきた著者は、こう断言する。民主主義が危機に瀕する先進各国で起きている分断の本質を、家族構造が能力主義・民主主義に及ぼす影響や地政学的要素を鑑みながら、鮮やかに読み解いていく。日本の未来、そして変質する世界の行方は。欧州最大の知性が日本の読者のために語り下ろした、これからの世界情勢を知るために必読の1冊。

【著者】
1951年フランス生まれ。歴史家、文化人類学者、人口学者。ソルボンヌ大学で学んだのち、ケンブリッジ大学で博士号を取得。各国の家族制度や識字率、出生率、死亡率などに基づき現代政治や社会を分析し、ソ連崩壊、米国の金融危機、アラブの春、トランプ大統領誕生、英国EU離脱などを予言。著書に『経済幻想』『帝国以後』(以上、藤原書店)、『シャルリとは誰か?』『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』(以上、文春新書)、『グローバリズム以後』(朝日新書)など多数。

 

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●参加者はおよそ15人前後です。
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新規参加者も常連さんもいます。

30~50代を中心に
中高大学生から定年退職した人まで幅広いです。
男女比は半々です。

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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。

「本」と「自分」と「参加者」のあいだから
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が熟成していきます。

長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。

今後も時代に合わせて変化させ続け、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。 

1ページ、1ページにきらめきがあって、その風景も描き方も、素敵な絵ばかりであたたかい気持ちになります。
 

どうやったらこんな風に描けるのだろうと驚きもしました。ぜひ手にとってページをめくってみて下さい♪

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『Pastel』

坂口恭平、第二の誕生。初のパステル画、はじめて出会った風景。126作品掲載(実寸)。書き下ろしエッセイ「畑への道」。全点作品解説。

しばらく品切れ状態が続き、古書で高くなっておりましたが、知らない間に「増補新装版」として登場しておりました。

お手元に一冊いかがでしょうか。

著者は現在は京都大学大学院教授とのことですが、経歴をみると甲府生まれとのことでした。身近な人ですね。

■千夜千冊にも紹介されていました

https://1000ya.isis.ne.jp/1508.html

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■内容紹介

芸道思想の古典とされる世阿弥の伝書.そこに秘められた深い稽古の智慧.『風姿花伝』だけ読んだのでは見えてこない,伝書全体の根底に潜む壮大な稽古の逆説的ダイナミズム.「無心」「劫来」「我意分」「離見の見」――その稽古哲学を読みとく試みである.

■主要目次

はじめに

1章 伝書はいかなる視点から読まれてきたか――そしていかに読みうるか

   1 禅の思想から読む――無心・修行・芸道

   2 演劇論の視点――演者の意識の立場

   3 鎮魂儀礼の地平――憑依・憑霊・怨霊鎮め

   補論 「本来の執筆意図」はブラックボックスとする

2章 伝書理解のための補助線――理論枠組みの設定,そして作業図

   1 「用心とその先」「有文と無文」――世阿弥の語りに補助線を引く

   2 術語の設定と三本の補助線

   3 基本的枠組みとしての作業図

   補論 「意識の視点」から伝書を読むことは適切か

3章 稽古の教えに秘められた智慧――稽古の「次第梯登」

   1 「ニ曲」と「三位」――なぜニ曲を習い終えるまで三位を習い始めないのか

   2 「芸風順路」と「相応成就」――なぜ基礎(基本・土台)が大切なのか

   3 「劫来」の論理――稽古の順と芸位の序列は異なる

4章 稽古開始以前の子ども――「七歳をもて初めとす」が前提にした子どもの身体

   1 「児姿を三位に残す」という謎――なぜ「童舞」が最初なのか

   2 稽古開始以前の子どもの身体――「下地」と「自然にし出すこと」

   3 子どもの身体と無心の身体――憑依的身体

5章 稽古における型の問題(研究ノート)

   a 能勢朝次『世阿弥十六部集評釈』と源了圓『型』

   b 「形木」――世阿弥の用語法の確認

   c 規範性・法則性――型を「動作の単位」とする見解

   d 観世寿夫氏の「型」理解――型は流れ(音楽性)を促す

   e 芸道思想の中の/外の世阿弥――江戸期に固定した表現としての型

   f 習得プロセスにおける型の機能――その多様性

   g 「型の習得は既存の型の脱条件化である」をめぐって

   h 型の両義性について

6章 伝書における無心の厚み

   1 濃密な強度を秘めた集中――「せね隙をつなぐ」と「わが心を我にも隠す」

   2 観客との一体感――しかし演者の視点を保つ

   3 習道の成果なのか――習道によって得られないが,習道なしにも得られない

   4 「無心」というトポス

7章 伝書における二重の見――「離見の見」と「書く世阿弥」

   1 「目前心後」と「見所同心」

   2 二重の見のダイナミズム

   3 「書く世阿弥」の二重性――「舞う世阿弥」と「書く世阿弥」

   補論 「二重写し」の二重,あるいは「移る堺」について

8章 有主風と我意分――無心における創造性・主体性とはどういうことか

   1 有主風――似せる・似せぬ・似得る

   2 「我意分」の謎――役柄の核心的ポイント

   3 身体のゼロ地点――創造性を可能にする身体

9章 息と音楽性――根底に流れる位相を稽古するとはどういうことか

   1 音楽性は稽古できるか

   2 「息づかい」と音楽性――伝書は息の工夫である

   3 機――タイミングと接続

10章 序破急――成就するとはどういうことか

   1 生成の内的必然性――宇宙的秩序の形而上学

   2 意識の立場――「こちら側」と「あちら側」

結び――むすんで,ひらいて

補章 世阿弥の還相――〈他者〉の問題

   1 禅と世阿弥――還相の視点

   2 「無心」の境地――「心中に一物もなし」と「我心をわれにも隠す安心」

   3 還相における他者――「離見の見」と「児姿の幽風」

   4 結び――稽古の逆説,あるいは「二重の見」

あとがき

増補新装版 あとがき

「書く世阿弥」との対峙――西平直『世阿弥の稽古哲学』に寄せて(天野文雄)

■千夜千冊の紹介はこちらです。

https://1000ya.isis.ne.jp/1508.html



【読書会 spin off / Author Visit in 春光堂サテライト】

 

著者である中村龍太さんをお招きした読書会+対談を実施します。
(対談者:井上文人)
 

対談テーマ: 今後10年間の複業を含めた働き方と幸福
 

■課題図書
『多様な自分を生きる働き方 COLLABOWORKS: 誰にでもできる複業のカタチ』
 

■内容紹介

働くという概念が問われている時代に、どうすれば幸せな働き方ができるのか、複業家/コラボワークス 代表 中村龍太の経験をもとに、働くという意味を掘り下げ、複業の本質に迫った一冊です。

副業ではなく複業のすすめ。『幸福の資本論』をこんなふうに展開できるのか。――橘玲氏推薦!
 

■著者

中村龍太(複業家/コラボワークス代表、サイボウズ株式会社社長室長)
いま僕は正社員、非正規社員、自営的なフリーランサーという3つの顔を持つ【複業家】として活動しています。この体験を僕は、まだほかに例を見ていないので「人体実験」と呼んでいます。複業家の先駆者として、これから複業をしたい人や複業を選択したいと思っている人に、自分自身の経験による失敗や学びを、共有することをしたいという気持ちがあります。
https://collaboworks.jp/introduction/
 

◇◆
 

■開催概要

日時: 2020年11月29日(日)14時00分~16時30分
途中で換気を行います。
質問状況によりまして、延長の場合もございます。

場所: 春光堂サテライト 山梨県甲府市中央1-4−4
 

・参加人数 15名から20名
 

・参加費
Aタイプ:書籍未購入の方 3500円(学生2500円)書籍代含
Bタイプ:書籍購入済の方 2000円(学生1000円)
 

・事前に本を読んで参加するとイベントがより一層楽しむことができます。
・春光堂書店で販売しておりますのでご利用下さい。
 

・ご参加の方はフェイスブックのイベントページで参加ボタンを押して下さい。
(読書会後に別途懇親会の開催を検討しています。)
 

ご参加ボタンを押して頂いた方に、参加タイプの確認と懇親会の案内を別途ご連絡を致します。

イベントページはこちらです。
https://www.facebook.com/events/343959613501446/
 

■参加の際の注意事項:
・コロナ感染対策としてマスクのご着用をお願いいたします。
・入店前にアルコール消毒をお願いしていますのでご協力をお願いいたします。
・当日、体調がすぐれない場合、ご出席をご遠慮いただきます。
・新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をお使いのスマートホンへインストールしておいてください。Google playまたはApple storeから無料ダウンロードできます。



9月読書会

 

9月18日(金)19:00ー21:00

課題図書『音楽と出会う――21世紀的つきあい方』
岡田暁生著

ふるってご参加くださいませ♪

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内容紹介
 

21世紀、この先にどんな音楽との出会いが待ち受けているのか?近代西洋音楽史を専門とする著者が、「音楽史の亀裂」と感じた、ここ数十年の音楽現象に挑む書き下ろし。規格外の音楽とつきあう楽しさを自在に語る。著者おすすめの音楽もジャンルを超えて紹介!
 

著者略歴

岡田/暁生
1960年京都生まれ。音楽学者。京都大学人文科学研究所教授。専門は19世紀から20世紀初頭の西洋音楽史。おもな著書に『音楽の聴き方』(吉田秀和賞受賞、新書大賞2010第三位)、『オペラの運命』(サントリー学芸賞受賞)(以上、中公新書)などがある
 

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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

●参加者はおよそ15人前後です。
毎回、メンバーは変わりながら
新規参加者も常連さんもいます。

30~50代を中心に
中高大学生から定年退職した人まで幅広いです。
男女比は半々です。

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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
10年続けた読書会も同じ形式でした。

読書会の根幹を維持しつつ、
現代に合わせて、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

「本」と「自分」と「参加者」の間から
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が成熟していきます。

読書会に即効性を求めることはできませんが、
長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。


2月読書会

2月7日(金)19:00ー21:00

課題図書『師匠、御乱心! 』小学館
三遊亭 円丈著


ふるってご参加くださいませ♪

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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

●参加者はおよそ15人前後です。
毎回、メンバーは変わりながら
新規参加者も常連さんもいます。

30~50代を中心に
中高大学生から定年退職した人まで幅広いです。
男女比は半々です。

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課題図書『師匠、御乱心! 』小学館
三遊亭 円丈著

<内容紹介>
問題作復活! 落語界を揺るがした大事件

師匠に翻弄される弟子たちの悲哀と混乱、そして敬愛と憎悪のすべて。

「もう決めた、あたしゃ、伝家の宝刀を抜く!」
昭和53年、名人・三遊亭円生は、柳家小さん率いる落語協会の真打ち量産体制に異を唱え、一門を率いて協会を脱会した。

この騒動に落語界は大揺れし、円生の弟子たちは翻弄された。
当時、自身が見た真実をどうしても書かずにおられないと、弟子の一人で騒動の最大の被害者でもある円丈が書き上げたのが、本書である。

見たまま、感じたままを、忖度なく実名で書き綴った赤裸々な本書は、刊行当初、世間を騒がせ、関係者を困惑させ、あるいは激怒させた。

その問題作を、30年あまりの時を経て復刊した。

この間、立川談志、古今亭志ん朝、先代三遊亭円楽ら、登場人物の多くが鬼籍に入った。一方、本書の文芸としての価値が見直された。

作家・夢枕獏氏は、本書の解説にこう書いている。

「ただ、体験したことを書くというだけでは、とてもここまでのものは書けない。

三遊亭円丈は、おそるべき天才である。

一方の極に、又吉直樹の『火花』があるなら、もう一方の極に、三遊亭円丈のこの『御乱心』があると言っていい。」

<著者>
三遊亭/円丈

1945年名古屋生まれ。明治大学文学部演劇科中退後、三遊亭円生に入門、ぬう生となる。1978年、真打昇進、円丈襲名。代表作「グリコ少年」をはじめとする新作落語で頭角を現し、テレビ・ラジオでも活躍。落語協会常任理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
10年続けた読書会も同じ形式でした。

読書会の根幹を維持しつつ、
現代に合わせて、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

「本」と「自分」と「参加者」の間から
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が成熟していきます。

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1月読書会

1月10日(金)19:00ー21:00

課題図書『だから仏教は面白い 講義ライブ』講談社
魚川祐司著

今月の幹事は乾徳山恵林寺の古川周賢老大師です。

ふるってご参加くださいませ♪

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課題図書『だから仏教は面白い 講義ライブ』講談社

<内容紹介>
仏教の核心とは?

ゴータマ・ブッダという人は、何を考え、どう語ったのか? そして、仏教を「実践する」とはどんなことで、その結果いったい何が起こるのか? 「悟り」は実現できるのか?

――素朴な疑問に答え、仏教のいちばん大切な核心にやさしく誘う対話篇。

『仏教思想のゼロポイント』で華々しくデビューし、ネットでは「ニー仏」として注目を集めてきた著者による、誰でもスルスルわかる最強講義ライブへようこそ!


仏教は、こんなにヤバくて面白い!

仏教の核心とは何か? ゴータマ・ブッダという人は、何を考え、どう語ったのか?

そして、仏教を「実践する」とはどんなことで、その結果いったい何が起こるのか? 「悟り」は実現できるのか?

――素朴な疑問に答え、仏教のいちばん大切な核心に、やさしく誘う対話篇。

『仏教思想のゼロポイント』で華々しくデビューし、かねてよりネットでは「ニー仏」として注目を集めてきた著者による、誰でもスルスルわかる基本講座へようこそ!

<著者>
魚川/祐司
1979年、千葉県生まれ。著述・翻訳家。
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学(インド哲学・仏教学専攻)。2009年末よりミャンマーに渡航し、テーラワーダ仏教の教理と実践を学びつつ、仏教・価値・自由等をテーマとした研究を進めている。処女作『仏教思想のゼロポイント「悟り」とは何か』(新潮社)が話題となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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読書会の案内

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本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
10年続けた読書会も同じ形式でした。

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現代に合わせて、自由な発想で遊び、
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12月読書会

12月13日(金)19:00ー21:00

課題図書『人工知能と経済の未来』文春新書
井上智洋著

これからの世界を考える楽しみな一冊です。

今月の幹事は育英セミナーの中村安志先生ですー!

ふるってご参加くださいませ♪

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今月の読書会は終了後に忘年会を予定しております☆

参加ボタンを押してくださった人には
忘年会のご案内をします。

おおよその人数を把握したいので、
はやめに参加ボタンを押して下さると嬉しいです。

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課題図書『人工知能と経済の未来』文春新書

<内容紹介>
人工知能(AI)が目覚しい発展を遂げています。小説を書いたり、囲碁をしたり、日々ニュースを賑わせています。

また、AIを搭載したロボットも活躍しています。pepperは感情を読み取れますし、ダヴィンチは外科手術をこなしますし、iPhoneに搭載されているSiriは道案内もしてくれます。

このまま技術開発が進んでいくとどうなるのか……? 2045年に起こると噂される「シンギュラリティ」より前、2030年には、AIが人間の頭脳に追いついてしまう可能性があるのです。

ホワイトカラー事務職は真っ先に職を奪われます。医者も弁護士も失業の危機に瀕しています。最大で人口の9割が失業する可能性もあると筆者は推計しています。一部の資本家以外の労働者は飢えて死ぬしかないのでしょうか?

AIによって奪われた労働は、BIで補完しよう! マクロ経済学者である筆者はそう訴えます。BIとはベーシックインカムのこと。社会保障をBIに一元化して、子供から大人まで一律の生活保障を支給するという仕組みです。

AIの未来、資本主義の未来、労働の未来、社会保障の未来まで、気鋭の経済学者が語りつくします!

<出版社から>
「AIが発達すると、2030年以降には人口の1割しか働かない世界が有り得る――!?」 そんなショッキングな推計をするのが、経済学から見た人工知能研究の第一人者・井上智洋氏です。失業した人類はAIに働いてもらって遊んで暮せるのでしょうか? はたまた、一部の富める人と貧しい労働者との格差が広がる悪夢が訪れるのでしょうか? 今後の経済の未来について、技術の紹介から経済の分析まで、優しい語り口でお答えします。

<内容>
あらゆる人々が遊んで暮せるユートピアか?一部の人々だけが豊かになるディストピアか?AIの発達でほとんどの人が仕事を失う近未来を、気鋭の経済学者が大胆に予測する。

<著者>
井上/智洋

駒澤大学経済学部専任講師。「人工知能社会論研究会」メンバー。日本における人工知能と経済学について多数発言している。 慶應義塾大学環境情報学部卒業、早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。専門はマクロ経済学、貨幣経済理論、成長理論。 著書に『新しいJavaの教科書』、『リーディングス政治経済学への数理的アプローチ』(共著)など。

専門はマクロ経済学、貨幣経済理論、成長理論、人工知能と経済学の関係を研究するパイオニアとして、学会での発表や政府の研究会などで幅広く発言。AI社会論研究会の共同発起人をつとめる

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