こんにちは!
 
 
新潟で活動するトレーナーのふるかわです。
 
 
 
今回は以前のブログでお話していたステップ1の
 
動きの出ない部位、方向に対して動きが出るようエクササイズをする
 
に関連するエクササイズを紹介していきます。
 
(前回の腰痛シリーズの最後に、ステップ2を紹介しますと言いましたが、一種目だけではどうしても足りませんでした、、ので、ステップ1を紹介させてください^^; )
 
 
このエクササイズは腰痛の方以外にも、猫背や巻き肩の人も必見エクササイズです!
 
是非ご覧ください
 
 
 
 
 
今回紹介するエクササイズは
 
 
 
【ダウンドッグ】
 
 
という種目です。
 
 
 
このエクササイズの目的は
 
 
 
動きが悪くなっている腰の上下に位置する
 
 
背中・股関節
 
 
の動きをよくするために行います!
 
 
腰の上下に位置する部分の動きが悪いと、それらの代わりに腰が動いてしまい、腰痛の原因となります。
 
 
 
 
①四つ這いの姿勢 足首を立てる
肩の下に手がある状態からやや前方に移動させて置く。
 
ダウンドッグ1
 
 
 
 
 
 
②.膝を浮かせたら手で地面を斜めに押し返しながら、お尻を天井に近づけます。
目線は手と手の間付近を見てあげます
首が痛い方は無理をしないこと
 
ダウンドッグ2
 
 
③.この動作を繰り返す。ゆっくり5回を2~3セット行いましょう。
 
 
 
 
背中の上の方が開いていく感覚
膝裏のあたりが気持ちよく伸びる感覚
 
 
これを感じていきましょう。
 
 
このエクササイズを行った後は背中がシャキッとする感じが出ると思います!
 
腰痛予防 & 猫背・肩こり改善したい方はぜひやってみてください。
 
 
 
それでは
 
 
 
 
 
 
後記
 
野球、バスケ、サッカー、ラグビー 大事な試合が多くて結果の情報収集に追われています。
 
スポーツの秋ですねー

 


こんにちは。


日常の会話や相手とのカウンセリングで相手が何を考えているか知りたい、と思うことがありませんか?

 

カウンセリングテクニックのひとつとして使われている


【アイアクセシングキュー】

について紹介します。

 

これは自分からみた時に、相手がどちらの方向を向いているかでどう次の会話を生み出しているかを示した図です。

 

 



少し理解しにくいので特に重要である斜めの四方向をまとめてみます。

 

左上:想像力を働かせ、ないものをひねり出そうとしている(嘘をついている人に多い。)


左下:体験した感覚、情動に関する記憶をたどっている


右上:物理的に体験した記憶をたどっている


右下:内部対話、葛藤や自問自答をしている

 

カウンセリング的に注意した方がいいのは左上と右下でしょうか。


左上は自分を守るために偽る理由がある、もしくは相手に不信感があり正確な情報を伝えたくないという可能性が考えられます。

相手のことをしっかり理解してトレーナー側も心を開いて接することが大事になりそうです。

 


右下は相手への信頼が少ないことや相手の説明に納得や同意ができないときに起こることがあるようです。



説明が上手に行えていたか、元々のパーソナリティーとして自己肯定感が低くないかを考える必要があります。

 

 

カウンセリングや会話から見えるノンバーバルコミュニケーションから相手を理解することで信頼できるトレーナーの一歩になるのではないでしょうか。


俄然、人間観察が楽しみになりましたね。笑



後記

競馬に行きました。

パドックみて、適当に買ってみたら3連複がヒット(笑)

馬も見る目が大事かもしれません

 

こんにちは。

新潟で活動するトレーナーのふるかわです。

 

 

前回のブログでお話した腰痛改善エクササイズの紹介です。

 

 

前回のブログは こちら から

 

 

今回は3つのステップのうちの①である、

 

動きの出ない部位、方向に対して動きが出るようエクササイズをする

 


です。

 

反り腰の腰痛の場合はというと

 

 

背中全体を丸められない



 

が非常に多いです

 





背中を丸められないと反る方向にしか運動ができず、普段反る動きが多くなってしまいます。




 





画像のように、前屈をした時に背中の下の方が

平らな状態になっていたら要注意です。







今回は



【キャット】



というエクササイズを紹介します(^^)






1.まずは四つ這いの体勢になります。





2.手のひらと膝で地面を押すようにし、背中全体が丸まるようにお腹を引き上げていきます。
引き上げた体勢のまま、呼吸を繰り返す。

吐くタイミングでさらにお腹を引き上げるようにします


画像のように、しっかりと背中全体を丸めるイメージを持って行いましょう!!
背中全体がスッキリすると思います。


丸めている状態の呼吸を5回繰り返します。
3セット行ってみましょう(^^)





次回のブログでも腰痛改善に向けたステップ2である

動き過ぎ筋を抑制するエクササイズ

を紹介していきます





それではまた次回








後記


先日クライアントさんがやっているドライヘッドスパに行ってきました。
頭皮が硬いようで、頭皮の硬さも全身に繋がっているかもしれませんね。
スマホの見すぎかも?