こんにちは!






腰痛を抱えている人の多くは筋筋膜性腰痛と呼ばれる腰痛です。


これはレントゲンやMRIなどでは異常が見られないので最近まで原因不明と診断されることも多かったようです。



特に伸展型と呼ばれる腰痛が多く、後ろに反る時に痛みが出るものです。







筋筋膜性腰痛の痛みが出る原因の多くは



・特定部位の過可動性(他部位の低可動性)
・それに伴う特定部位の使い過ぎ




であることが多いです。





つまり、



運動をする際に腰部が動きすぎる(不安定)

↓↓↓

それを安定させようと背中の筋肉を使う

↓↓↓

つかれる!!

↓↓↓

痛みという症状に変わってしまう。





このような感じです。






このタイプの方の腰痛の解決方法は




①.動きの出ない部位、方向に対して動きが出るようエクササイズをする


②.動き過ぎ筋を抑制するエクササイズをする


③.普段使っていない筋を使えるようにするエクササイズをする




のサイクルで運動をすることが効果的です。







次からの更新ではそれぞれのエクササイズについて、写真と解説を交えて紹介していきたいと思います(^^)



お楽しみに





後記

今日はローソンのスイーツが全品半額セールをしているようです。

大量買いしている女性人、みなさん肥満気味でした。うまい話にリスクもつきものですね。

 

こんにちは

 

最近はテレビCMや情報流通の高速化などにより一般の方たちもダイエットについて

知識を得る機会が増えてきたように感じます。

 

ただ逆に情報量の多さから

「何を信じればよいかわからない」 や

「それぞれ言っていることが違う」 など

一般の方が情報の真偽を確かめる術を持ち合わせていないのも事実かと思います。

 

 

一度たくさんの情報をキャッチすることから離れ、シンプルにダイエットを開始していくというのはどうでしょうか。

そのために必要な習慣についてお話します。

 

その習慣とは、

「一日のすべての食事を記憶する」

ということです。

 

そんなこと??

 

と思うかもしれません

 

 

ダイエットで必要なステップとして

①現状を知ること

②目標を設定する

③行動開始

④継続する

 

というステップをしていかなければなりません。

「食事を記録する」 というのは①の現状を知るステップにあたります。

 

みなさんに一日どれだけ食べたか書き上げてもらうと自身がどれだけ食べているかという事実に驚愕する人もいます。

この驚愕の事実が 現状を知る ということに繋がってくるわけですね。

 

現状をしれば次のステップに進むことができますので

「休憩中のお菓子を食べない」や

「飲み物をジュースからお茶に変更する」

などの小目標ができてきます。

ステップ②にスムーズに移行できていますよね。

 

 

ということで、まずは①の現状を知るために 今日から食事を記録してみませんか?

 

ちなみに筆者はアプリを使って記録をしていましたが、間食をするごとに記録をするのが

面倒になって、ついに間食をしなくなりました。

(しっかり痩せました笑)

 

みなさんも是非!

 

 

 

後記

ラグビーみてました。

新潟人としては稲垣選手のトライに涙がこみあげてきて、、、

やっぱりスポーツはいいですね。

 

 

 

こんにちは

 

台風で開催が心配されていたラグビーの日本代表戦ですが、無事に開催されることになりました!!

是非日本に勝ってもらって台風で被災された人に元気を与えてほしいです!

 

 

さて、ラグビーはマッチョで強い男たちが体の激突を行っていくコンタクトスポーツであり、

怪我がない人がいないくらいのものです。

 

ラグビーの中で怪我より恐ろしいものが 脳震盪 です

 

IRB(International Rugby Board)というところの脳震盪ガイドラインでは

脳震盪を起こした疑いのあるプレーヤーは、プレーから離れ、その試合に再び参加してはならない

 

とあります。

脳震盪はそれほど極めて深刻に取り扱わなくてはならない。

ことは頭に叩き込んでおかなければなりません。

 

脳震盪などの急性外傷は関わる場面は多くありません。自分の経験や知見で勝手に判断しにくい状況に陥ります。リスク管理としては必ずチーム内で脳震盪のガイドラインを理解している人がいる必要があります。

もっと言えば、一番近いところで選手を見ているのは選手なわけですから、選手の指導も必要になることは明白です。

みんなでみんなの明日を守りましょう。

 

IRBのガイドラインを載せておきますので、内容を確認しておきましょう。

https://rugby-japan.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/www/about/committee/safe/concussion/guideline.pdf

 

こちらは一般向けになるので新潟県医師会のHPから出している情報も一緒に見ていきましょう。

http://www.niigatashi-ishikai.or.jp/medical/news/pdf/20121116/concussion_guidelines.pdf

 

 

 

 

後記

ラグビーなんとか開催出来てよかったです。

今日は全力で応援します!!