ナニモ要ラナイ 唯ヒトツ足リナイダケ足音に近い空気感我を忘れさせる存在感光の中を泳ぐ埃を見ながら綺麗とか 汚いとか思ったり 思わなかったり…軌跡も経歴も要らない必要なのはこの手で触れられる柔らかい肌とその温もりだけもはや視界すら煩わしくて残像に締め付けられながら今日も夜の奥深くに来る筈も無いキミを唯々待ち詫びる… 。
天気は予報昨日から降り続いてた雨も、朝には上がってたけど、外界から遮断された室内に、今となっては外の様子を見る事もできず、自分の気持ちですら説明出来ない様は、恥ずかしながら意識不明も同様。今 この場所から見える明かり取りの窓からは薄暗き空模様、予想するに外界は雨降ってんの?くらいしか想像出来ない。とりあえず、眠気とは戦えるが、それ以上に見えない敵がまだまだたくさんいるみたいなので、今のうちに力を蓄えとかなきゃ。曇りのち晴れ、そんな事お構い無しに明日はやってくるのだ。あー今日ジョギング出来るんかなぁ… 。