10月29日晴れおはようございます。Tあっくですm(__)m最近は朝晩めっきりと冷え込みを増してきましたねーなんてそんな当たり障りの無い文章と、喉の奥に刺さる冷たい空気に、違和と調和を感じつつ昨日を丸ごと飲み込めば、僕の新しい夜明けは、今日では無い事を痛感。10月29日晩秋入り口の晴れた空緩やかに増してゆく気温は冷たい空気と僕を抱き締めて止まら時間と共に少しずつ少しずつ前へ進んでゆく 。
[ 戸惑い ]稀に浮かぶのは視線の先の光の反射から遠くの声と近くの騒音が不思議なくらい心を揺らす微かな記憶が現在を作ってきた叶わない眩しさだと勝手に決め付け ただ ただ手の平で遮り目を反らしてきたんだ花の輝きには潤いを苛立ちはひたすら飲み込んだ力に変える手段も方法も分からず闇の中で叫び続けた冷たい夜の長さを計りながら暖かい夢を見つめるフリをした期待が膨らんだその時目の前で破裂した悲しい目は見たくないから愛想笑いで誤魔化し脳裏を過ぎる黒い思いを密かに噛み締めながら闇に吠えるように笑い飛ばした