ドリアン
は、

強烈なニオイを放ちます。


外国のホテルでは

持ち込みを禁止しているところもあるほど。



銀座から有楽町に抜けていくと

ドリアンをたくさん扱っている

果物屋さんがあります。


昼間は気にならないのですが

朝、そのお店の前を通る時は要注意注意


シャッターの隙間から流れてくる香りは…


なんともいえません叫び



そうお伝えすると

召し上がる前に

ためらってしまうかもしれませんね。



でも、機会があったら、ぜひ

召し上がっていただきたいフルーツですドキドキ



魅力は

ねっとりとした食感と味ビックリマーク



「トロピカルフルーツの王様」

と言われるだけのことはありますよキラキラ



私は小さい頃、

冷凍ドリアン(輸入)

よく食べていました。


広尾の明治屋に売っていて、


東南アジア地域を

研究していた母の好物でした音譜



冷凍されているので

そんなに匂いも気にならず



カスタードクリームのような

アイスクリームのような


ねっとりと濃厚な味

私はとても楽しみにしていましたアップ



↑ぜひ覚えておいてくださいねドキドキ



さてさて、つい先日、

とても尊敬している方と

お会いした時に、


あるお店で

ドリアンサイダーを発見目



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-ドリアンサイダー

その方も私も

食べることに関して

チャレンジャー。



御一緒するときは

いろいろなことが起こります爆弾



今回も絶対そうなると思ったのですが

案の定「飲んでみよう!」ということに…。



ビンの裏には…


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-ドリアンサイダー2


「この製品は独特の香りがしますが、

ドリアン特有の風味ですので、

安心してお召し上がりください」



独特な香りを知っているだけに

余計不安になるんですけどガーン



キャップを開けると…


はじける炭酸に

ドリアンの香り。。。


…何と申し上げたらいいでしょうあせる



飲もうと口を近づけると、

笑いがとまらなくなっちゃう

飲み物でした。


何度もいうようですが、

ドリアンの魅力は味と食感

なのではないかと…ガーン


でも!

このサイダーもすごいのです!



男らしく飲みきったその方を

ますます尊敬してしまいそう恋の矢でしたし、



がんばった自分を

ほめてあげたくなりましたしアップ



私たち二人の間には…

ともに戦ったという絆が

芽生えた気がしましたからキラキラ




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東京でも

週のはじめくらいから

雨が降っています。


恵みの雨です。


生産者さんからは

とてもほっとしたメールが届いています。



雨もまた奇なり

(雨の日もまた格別だ)


北宋の詩人、蘇軾(そしょく)の名句が

思い出されます。



水光 えんえんとして

 晴れてまさに好し


山色 空濛(くうもう)として

 雨もまた奇なり


西湖をとりて

 西子に比せんと欲すれば


淡粧 濃抹

 総てあい宜し



さざなみがきらめく湖は

晴れてこそ美しいが

山が雨にけむる景色もまた

格別な眺めだ

この西湖の美しさを

西施の美しさにたとえていうならば

薄化粧でも濃い化粧でも

どちらも実によい




西湖はマルコポーロも讃えた

中国の杭州にある美しい湖です。


西施は中国四大美女のひとり。

この湖に身を投げたともいわれています。



湖を彼女の美しさにたとえているわけですが、


漢詩で読むと美しい気もしますけれど、

「美人は薄化粧でも厚化粧でもどっちもいい!」

などと実際に口走ってる男性がいたら、

ドン引きするかも。。。汗



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-西湖


京都の老舗 紫野 和久傳

「西湖」という

レンコンをつかった生菓子があります。


私が大好きなお菓子ですドキドキ



とても食べたくなったので、

京都から来るひとに

お願いしてしまいましたアップ



西湖という名前…

お菓子の説明には

粽のことしか書いてありませんが、


私が西湖を訪れたとき、

蓮の花が美しく咲いていましたから、

蓮とレンコンにちなんだ名前かもしれません。

四季折々の菜摘歌(なつみうた)-西湖1


和三盆の品の良い甘さと

レンコンを由来のフルフル食感ラブラブ



たくしていただくと

喉に気持ち良く、


今日のように冷たい雨の日は

蒸してめてからいただいても

ほんのりとした風味を楽しめます音譜



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-西湖蒸し


蘇軾が食べたら

冷やしても温めても

「総てあい宜し」

とおっしゃるかもしれませんべーっだ!




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昨日の白い花

おわかりになりましたでしょうか?


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-フルーツの花

このようなお花が

一つの株に

20個ほどついています。



未熟な果実は

野菜として利用されます。

野菜的果実ですね)



でも、

熟したものは

果物として利用されます。



食品安全委員会などで、

今年話題の

トロピカルフルーツです。



なんだか野菜ソムリエの

マイスター検定の1次試験のようになってきました。。。



おわかりになりましたでしょうか?



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-パパイヤ

こたえはパパイヤですひらめき電球

(baba-mamaさま、さすがクラッカー



まだ青いので

わかりにくいかも。


品種は台農2号(一代交配種)



露地なので

温度が気になるところですが


写真をご提供くださった方と

青いうちにパパイヤのサラダを作りましょうと

お話していますニコニコ


砕いたピーナッツも入れて、

ベトナム風に仕上げたいと思いますドキドキ


楽しみです音譜


さてさて、楽しみといえば、


今週末、農業関係の雑誌に

コラムを書いていらっしゃる方と

お会いすることになっていますアップ


ある専門誌を通してお知り合いになったのですが
博識の高い方で

私が執筆したもののご批評など

いつもメールでご教授いただいています。


きっとご専門のお話になるでしょうから
本当は、ついていけるか心配ショック!



ですから、

仕事の合間に本を何冊も開いて予習中ですチョキ



パパイヤもその一環。



とても楽しみ音譜

ちょっと怖い今週末…あせる




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明日はブログをお休みいたします。