俺たちの旅 その5 値段
1975年当時、どんな物を食べてたのか、値段はどうだったのか。
1話
クジラ肉がある。
昔は一般的によく食べられてた。
7話
いろは食堂のメニュー
蒲焼 600円
カツ定食 450円
さしみ定食 450円
さんま定食 350円
しらす 150円
玉子やき 250円
ヤキノリ 40円
焼ブタ 250円
本日の特別ランチ
さばのみそ煮ランチ ライス、味噌汁付 350円
14話
目玉焼き定食 350円
カツ丼 360円?
カレーライス 280円
納豆定食 260円
36話
キッチンカー客が来なくて可哀想なのでカースケがナポリタンを頼んだ。
ナポリタン 250円
昭和を感じるなあ。
11話
家賃、結構高くてびっくり。
15話
日刊アルバイトニュース 80円
1967年~2019年まであったそうだ。
俺たちの旅 ~三十年目の運命~
2003年
スペインで仕事をしていたカースケはいつの間にか日本へ戻ってきていた。
久々に皆が集合する。
洋子のその後も判明する。
30年前は青春真っ盛りで悩みがあっても若さで乗り切るような感じだったけど、年代を追うごとに悩みもどんどん深くなり、見てる方もどんよりして来る。
久々に昔住んでいた場所を尋ねたグズ六。
いろは食堂跡地の前で「こんな姿になっちゃって」とつぶやく。
のりこが会社を仕切っていて、グズ六は暇そう。
妻が息子の直也を預かってほしいとカースケに頼みに来た。
どんなに息子の事で苦労したか、と泣く妻。
息子の背中の傷を見て唖然とする。
イジメを受けているをわかっているのに平然としている息子。
この息子役、どこかで見たけど・・・
渡鬼7シリーズの司だった。
まゆみは再び離婚。
夫は全然働かない奴だった。
オメダは市長3期目目指して奮闘中。
当選した。
今も仲が良いワカメ夫婦。
(すぐ別れると思ってたよ)
今回は徳島県海部町 鞆奥漁港(ともおく)が舞台。
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40年目は無くて50年目が、中村雅俊監督で映画。
見てないけど、3人揃うのは嬉しい。
でもワカメ役は5年前に亡くなってて残念。
最強のふたり
2011年 フランス
地上波で放送してたのを見た。
何気なく見始めたんだが、おもしろかった。
気難しい富豪がハチャメチャな介護人を雇って楽しく過ごす。
実話を元にしてて、最後に本人たちが映る。
富豪のフィリップは首から下は麻痺して動かない。
秘書と新しい介護者を面接する。
選ばれたのはスラム出身のドリスだが、本当は働く気などなかった。
面接で不合格になった事を書類にサインしてもらえれば、失業保険を貰えるからだった。
秘書たちは反対したけどフィリップがドリスを気に入って雇った。
熱さを感じないフィリップに熱湯を足にかけたり、
煙草を吸わせたりとやりたい放題のドリスだが、フィリップは楽しそうだ。
パラグライダーの事故で体が不自由になったのに、再びパラグライダーを愉しむ。
家の事情でドリスはここの仕事を辞めた。
新しい介護者が来たが気に入らないし、フィリップはどんどん元気を失くしていく。
そんな報告を秘書たちから聞かされたドリスはフィリップをある場所へ連れて行く。
ラストはすごく粋で美しい展開で良かった。
この辺りは完全にフィクションかなぁ。
おおまかな話は本当だが、色々違う箇所がある。
映画では黒人で短期間しか働いてないが、実際はアルジェリア人で10年ぐらい働いてた。



















































