里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -367ページ目

里子:クリスティ キスの次は???

今日、クリスティが本を私に読んで聞かせる練習、つまり読む練習をした。

彼女の好きなストロベリーショートケーキの本を読んだ。

最後に、ストロべリショートケーキのお友達たくさんでてくる。

ひとり、男の子もいる。

その男の子を本の上からだけど口をつけてKISSした。

そして「I love him」という。

まあ、遊んでいるんだろう、と思った。

何度も本の上からキスして、「彼と結婚するの」という。

そうなの、そうなの、を話を聞いていると、「私と彼がキスしたら、次は?」と聞いてくる。

私「結婚式するのよ」

クリスティ「次は?」

私「ハネムーンへ行くの、どこへ行きたい?」

クリスティ「次は?」

私「二人の住む家を探さないとね、家電も買わないといけないし」

クリスティ「次は?」

私「え?次? そうねぇ~」と考えていたら、

クリスティが「セッ●ス」と言ったのだった。

どひゃ~、たまげた。

クリスティは、キスの次は、セッ●スだと言いたかったのだ。

それを聞きたくて、次は?次は?と聞いてきたのだ。

なんで、そんなに次は?次は?と聞いてくると思ったら、まったく、そういうことだったんだ。

いや、マジで驚いた。

で、もっと驚いたのが、彼女がセッ●スと言って、ソファの上で、足を上げて股を広げたことだった。

セッ●スの形を知っているのだ。

ぎゃーーーー、見たのか?映画でか?

5歳の子供でも、セッ●スという言葉を知っている子供はいる。

この言葉を言うと、大人が反応するので、面白くて言うのだ、

だけど、実際のことはしらないのが、ほとんど。

でもクリスティは、知っている。

股を広げて、あはん、あはん、とマネするのだ。

家で大人達は、何をクリスティに教えたのだろうか?

このままでは、この子は、大変なことになるぞ・・・。

カウンセラーが必要かも。