里子:クリスティの口癖 Not Fair (不公平よ)
クリスティは、何かにつけて、「Not Fair」と言うけど、良く分かっていないで、感覚的に言うので、実はいつもクリスティが得している。
この前は、5つの小さいケーキをもらった。
クリスティが2つ食べた。
残り3つを私と主人が食べるのに、私が3つを主人のいるところに持っていこうとしたら「Not Fair」と言う。
クリスティは、自分が2つ食べたのに、主人が3つ食べると思ったのだろう。
そこで、私は、「そう、あなたは正しいわよ。 私と主人で3つのケーキを食べるの。あたなは一人で2つ食べたものね。ホント、あなたは正しいわ」と言ったら、
クリスティは、ゲラゲラ笑っていた。
デザートの時は、いつも「Not Fair」を使うクリスティ。
夕食の後、主人はいつもアイスクリームを食べる。
クリスティもアイスクリームが大好き。
でも、砂糖が多いので、小さい体にあわせて、少なめに盛る。
そうすると、「Not Fair」と言う。
私は、「Fairよ。 大きな身体には、あのくらいのアイスクリーム、 クリスティの小さな身体には、このくらいのアイスクリーム。 これは公平なの」と言った。
意味が良く分からないようだけど、毎日、言っていたら、今日は「Not Fair」を言わなくなった。
この前は、5つの小さいケーキをもらった。
クリスティが2つ食べた。
残り3つを私と主人が食べるのに、私が3つを主人のいるところに持っていこうとしたら「Not Fair」と言う。
クリスティは、自分が2つ食べたのに、主人が3つ食べると思ったのだろう。
そこで、私は、「そう、あなたは正しいわよ。 私と主人で3つのケーキを食べるの。あたなは一人で2つ食べたものね。ホント、あなたは正しいわ」と言ったら、
クリスティは、ゲラゲラ笑っていた。
デザートの時は、いつも「Not Fair」を使うクリスティ。
夕食の後、主人はいつもアイスクリームを食べる。
クリスティもアイスクリームが大好き。
でも、砂糖が多いので、小さい体にあわせて、少なめに盛る。
そうすると、「Not Fair」と言う。
私は、「Fairよ。 大きな身体には、あのくらいのアイスクリーム、 クリスティの小さな身体には、このくらいのアイスクリーム。 これは公平なの」と言った。
意味が良く分からないようだけど、毎日、言っていたら、今日は「Not Fair」を言わなくなった。