里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -368ページ目

里子:クリスティの口癖 Not Fair (不公平よ)

クリスティは、何かにつけて、「Not Fair」と言うけど、良く分かっていないで、感覚的に言うので、実はいつもクリスティが得している。

この前は、5つの小さいケーキをもらった。

クリスティが2つ食べた。

残り3つを私と主人が食べるのに、私が3つを主人のいるところに持っていこうとしたら「Not Fair」と言う。

クリスティは、自分が2つ食べたのに、主人が3つ食べると思ったのだろう。

そこで、私は、「そう、あなたは正しいわよ。 私と主人で3つのケーキを食べるの。あたなは一人で2つ食べたものね。ホント、あなたは正しいわ」と言ったら、

クリスティは、ゲラゲラ笑っていた。


デザートの時は、いつも「Not Fair」を使うクリスティ。

夕食の後、主人はいつもアイスクリームを食べる。

クリスティもアイスクリームが大好き。

でも、砂糖が多いので、小さい体にあわせて、少なめに盛る。

そうすると、「Not Fair」と言う。

私は、「Fairよ。 大きな身体には、あのくらいのアイスクリーム、 クリスティの小さな身体には、このくらいのアイスクリーム。 これは公平なの」と言った。

意味が良く分からないようだけど、毎日、言っていたら、今日は「Not Fair」を言わなくなった。