里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -369ページ目

里子:クリスティ 「オシリに手が届かない」 え???

クリスティが家でシャワーだったのか、湯船に入っていたのかわからないけど、子供には湯船につからせる方がぐっすり寝るから良いとか言われて、いつもお湯を張って入れている。

アメリカ式なので、日本みたいにたくさんのお湯をはることはできない。

一人入ったら、お湯を捨てなければいけないから。

アメリカの湯船といっても、みんながよくホテルに行くとみることができる、あのくらいの深さなので、たくさんお湯をはることは、できないけど。

クリスティは、身体の洗い方を知らないのかも???と思った。

シャンプーはできるみたいだけど・・・・。

日本だったら親子で一緒に入れるけど、アメリカ式だと、二人で入るのは難しい。

クリスティが赤ちゃんだったら一緒にはいることもできるが・・。

そんな訳で、クリスティがお風呂に入っている間は、私は台所で洗物の時間となる。

以前は、20分くらい掛かっていたお風呂も、最近、なぜか5分で終る。

あれれ????

よーく観察してみると、身体も髪も洗ってない。

ただ、お湯の中で遊んで、それで終わり。

だから、最近、ワキガの臭いが気になるんだ、そうか・・・・。

ちゃんと、身体のどこを洗うべきが教えてあげないといけないな。

今日、早速、まずオシリを洗ってから・・・と教えたら、クリスティが「オシリに手が届かない」という。

そんなはずないでしょ?

どうやって、ウンチの後、おしりふいてるの?

って言ったら、「届いたぁ~」だって。

もう、トイレの便器に座って、オシリに手は届くけど、お風呂場でオシリを洗ったこと無いから、手が届かないと思ったらしい。はぁ~。

場所が変わると、出来たことも出来なくなるなんて、それも、簡単なこと。

1つ1つ彼女には、赤ちゃんのように教えないと駄目なようだ。