里子:クリスティ 生まれつきの性格というものがあるよなぁ
クリスティを見ていると、いろいろ思い出されることがある。
自分の子供のころとか、私の妹のこととか。
それで思ったのだけど、彼女の性格というか行動は、何も母親のしつけがなされていないからではない、と思った。
手を洗わないとか、下着を取り替えないというのは過去の習慣から来ているとおもうけど、性格は彼女の生まれ持ったものだ。
そう断言できると最近思った。
クリスティの性格は、負けず嫌い、大人を大人と思っていない、自分がすべて1番、自分以外は、すべて自分の手下。
なぜ生まれ持った性格だと思ったかというと、私の妹を思い出したからだ。
私も妹は、もちろん両親は私と一緒で、まったく同じ親から生まれている。でも性格がまったく違うのだ。
小さい時に、たしか私が6,7歳で妹が4,5歳だった。母親に二人とも怒られた。
私は、やっぱり怒られちゃったかぁ~って感じで、横にいる妹に「怒られちゃったね」と言った。
妹は泣いていた。そして私は「どうして泣いているの?怒られて悲しいの?」と聞いた。
そしたら、妹の答えに仰天した
いや、今から40年以上の前にことだけど、未だに理解できない。
その答えは「くやしい~!」だって。
はぁ???じゃない?
自分が悪いことをしたんだから怒られて当たり前だと思っていた私だったけど、妹は親に怒られて悔しいと言う。
どういうことだ?
その後も妹は親を親とも思わない行動、言動が多くて、私からみても、どうして親にそんなことできるの?ってことが多かった。
このことを思い出して、クリスティの性格は、母親のしつけがないっていない、というのとは違うとハッキリわかった。
クリスティが他人をすべて自分の手下のように扱いたいという性格は今後も消えることはないだろう。
ファームでクリスティがアンナという女の子と遊んでいる様子を見ても、クリスティがボスという立場で遊んでいたからね。
だから、クリスティは自分より強いボスという立場の友達がいると嫌う。
そういえば、先日「あの子は、キライ、だってボスだもん」だってさ。
自分だって友達に嫌われているのがわからないのかな?
私に爪をたてて血豆をつくることを平気でできるんだから、友達にだってどんなイジメをしているか分からないもんだ。
自分の子供のころとか、私の妹のこととか。
それで思ったのだけど、彼女の性格というか行動は、何も母親のしつけがなされていないからではない、と思った。
手を洗わないとか、下着を取り替えないというのは過去の習慣から来ているとおもうけど、性格は彼女の生まれ持ったものだ。
そう断言できると最近思った。
クリスティの性格は、負けず嫌い、大人を大人と思っていない、自分がすべて1番、自分以外は、すべて自分の手下。
なぜ生まれ持った性格だと思ったかというと、私の妹を思い出したからだ。
私も妹は、もちろん両親は私と一緒で、まったく同じ親から生まれている。でも性格がまったく違うのだ。
小さい時に、たしか私が6,7歳で妹が4,5歳だった。母親に二人とも怒られた。
私は、やっぱり怒られちゃったかぁ~って感じで、横にいる妹に「怒られちゃったね」と言った。
妹は泣いていた。そして私は「どうして泣いているの?怒られて悲しいの?」と聞いた。
そしたら、妹の答えに仰天した

いや、今から40年以上の前にことだけど、未だに理解できない。
その答えは「くやしい~!」だって。
はぁ???じゃない?
自分が悪いことをしたんだから怒られて当たり前だと思っていた私だったけど、妹は親に怒られて悔しいと言う。
どういうことだ?
その後も妹は親を親とも思わない行動、言動が多くて、私からみても、どうして親にそんなことできるの?ってことが多かった。
このことを思い出して、クリスティの性格は、母親のしつけがないっていない、というのとは違うとハッキリわかった。
クリスティが他人をすべて自分の手下のように扱いたいという性格は今後も消えることはないだろう。
ファームでクリスティがアンナという女の子と遊んでいる様子を見ても、クリスティがボスという立場で遊んでいたからね。
だから、クリスティは自分より強いボスという立場の友達がいると嫌う。
そういえば、先日「あの子は、キライ、だってボスだもん」だってさ。
自分だって友達に嫌われているのがわからないのかな?
私に爪をたてて血豆をつくることを平気でできるんだから、友達にだってどんなイジメをしているか分からないもんだ。