韓国の主要新聞からの記事No.3
●「日本と韓国は一つの生命共同体」
韓国の主要新聞は皆こぞって、日本に温かい記事を配信し続けています。
『朝鮮日報』は、「日本の大地震で2次被害が最小限に抑えられたのは日
本人の秩序意識」であり、「生活基盤を完全に失った状況でも、日本人は
文字通り模範的な行動を取っている」、「避難所を埋め尽くした日本人が、
『忍耐』と『他人への気遣い』とは何かを身をもって示している」、「毛
布を二つに破って分け合う人、数百メートルも並んで支援を待つ人、後の
人たちのため、自分らが食べる分だけ食品を買う人。パン屋の主人は被災
者たちに無料でパンを配り、ある女性は『我が家のトイレを使って下さい』
という紙を持って通りに立ち、誰もが困難な中で『自分ができること』を
探して貢献する姿を見た」と報道しています。
またコラムを通して、「3・11の大地震で日本人が見せてくれた配慮と市
民意識に、世界が感嘆している。外信各社は日本人の忍耐と秩序を『人類
精神の進化』とまで激賛した」、「日本人は今、わき上がる血の涙を抑え、
驚くべき意志力で試練を耐え抜いている」と伝えました。
『中央日報』の李御寧顧問は、紙面を通して、「この時、私たちは“遠く
て近い国”だと思っていた日本と韓国が、一つの生命共同体だということ
を見せられることで、生命を資本とした真なるグローバリズムが何なのか
を世界に知らせることができます。それが黒い波に打ち勝つ、私たちのブ
ルーオーシャンです!」と強調しました。
『中央日報』の特集ページのリード文…「今韓国には、日本を気の毒に思
う気持ちと応援があふれています。終戦後日本に対し、こんなに温かい感
情があふれたことは初めてでしょう。ひとたび日本が惨憺たる災難にあっ
たことを見るや、私たちは悟りました。日本人は私たちの一番近い隣人だ
ったということを!今や韓国国民は、日本の痛みをさらに傷つける人々を
見ては怒り狂い、彼らを応援する心に対しては限りない拍手を送ります。
天災で深く傷ついた彼らを助け、彼らに勇気を与えんとする韓国人たちが
列をなしてます。ここに日本に送る韓国人たちの応援を集めてみました。
『日本よ、力を出してください!』」
『京郷新聞』「編集長の目」…「災難に対処する日本人から学ぶ点が多い
です。ストレスで母乳が出ない若いお母さんが、24時間列に並んでミルク
を手に入れたそうです。避難所で一人のおじいさんが『これからどうなる
んだろう』とため息をつくや、横にいた高校生が『大丈夫、大人になった
ら僕らが絶対元に戻します』と慰めたといいます。飲み水を配給されるた
めに、運動場をぐるぐる回って数百メートルも並んでいる彼らの沈着さと
冷静さは、感動を通り越して驚愕です。大災害の中で日本が見せてくれた
このような文化に、世界も驚いています。まさに日本の力です!『京郷新
聞』はオンラインで、もし反日感情を表す書き込みがあれば、即座に削除
します。今まで書き込みの削除は成人サイト広告に限っていましたが、日
本の不幸を喜ぶような類の反理性的な言葉はすぐ削除と共に、IP遮断処置
も行います。読者の皆様も理解されることと信じます」
『ニュース韓国』「M9.0よりもっと高い日本人の市民意識」…「『地震よ
り不法地帯の略奪と暴力がもっと怖い』というハイチ大地震での記憶は日
本にはまったく見られない。むしろその反対であり、人類大災害である今
回の大地震よりもっと驚くべきことは、秩序整然と、自分よりも他人を配
慮する日本人の市民意識である!」
