里子:クリスティ 盗みと共通する感覚2
クリスティやクリスティの家族とかかわるようになって
「盗む」という感覚について考えるようになった
クリスティは、拾った物でも自分が気に入ったものは
自分のものにしてしまう
それも学校内とかYMCA内で拾ったものもだ
里ママ 「誰かが、探しているかもしれないから
落し物で届けたら
」
クリスティ 「やだぁ~、私の物だもん
」
クリスティを世話するようになって、
「盗む」=「他人の物を自分の物として扱う」という心理では
と分析してみた
自分の物だと思ってしまえば、罪悪感は無いよね
クリスティが育った環境の中で、そのように感じることが
多かったのではないかと想像する
たとえば、ママがクリスティの物を何も言わずに
勝手に捨てたりとか
私の親の行動をいろいろ思い出したんだけど、
私の母は、私が残したコップの水でさえも
「○○ちゃんの水、飲んでも良い
」と聞いてくれたものね
こういう日常の小さい事が、自分の物以外は許可をもらう
ということを、私は知らず知らず覚えてきたのだと思う
だから、クリスティのママは、
他人の物は自分の物のような扱いをしているのではないか?
と推測したわけ
だからクリスティは、ただママと同じ行動をしているだけなのではないか
1ヶ月前、クリスティが一泊の家族面会の時に身に着けていった手袋を
クリスティのママは、私達の許可なく捨てた
クリスティの物かもしれないけど、私達が買って与えた物
実はクリスティが手袋を失くしたので、私の手袋を貸していて
マフラーとお揃いで、私はまだ一度も使ってなかったもの
だから新品で穴だって開いていないのだ。
ただ毛糸なので、こちらの冬には薄くて物足りない
それを捨てられてしまった
クリスティのママがいくら新しい手袋を買ってあげたからと
私達に問い合わせも無く、穴が開いた訳でもない手袋を
捨てるというのは、どうかと思うが

この行動こそ、
「他人の物は自分の物として扱う」をあらわしているのではないか
クリスティは、この感覚を知らず知らずのうちに
身に着けているから、罪悪感もなく、友達の家から
13個ものスティッカーを平気で盗んで来 れるんだ
クリスティは、罪悪感という感覚すら感じたこと無い って
言ってたし・・・・
日常生活の中の細かい1つ1つの行動が、
子供の成長に影響を与えているんだなぁ~と思った
「盗む」という感覚について考えるようになった

クリスティは、拾った物でも自分が気に入ったものは
自分のものにしてしまう

それも学校内とかYMCA内で拾ったものもだ

里ママ 「誰かが、探しているかもしれないから
落し物で届けたら
」
クリスティ 「やだぁ~、私の物だもん
」
クリスティを世話するようになって、
「盗む」=「他人の物を自分の物として扱う」という心理では

と分析してみた

自分の物だと思ってしまえば、罪悪感は無いよね

クリスティが育った環境の中で、そのように感じることが
多かったのではないかと想像する

たとえば、ママがクリスティの物を何も言わずに
勝手に捨てたりとか

私の親の行動をいろいろ思い出したんだけど、
私の母は、私が残したコップの水でさえも
「○○ちゃんの水、飲んでも良い
」と聞いてくれたものね
こういう日常の小さい事が、自分の物以外は許可をもらう
ということを、私は知らず知らず覚えてきたのだと思う

だから、クリスティのママは、
他人の物は自分の物のような扱いをしているのではないか?
と推測したわけ

だからクリスティは、ただママと同じ行動をしているだけなのではないか

1ヶ月前、クリスティが一泊の家族面会の時に身に着けていった手袋を
クリスティのママは、私達の許可なく捨てた

クリスティの物かもしれないけど、私達が買って与えた物

実はクリスティが手袋を失くしたので、私の手袋を貸していて
マフラーとお揃いで、私はまだ一度も使ってなかったもの

だから新品で穴だって開いていないのだ。
ただ毛糸なので、こちらの冬には薄くて物足りない

それを捨てられてしまった

クリスティのママがいくら新しい手袋を買ってあげたからと
私達に問い合わせも無く、穴が開いた訳でもない手袋を
捨てるというのは、どうかと思うが


この行動こそ、
「他人の物は自分の物として扱う」をあらわしているのではないか

クリスティは、この感覚を知らず知らずのうちに
身に着けているから、罪悪感もなく、友達の家から
13個ものスティッカーを平気で盗んで来 れるんだ

クリスティは、罪悪感という感覚すら感じたこと無い って
言ってたし・・・・

日常生活の中の細かい1つ1つの行動が、
子供の成長に影響を与えているんだなぁ~と思った
